【番外】恩師退官記念講演パーティーに横浜へ

6日土曜は久々に横浜まで出かけました。

IMG_4234.jpg

行き先は横浜のみなとみらい線の馬車道駅。先週墓参の際に立ち寄った埼玉県下に隆盛を誇る馬車道グループのオリジンを探るため、というのはウソで、この日は大学、大学院時代の恩師の退官記念講演とパーティーがあるため、かなり久しぶりに横浜を訪れた次第。

IMG_4235.jpg

会場は横浜馬車道駅とつながっているヨコハマ創造都市センター。

ヨコハマ創造都市センター | YCC

1929年に建てられた第一銀行横浜支店を移築保存した建物。元の建物の一部を残して移築し、それ以外の部分を復元してアート関係のイベントスペースとして活用しているもの。写真に写っている半円形のバルコニー部分が元の建物の移築部分でトスカーナ式の柱には昔の汚れが残っています。歴史あるヨコハマならではの街作りですね。

恩師とは、建築史・建築芸術論、美学などが専門の吉田鋼市教授。神奈川県の近代洋風建造物の調査、記録なども数多く手がけられ、この旧第一銀行の調査、移築にも関与されていたということで、今日の退官記念講演の場所として一番ふさわしい場所だったんだと思います。

IMG_4236.jpg

記念講演開始前の会場。

IMG_4244.jpg

定刻になり記念講演がはじまります。吉田先生のこれまでの業績などがスクリーンに映され、吉田先生が次々と紹介していきます。前半は専門の美学などの業績、そして中盤からは神奈川県の近代建築の調査の業績など。私も30年近く昔の大学、大学院時代は建築史・建築芸術論を専攻しており、神奈川県の文化財の調査にもいくつか携わりましたが、自身が調査を担当したものでも30年の間に取り壊されてしまったものもあり、感慨深いものがありました。なにより30年前と変わらぬ先生の語り口がなつかしく、久しぶりに学生時代の記憶が鮮明に蘇りました。昔はアカデミックな場に身を置いていたんですね。

吉田先生の記念講演を懐かしい想い一杯で聞いていましたが、流石に講演慣れされているだけあってほぼ時刻通りに終了。休憩時間となります。

IMG_4274.jpg

会場には調査の関係資料、図面が展示されていましたが、なにより驚いたのは、膨大な調査の中から私自身が以前に担当した文化財の私が書いた図面が何枚か会場に展示してあった事。この図面を書くのにずいぶん徹夜しました(笑) 文化財報告書には縮小された図面が載せられ、手元にもありますが、原寸の図面は手前味噌ながら精緻なものでした。スレート屋根のおさまりやカーブを描く手摺子の立面など、図学の教本を紐解いて位置出ししたり、板を削った曲線定規を自作して屋根のカーブなどを描いた事を思い出しました。やはり現物は違います。

IMG_4251.jpg

一緒に調査を担当し、手分けして図面を書いた同期生と、当時の過酷な(笑)作図作業の話に花が咲きました。同期生に写真をとってもらいましたが、いい具合に手ぶれして細かいところがわからないのも好都合、ブログに乗せちゃいます。

休憩時間が終わると、このあとのパーティーへの会場の模様替えのため、1時間ほど近隣の近代建築を案内してくれるミニガイドツアーが企画されていました。100名以上の参加者があったので、当日はコースが5コースも設定されていました。私が参加したのは、最もマニアックな旧居留地時代の横浜の痕跡をたどる「下を向いて歩こう」コース。この日は天気予報では爆弾低気圧来襲ということで暴風雨が予想されましたが、ミニガイドツアーが終わる頃まで天気がもち、最後に雨がぱらつく程度ですみました。

IMG_4252.jpg

馬車道にあるヨコハマ創造都市センターを出て、みなとみらい線にそって日本大通り駅までのんびり歩きます。日本大通りから横浜スタジアムに向けて右にまがってすぐの横浜情報文化センターの裏側に最初の遺構がありました。

IMG_4258.jpg

明治26年に建造された、横浜居留地の消防隊地下貯水槽の遺構。レンガ作りで4室に分けられたヴォールト天井。1972年まで実際に使われていたそうです。左下の覗き窓から下をのぞくとレンガづくりの地下貯水槽があり、今も水が溜められています。ちょっと気になったのは背後のガラス張りのビルのガラスをロープに吊られて掃除する人たち。あまりに見事な仕事ぶりにしばし見入ってしまいました。

IMG_4256.jpg

写真は地下貯水槽の遺構のすぐわきにあるメダリオン。1994年までこの地に建っていた旧中消防署日本大通消防出張所の建物についていたメダリオンを保存したものとのこと。

IMG_4261.jpg

そして、そのすぐ裏にある、居留地の下水管。断面が卵形になっていて、流量が少ない時でも流速が確保できるようこの形になっているそう。居留地には明治4年頃下水が整備されましたが最初は陶管で、次第に排水能力が追いつかなくなり明治14年から卵形に改修していったそうです。皆さん建築関係だけあって、施工方法やらレンガの断面形状やらマニアックな質問の嵐にガイドの大学院生もタジタジ(笑)

IMG_4265.jpg

続いて少し山下公園側に歩くと、横浜の旧居留地の最古の遺構だとされる旧居留地48番館。古い煉瓦造の建物一部が建屋の中に保存されています。写真はガラス越しにみた木造の小屋組。

IMG_4266.jpg

こちらに遺構から取り出したキーストーンが保存されていました。このキーストーンと当時の写真などから48番館と特定されたそうです。明治16年建造とされ、横浜最古の近代洋風建造物ということです。

IMG_4269.jpg

それからちょっと陸側に入ったところにある旧居留地91番の塀。マンションの敷地内にありますが、マンションを建てる際に旧居留地時代に造られた塀の一部を保存したもので、横浜市の地域有形文化財に指定されているそう。ミニガイドツアーは以上で終了。最後になって雨がぱらついてきました。

IMG_4272.jpg

馬車道に戻ろうとすると、先程の塀のすぐ隣のマンションの敷地内に今度は大砲が。調べてみると旧居留地90番の大砲ということで、この地に以前あったスイスの商社、シーベル・ブレンワルト商会が所有していたものとのこと。

小一時間のミニガイドツアーでしたが、とても楽しめました。普通の人が見過ごしてしまうような小さな遺構ですが、小さくても歴史の重みは伝わりますね。

今回、久しぶりに横浜の街を歩いてみて、30年前とはずいぶん変わり、綺麗になったことと、こうした歴史遺構がそこここに配され、街作りに生かされていて、歴史ある街の雰囲気をつくる重要な要素となっていることがわかりました。それぞれの遺構の調査にも吉田先生がかかわられており、先生の業績が形あるものとして街に溶け込んでいることを嬉しく思いました。

さて、雨と風が少しずつ強くなってきたので、馬車道のヨコハマ創造都市センターに戻ります。

IMG_4273.jpg

会場はすっかりパーティー仕様に模様替えが済んでいました。戻った直後に乾杯となるグッドタイミング。お酒を片手に先生に挨拶したり、研究室時代にお世話になった先輩たちや、他の図面を書いた後輩たちと話したりと楽しい時間。途中図面を書いた苦労話を話すところで突然指名を受け、昔のことを少々話させてもらいました。

皆さん建築、しかも建築史や芸術論などを学んだというニッチな人たちばかりですので、先生の退官祝いに加えてむかし話に花が咲く楽しいひと時でした。

IMG_4278.jpg

最後に吉田先生と奥様に花束贈呈。先生、退職後もお体に気をつけてのんびり過ごされてください。



この日は、私自身もなんとなくオリジンを見つめ直したような貴重な時間でした。思い返せば学生時代、論文など得意であるはずもないところを、かっちりとした構成感のある独特の文体で美学や歴史をつづる吉田先生認められようと、何度も何度も論文を書き直し、筋道をつけていくことを時間をかけて繰り返しやったことがその後仕事にも役立っているのかと思います。文化財調査の図面も同様、屋根のディテールを書くだけで一晩費やしたり、一枚の図面にもかなりの力をつぎ込み、どの調査よりも正確な情報を残そうと並々ならぬ意気込みで書いたものでした。

その意気込みは確かに30年後の自分にも伝わりました。図面がタイムマシンで時を超えてきたよう。

講演の中で吉田先生が繰り返し「昔の学生は優秀だった」と語られるのを聞いて、参加した「昔の学生」の範疇に属する年配者は、ちょっとだけ嬉しくなったことでしょう。この日は吉田先生にとっても心に残るいい一日だったと思いますが、私の心にも残る日となりました。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

tag : 建築

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドンディスコグラフィ
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,368
登録演奏数:11,793
(2019年12月31日)
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

交響曲76番オックスフォード交響曲90番ライヴ録音ヴィヴィアーニバリトン三重奏曲四季ロンドンピアノソナタXVI:39ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:21ベートーヴェンピアノソナタXVI:19古楽器ピアノソナタXVI:23先生と生徒音楽時計曲ピアノ四重奏曲ヴァイオリン協奏曲オルガン協奏曲XVII1:1協奏交響曲ピアノ協奏曲XVIII:4交響曲93番軍隊ヒストリカル交響曲70番交響曲81番ピアノ協奏曲XVIII:11交響曲80番トランペット協奏曲悲しみヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6モーツァルトヨハン・クリスチャン・バッハ交響曲4番ピアノ三重奏曲ピアノソナタXVI:51豚の去勢にゃ8人がかり十字架上のキリストの最後の七つの言葉ラモーバッハヘンデルスカルラッティショスタコーヴィチ驚愕シェーンベルク弦楽四重奏曲Op.76ドヴォルザーク交響曲75番チェロ協奏曲ホルン協奏曲時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20弦楽四重奏曲Op.54天地創造レスピーギヴォルフタリスリヒャルト・シュトラウスヨハン・シュトラウスリゲティ交響曲10番ピアノソナタXVI:49迂闊者交響曲54番ネルソンミサトマジーニピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:46皇帝日の出弦楽四重奏曲Op.71ブルックナー交響曲88番ベルリオーズウェーベルンベンジャミンナッセンメシアンシェルシグリゼーヴァレーズ弦楽四重奏曲Op.20交響曲67番交響曲9番交響曲65番交響曲73番交響曲39番交響曲61番狩りリームアンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:48交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェルピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45第九太鼓連打ボッケリーニ交響曲99番シューベルト交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲アリア集パイジェッロピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74無人島騎士オルランドアルミーダ変わらぬまこと哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェチマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:1ラメンタチオーネアレルヤ交響曲79番交響曲3番チェロ協奏曲1番交響曲58番交響曲27番交響曲19番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎LPオーボエ協奏曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルマーラー告別交響曲97番奇跡交響曲18番ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番哲学者小オルガンミサニコライミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲78番王妃SACD武満徹マリア・テレジア交響曲21番クラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲12番交響曲11番交響曲15番交響曲37番交響曲1番ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:1ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ドニぜッティライヒャロッシーニ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:26アレグリモンテヴェルディパレストリーナバード美人奏者ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲46番交響曲35番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナード五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオモテットドイツ国歌オフェトリウムカノンよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲108番交響曲107番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
62位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
7位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

大家さんFC2のクラシックブログランキング。

おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)






twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ