作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

国立までのんびりと散歩

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今日は天気がよかったの府中から国立までのんびりと散歩を楽しみました。
歩いた距離は道なりだと6キロくらいですが、いろいろ寄道しながらだったので都合10キロくらいでしょうか。

久しぶりに国立のディスクユニオンに立寄り、物色。
以前はオーディオコーナーもあったように記憶していますが、今はCDなどのみになっていますね。何年かぶりの訪問です。

手に入れたものは次のとおり。

天地創造 ハワードグリフィス指揮のチューリッヒ室内管弦楽団
ソプラノがグルヴェーロヴァなのが目を引いて購入しましたが、レーベルはスイスのNIGHTINGALE CLASSICSというレーベルです。製造はオーストリア。
ちょっと調べてみると、、、NIGHTINGALE CLASSICSのホームページがあります!

NIGHTINGALE CLASSICS

ホームページの出来などからいって個人経営レーベルのような雰囲気ですが、グルヴェーロヴァの録音が沢山ありますので、関係者なんでしょうか。

件のCDの情報もありましたので張っておきます。

Nightingale.jpg
http://www.nightingaleclassics.com/n_schoe.htm

ちょっと聴く限り、かなりいけてます。小編成のオケに合唱は少年合唱で非常に透明感の高い演奏。拾い物としてはかなりの満足度。これだからジャケット買いはやめられません。

同じく天地創造をもう一組。

天地創造 カラヤン指揮ウィーンフィル 1977年8月15日ライヴ。
ソリストはマティス、シュライアー、ホセ・ファン・ダムという豪華なもの。こちらはsardana recordsという海賊盤。
こちらも、ちょい聴きですが、えらい集中したなかなかの演奏という印象。来週の週末にでもゆっくり聴いてみましょう。注文中のカラヤンベルリンフィルとの新盤との比較も楽しみですね。

その他、クレンペラーの1956年トリノイタリア放送響との時計ライヴ(MEMORIES REVERENCE)、ズヴィーデン指揮オランダ放送室内管の31番ホルン信号、72番、73番狩などを入手。最後のズヴィーデン指揮オランダ放送室内管は手に入れ損なっていたのでちょうど良かったですが、これは名演ですね。今時これほど伝統的な奏法にはめったにお目にかかれないような現代楽器の正統的演奏ですが、非常にオケのコントロールが行き届いていて緻密ですね。もう1枚の方も手に入れなくてはいけませんね。


散歩の途中、結構な陽気だったので国立駅の近くの路上で綺麗なお姉さんの客引きにまんまと引っかかってカフェに。

国立カフェクオーレ

ギネスでのどを潤しリフレッシュ。お店は今年オープンしたようですが、綺麗なつくりで、オーナーの方も気さくに話にきてくれました。いいお店だったので皆さんに紹介しておきます。
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