【番外】だまてらさん宅訪問記

今日は午前中に用事を片付けて、午後、当ブログにコメントを良くいただくだまてらさんのお宅にお招きいただき、音楽を聴きに行ってきました。

だまてらさんは本格的なオーディオマニアであり、しかもハイドンにも造詣が深いというニッチな方。オーディオ関係の雑誌にも何度か登場され、またオーディオ関係のブログにも登場されるなど、その道では有名な方のようです。
お宅はディズニーランドのすぐ近くという恵まれた立地。駅まで車で迎えにきていただきましたが、驚いたのがディズニーランドのまわりの道路も震災による液状化でかなり波打っているところがあるなど、まだまだ生々しい傷跡が残る状況。今回の震災の被害がいかに広範囲に渡るものだったか、あらためて痛感した次第。幸いだまてらさん宅は大きな被害もなかったようですが、水道、下水道の復旧にはかなり時間がかかったとのことでした。

あっという間にお宅について、すぐにリスニングルームへ。

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ソファーの前に鎮座する圧倒的な存在感の機器群。メインスピーカーはかつてのBBCモニターの象徴、RogersのStudio2A。機器などの型番など詳しい情報は約1月前に訪問されたmilionさんの訪問記に詳しいのでそちらをご覧ください。milionさん、ブログにリンクさせていただきました、はじめまして。

趣味のオーディオの行着いた先:damaterra 邸訪問記

このStudio2Aと言うスピーカー、遥か昔オーディオフェアの会場で同様の大きさでプロ用のLS5/8を見て大きさを知っているつもりでしたが、あらためて個人宅で見る姿は巨大そのもの。30cmのポリプロピレンコーンとハードドームツィーターの2ウェイとのこと。そしてその上にはFIDELIXのスーパーツィーターが乗ってます。おそらくこのスーパーツィーターが音に大きな影響があるのではないかと思います。写真で左隣に写っているのは現在お休み中のラウザーのユニットを載せたスピーカーの後ろ姿。そして手前がTHORENSのTD-520superというTD-520の特別仕様バージョンでしょうか、ターンテーブルが金色に輝いています。アームはSME3012R、カートリッジはSPUのヴィンテージものとのことです。

ここまで紹介しましたが、私が興味をもったのは、私の聴いてきたシステムと共通点が多いからに他なりません。以前に紹介したように、うちでもかつてRogersのLS5/9Classic、LS3/5aを使っており、アナログプレイヤーはTHORENSのTDTD320MkII、アームはSME Series 2 Improvedということで、機器の好みは似たものを感じます。ただし、その使いこなしと音は異次元でした。

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機器の紹介をつづけましょう。CDプレイヤーは先週着いたばかりと言う最新のPSAudioのPerfectWave TransportとPerfectWave DACがメインで、その他にSONYのSACDプレイヤー、それからSONYの原器たるSCD-1とカウンターポイントのDACとデジタル系は3系統。アンプはカウンターポイントの管球式プリとハイブリッドモノラルパワーアンプというシステムです。

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窓からの神々しい光を浴びる左チャネルのスピーカーなど。

早速聴かせていただいたのが最新のPSAudioでのCD。グリラー弦楽四重奏団のOp.74。機器のラインナップから想像した音とは全く異なる音でした。非常に個性的な音、しかもだまてらさんの好みを色濃く反映した入魂の音と言うべきでしょう。ダイレクト感にあふれる超鮮明な高音域。おそらくカウンターポイントのアンプの音色、ウェスタンのスピーカーケーブル、いろいろ施されたチューニングがすべて、超鮮明なクァルテットの演奏にフォーカスされているようです。家庭で聴くには十分なヴォリュームで、もう少しで耳に刺さりそうなタイトで鋼のようなヴァイオリンの高音域。ちょっと歪みっぽい音のちょっと寸前まで高音のキレが追求されてます。音像はスピーカーにぴったりくっつき、比較的大きな像を結びます。客席ではなくステージの目の前、相撲で言う砂かぶり席でクァルテットを聴くような大迫力。弦楽四重奏曲の再生を非常に意識されて音作りをされていることがよくわかります。グリラー弦楽四重奏団の一人一人の弦の張力までもが伝わる、圧倒的な迫力。耳にも心にも音が刺さります。

リスニングルームは横長づかいで、スピーカーの間隔はかなり広めで、内振りはなく壁面と平行配置。背後の壁とほとんど間を空けていないため、スピーカーの背後に音が広がる現代的なスピーカーとは音場感と定位感が全く異なります。スピーカーはキャビネットに余裕があるため高音に比べて低域はすこし柔らか目。バランスはかなりハイ上がりでこれもクァルテットに焦点を合わせたものでしょう。スピーカーの大きさの余裕が効いて高音の鮮明さにもかかわらず、ゆったり感も感じられるのが素晴らしいところ。

PSAudioのシステムは最新のものらしく、CDをメモリーに読み込み再生するので、ディスクを抜いても1分ぐらいは再生が続きます。トランスポートとDAC間は同軸接続とHDMI接続で微妙に音が異なり、またDACもアップサンプリングにすると空気感が上がりますが、ソースによって一概にどれがいいとは言えないのが面白いところ。新しいソースはHDMIのアップサンプリング、古い録音は同軸接続が相性がいいように聴こえました。

しばらく聴かせていただいた後、SONYのSCD-1とカウンターポイントのDACの組み合わせも聴かせていただきました。SCD-1はチューニングが施されているとのこと。こちらは古い機械ゆえCDの読み込みに時間がかかってしまうものの、その再生音は流石。アナログに近い味わいが感じられるのはカウンターポイントのDACによるものでしょう。そして圧巻はやはりアナログ。THORENSのプレイヤーとortfonのSPUのヴィンテージものが奏でる音は、安定感抜群、そして実体感抜群の素晴らしい響き、最後の方で、冒頭のグリラー弦楽四重奏団と同じ音源のVANGUARDのLPを聴かせていただくと、スクラッチノイズなど何も気にならない素晴らしい音楽を楽しむことが出来ました。便利さは明らかにCDですが、音楽は依然アナログ盤に分があるようですね。

だまてらさんはやはり相当な弦楽四重奏曲好きでいらっしゃります。ジュリアード、ヴェラー、ヤナーチェクなど様々なクァルテットのハイドンを聴かせていただきました。何れもだまてらさん入魂の装置の高音の鋼のような実体感溢れる音を通して聴くとクァルテットの真髄にせまるような迫真の音楽。いままでこのようなクァルテットの楽しみを味わったことはなかったので、新たな発見多数です。早速帰って、我が家の凡庸な装置でグリラー四重奏団のハイドンを聴いてだまてらさん宅の復習(笑) 耳に焼き付くタイトな響きを反芻しています。

今日は沢山のCD、LPを聴かせていただきました。珍しいアンセルメ/ロイヤルバレエのくるみ割り人形、小沢征爾のプロコフィエフ、ハイドンではヨッフム/LPOの国内リマスターの奇跡、トスカニーニの驚愕リマスターなど私の所有盤よりも明らかに鮮明さとニュアンスが豊か。なかでも今日のピカイチはカンテルリ/フィルハーモニア管のベートーヴェンの交響曲7番。さすがに大きなスピーカーの余裕ある響きで聴くカンテルリの覇気溢れるベートーヴェンの堂々たる響きには痺れました。

ハイドンのCDも数枚持ち込んだんですが、最近のヒット盤、ユーリ・エゴロフのハイドンのピアノソナタは、冒頭の拍手の厚みとピアノの胴鳴りの迫力が増して素晴らしい迫力でした。

あれこれ聴くうちにほぼ3時間半。楽しいひと時をすごさせていただきました。だまてらさんの愛機たちの素晴らしい存在感はリビングオーディオレベルの我が家と異次元の迫力。いまもグリラー弦楽四重奏団のOp.71が控えめな音量で鳴り響き、余韻を楽しんでいます。

だまてらさん、今日はいろいろありがとうございました!
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : オーディオ

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No title

Daisyさん、昨日は遠路はるばる(でも無いかな?)のご訪問と、早々の訪問記アップありがとうございました。
今回Daisyさんをお迎えするにあたっては、余所行きでは無くごく普段聴きのレパートリーを再生しましたので、最初からリラックスして臨めました。(これがオーディオ主体だと、こちらもそろそろと始めてゲストもお手並み拝見という感じだったりしますが・・・)また当家の再生音についても過分のお褒めを頂き光栄至極です。
ハイドンの音盤は、2009年が没後200周年のメモリアル・イヤーだったこともあり、近年のリリース量やレパートリーの拡大は20年いや10年前よりも格段に充実しています。その分取りこぼしも多いと感じているなか、Daisyさんのあくなき探究心と的確なレビューはハイドン鑑賞者への良き道標および福音です。と、いささか肩に力が入ってしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

Re: No title

だまてらさん、こちらこそ昨日は長時間にわたりありがとうございました。
オーディオも音楽あってこそですね。昨日感じたのは音楽の感じ方は音によってずいぶん変わるということですね。自分の装置で聴く音楽と、だまてらさんの装置で聴く音楽は全く違う印象でした。
ブログではハイドン演奏の素晴らしさを多くの人に知っていただきたいとの思いで書いていますので、音は出来るだけ色づけのないよう意図しています。適度にやわらかく、刺激なく、自然な定位でと。音は自然で作為なくというのが最近の心情です。古楽器も現代楽器も新しいものも古いものも演奏者の創意と息吹は少なからず感じられるものです。これらをニュートラルに感じて音楽に触れたいというところです。
昨日聴かせていただいた音はオーディオの素晴らしい側面でした。ぴしっとフォーカスの合った方向性、刺激に溢れた音、鮮明な音。松ヤニが眼前で飛び散る様を見るような音。聴く人一人一人にも音楽の好みがあり、違う背景で音楽が成り立っていることにあらためて気づかされたひと時でした。
最近日本もクラシック音楽環境が成熟したせいか、10年20年前よりもハイドンの人気は高まっているように感じます。古典派の中でも音楽を作る立場、弾く立場の人からは評価が高いようですが、聴く立場からはまだまだ地味な存在かもしれませんので、当ブログの存在意義はまだまだありそうです。ハイドンの音楽の素晴らしさはまだまだ広めなくてはなりませんね。
今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
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交響曲54番迂闊者ネルソンミサバリトン三重奏曲弦楽四重奏曲Op.54ベートーヴェンピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71交響曲88番ブルックナーベルリオーズベンジャミンウェーベルンバッハナッセングリゼーシェルシメシアンヴァレーズOp.20弦楽四重奏曲モーツァルト交響曲65番交響曲67番交響曲9番弦楽四重奏曲Op.76交響曲39番交響曲73番狩り交響曲61番リームピアノソナタXVI:48アンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:6四季交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェル弦楽四重奏曲Op.64ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:21ピアノ三重奏曲第九ヒストリカル太鼓連打オックスフォード時計ボッケリーニ交響曲99番シューベルトロンドン天地創造交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーチェロ協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:11ライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディ軍隊オペラ序曲パイジェッロアリア集ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74変わらぬまこと騎士オルランド哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェアルミーダ無人島チマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:3弦楽四重奏曲Op.20古楽器アレルヤラメンタチオーネ交響曲3番交響曲79番驚愕チェロ協奏曲1番交響曲27番交響曲19番交響曲58番ショスタコーヴィチ紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲LPオーボエ協奏曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉交響曲90番告別交響曲97番交響曲18番奇跡ひばりフルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ニコライミサ小オルガンミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹SACDライヴ録音交響曲81番交響曲80番交響曲21番マリア・テレジア豚の去勢にゃ8人がかりクラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲10番交響曲12番交響曲11番交響曲4番交響曲15番交響曲1番交響曲37番ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:5ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲シェーンベルク東京文化会館ホルン協奏曲フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4パレストリーナモンテヴェルディアレグリタリスバード美人奏者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ガスマンヴェルナーピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲35番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオモテットオフェトリウムドイツ国歌カノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

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