Haydn Disk of the Month - November 2011
最近時間が経つのが速いですね。仕事に忙殺されている間に11月も月末になってしまいました。
このところテーマを設けて10月から弦楽四重奏曲と室内楽曲を集中的に楽しんできました。秋の夜長にハイドンの素晴らしい音楽を楽しめるのですから言うことなしですね。特に弦楽四重奏曲は奥が深いですね。たった4本の楽器の奏でる音楽ですが、演奏者によってこれほどの変化を感じられる音楽は他にないでしょう。言い方を変えれば、室内楽を心から楽しめる年齢となってきたということですね(笑)
Haydn Disk of the Month - November 2011
毎月毎月選ぶのが大変でもあり、楽しくもあります。今月は本当にいいアルバムが多かったので、絞るのに苦労しました。というより絞りきれませんでした(笑)

2011/11/27 : ハイドン–ピアノソナタ : 【新着】トム・ベギンのハイドン鍵盤独奏曲全集
まずは、最近のハイドン関係の新譜の中でも一際異彩を放つトム・ベギンの鍵盤独奏曲全集。企画、演奏、プロダクション、価格の何れをとっても素晴らしいレベルの出来。トム・ベギンははじめて聴く人でしたが、彼もハイドンに心酔していることがDVDからもにじみ出ています。ハイドン愛好家の方々は是非手に入れていただくべき至宝です。私はこのアルバム、たいへん気に入りました。大切に聴いていきたいと思います。

2011/11/13 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : ウィーン弦楽四重奏団の五度、ひばり、セレナーデ
つづいて弦楽四重奏曲のアルバムからウィーン弦楽四重奏団のハイドンの名作クァルテット集。実体感溢れる極上の録音によって、ウィーンの伝統に根ざしたハイドンのクァルテットの最上の演奏。カッチリと決まるテンポがハイドンの弦楽四重奏曲の真髄に迫ります。

2011/11/12 : ハイドン–協奏曲 : サグレスターノ/ムジチ・デ・プラハのトランペット、ホルン協奏曲、ハープシコードとヴァイオリンのための協奏曲
最後はACCORDレーベルのマイナー盤。私も手に入れるまで存在を知らなかったものですが、収められた音楽は3曲とも最上のもの。まさに当ブログで取りあげなくてならないアルバムです。私の好きな穏やかで慈しみ深い協奏曲の録音。こちらもハイドンファンの方にはおすすめです。
今月この他に気になったアルバムは以下のとおり。
2011/11/29 : ハイドン–協奏曲 : アンソニー・ホールステッド/グッドマン/ハノーヴァーバンドのホルン協奏曲
2011/11/23 : ハイドン–室内楽曲 : クイケン・アンサンブルによる「ロンドン・トリオ」
2011/11/19 : ハイドン–交響曲 : クナッパーツブッシュ/ウィーンフィルの88番
2011/11/14 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : フェステティチ四重奏団のOp.9のNo.4新旧比較
2011/11/08 : ハイドン–室内楽曲 : ギレリス/コーガン/ロストロポーヴィチのピアノ三重奏曲
2011/11/04 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : ウルブリヒ四重奏団のOp.20
どのアルバムも素晴らしい演奏ですが、クイケン、クナ、コーガン、ウルブリヒなどはこれまでに一定評価されているアルバムは対象としないというルールによって選外となっており、その素晴らしさは過去から不動のものです。
明日から12月ということで、やはり年末は声楽ものというのが素直なところでしょう。12月も声楽ものを中心にレビューしていきたいと思います。
2011年11月のデータ
登録曲数:1,304曲(前月比+46曲)
登録演奏数:6,058件(前月比+149演奏)
このところテーマを設けて10月から弦楽四重奏曲と室内楽曲を集中的に楽しんできました。秋の夜長にハイドンの素晴らしい音楽を楽しめるのですから言うことなしですね。特に弦楽四重奏曲は奥が深いですね。たった4本の楽器の奏でる音楽ですが、演奏者によってこれほどの変化を感じられる音楽は他にないでしょう。言い方を変えれば、室内楽を心から楽しめる年齢となってきたということですね(笑)
Haydn Disk of the Month - November 2011
毎月毎月選ぶのが大変でもあり、楽しくもあります。今月は本当にいいアルバムが多かったので、絞るのに苦労しました。というより絞りきれませんでした(笑)

2011/11/27 : ハイドン–ピアノソナタ : 【新着】トム・ベギンのハイドン鍵盤独奏曲全集
まずは、最近のハイドン関係の新譜の中でも一際異彩を放つトム・ベギンの鍵盤独奏曲全集。企画、演奏、プロダクション、価格の何れをとっても素晴らしいレベルの出来。トム・ベギンははじめて聴く人でしたが、彼もハイドンに心酔していることがDVDからもにじみ出ています。ハイドン愛好家の方々は是非手に入れていただくべき至宝です。私はこのアルバム、たいへん気に入りました。大切に聴いていきたいと思います。

2011/11/13 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : ウィーン弦楽四重奏団の五度、ひばり、セレナーデ
つづいて弦楽四重奏曲のアルバムからウィーン弦楽四重奏団のハイドンの名作クァルテット集。実体感溢れる極上の録音によって、ウィーンの伝統に根ざしたハイドンのクァルテットの最上の演奏。カッチリと決まるテンポがハイドンの弦楽四重奏曲の真髄に迫ります。

2011/11/12 : ハイドン–協奏曲 : サグレスターノ/ムジチ・デ・プラハのトランペット、ホルン協奏曲、ハープシコードとヴァイオリンのための協奏曲
最後はACCORDレーベルのマイナー盤。私も手に入れるまで存在を知らなかったものですが、収められた音楽は3曲とも最上のもの。まさに当ブログで取りあげなくてならないアルバムです。私の好きな穏やかで慈しみ深い協奏曲の録音。こちらもハイドンファンの方にはおすすめです。
今月この他に気になったアルバムは以下のとおり。
2011/11/29 : ハイドン–協奏曲 : アンソニー・ホールステッド/グッドマン/ハノーヴァーバンドのホルン協奏曲
2011/11/23 : ハイドン–室内楽曲 : クイケン・アンサンブルによる「ロンドン・トリオ」
2011/11/19 : ハイドン–交響曲 : クナッパーツブッシュ/ウィーンフィルの88番
2011/11/14 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : フェステティチ四重奏団のOp.9のNo.4新旧比較
2011/11/08 : ハイドン–室内楽曲 : ギレリス/コーガン/ロストロポーヴィチのピアノ三重奏曲
2011/11/04 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : ウルブリヒ四重奏団のOp.20
どのアルバムも素晴らしい演奏ですが、クイケン、クナ、コーガン、ウルブリヒなどはこれまでに一定評価されているアルバムは対象としないというルールによって選外となっており、その素晴らしさは過去から不動のものです。
明日から12月ということで、やはり年末は声楽ものというのが素直なところでしょう。12月も声楽ものを中心にレビューしていきたいと思います。
2011年11月のデータ
登録曲数:1,304曲(前月比+46曲)
登録演奏数:6,058件(前月比+149演奏)
- 関連記事
-
-
Haydn Disk of the Month - March 2012
2012/03/31
-
Haydn Disk of the Month - February 2012
2012/02/29
-
Haydn Disk of the Month - January 2012
2012/01/31
-
Haydn Disk of the Month - December 2011
2011/12/31
-
Haydn Disk of the Month - November 2011
2011/11/30
-
Haydn Disk of the Month - October 2011
2011/10/31
-
Haydn Disk of the Month - September 2011
2011/09/30
-
Haydn Disk of the Month - August 2011
2011/08/31
-
Haydn Disk of the Month - July 2011
2011/07/31
-