作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

軽快、エディング・クァルテット

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最近業務繁忙で帰りもおそく、更新がままなりません!
今日は、午前様寸前の帰宅でしたが、ちょっと前に手に入れたクァルテットのCDを取り上げましょう。

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HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

エディング・クァルテットの弦楽四重奏曲。
エディング・クァルテットは2007年設立の古楽器による四重奏団で、このアルバムは2008年の6月の録音。
デビュー直後の録音ということですね。

曲目はOp.77-1、2、Op.103と弦楽四重奏曲最後の3曲です。
こちらにオフィシャルサイトもあります。

あやしいジャケット写真をみて、恐いもの見たさ的理由で手に入れました、が、
これが、非常に緊張感溢れるいい演奏。軽快なテンポながらきちんとメリハリを付けて、ハイドンの曲想を奏でていきます。
有名なOp.77のアンダンテは、ぐっとテンポをおとして、古楽器の雅な音色の楽器でつぶやくような足取り。
デビュー直後という印象を感じさせない、非常に音楽性の高いいい演奏です。なかなかの実力と見受けました。

仕事に疲れた深夜に、室内楽を聴く悦びを味わえるとは、これ幸せですな。

とはいっても、疲れてますので、風呂入って寝ることとします。
本日はこれにて失礼。(短くてすいません!)
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