作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

たまにはジャズを、ダイアナ・クラール/QUIET NIGHTS

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月初から番外編ですみません。相変わらず仕事が忙しいため、今日は女性ヴォーカルものを。

DianaKrall.jpg
HMV ONLINEicon / amazon

ダイアナ・クラール(Diana Krall)のクワイエット・ナイツ。この手のアルバムはジャケット買いか、他のブログでのおすすめ情報などをみて購入するかのどちらか。このアルバムはたしかジャズ系のブログでおすすめとの情報をみてHMV ONLINEで手に入れたんですが、どのブログか既に解らなくなってしまいました。

アルバム自体は2009年と新しいもの。ハイドンのようにきちんと解説できません(笑) こうゆうアルバムはのんびり何も考えずにCDプレイヤーにかけて、一杯呑みながら聴くのが一番。

ダイアナ・クラールはハスキーな声が魅力な1964年、カナダのバンクーバーのそばのナナイモ生まれのジャズピアニスト、シンガー。意外と年が近かったですね、私と(笑)

ジャズ仕様のオケ、パーカッション、ギター、ピアノとダイアナ・クラールのヴォーカルの心地よい響き。声質と雰囲気が若干ジョニ・ミッチェルに似てなくもないですが、劇的な展開をみせるジョニ・ミッチェルに対し、あくまでもムーディな音楽。なかでも1曲目の"Where or When"と5曲目の”Walk on by”、10曲目のGuess I'll hang me tears out to dry"、ボーナストラックの11曲目”How can you mend a broken heart”が好きな曲。

今日は水割りでも、、、と思いきや、ついさっきとった夕食がメバルの煮付けだったので日本酒でジャズです(笑)

明日はハイドンを取り上げます、きっと。
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