アレクサンダー・ルーディンのチェロ&ピアノ協奏曲

また見つけました。隠れた名演奏。今日はそれを紹介しましょう。

Rudin2.jpg

アレクサンダー・ルーディン(Alexander Rudin)が、チェロ、ピアノ、指揮の3役をつとめたアルバム。オケはムジカ・ヴィヴァ器楽アンサンブル(Instrumental Ensemble Musica Viva)。チェロと指揮、ピアノと指揮は珍しくありませんがピアノとチェロと指揮は滅多にありませんね。収録曲目は収録順にハイドンのチェロ協奏曲1番、ピアノ協奏曲(XVIII:11)、チェロ協奏曲2番という協奏曲の代表曲を収めたもの。録音は1990年モスクワにて。収録場所などの情報の記載はありません。レーベルはMANDARAというレーベルですがharmonia mundiのロゴが付されていますのでグループのレーベルでしょうか。

アレクサンダー・ルーディンですが、1960年モスクワ生まれのチェリスト、ピアニスト、指揮者と三刀流。モスクワでチェロ、ピアノ等を学び、その後モスクワ音楽院で指揮をドミトリー・キタエンコに学んだよう。1976年から82年にかけて国際コンクールで数多くの入賞を果たし、指揮者としても有名オケとの競演を重ねて来ました。1988年からこのアルバムのオケであるムジカ・ヴィヴァ器楽アンサンブルの芸術監督を務めています。室内楽ではチェロもピアノも弾くようですので、このアルバムが成り立つ訳ですね。

オケのムジカ・ヴィヴァは情報が少ないんですがどうやらモスクワのオケ。同名のオケがオーストラリアにもあるので解りにくいんですね。

さて、このアルバムですが、先日ディスクユニオンで見慣れないアルバムを見かけたのがきっかけなんです。先日紹介した、シュミット=ゲルテンバッハの「悲しみ」の超絶的名演も普段あまりみたことのないアルバムをふと買い求めてであったという経験をしたばかりですので、みなれない、しかもさりげないジャケットのアルバムには最近感度が高いんですね。家にもどって期待半分、怖いものみたさ半分でCDプレイヤーにかけてみましたが、聴いてビックリ、ピアノもチェロも指揮もかなりの腕前とみました。というより、正直、超弩級の名演奏。

冒頭に置かれたチェロ協奏曲1番。

1楽章から瑞々しいオケ。比較的速めのテンポ、素晴らしく正確なリズム感。よく鍛えられたオケであることがわかります。ルーディンのチェロは絶妙の軽さを表現したオケの演奏にのって、こちらも良い意味で軽さを感じさせるあっさりとしていながら弾むような感じがよく出たもの。音を長くとらずささっと弾いていく感じが軽さにつながっているんでしょう。やはり素晴らしいのがリズムのキレのよさ。気持ちいいというより快感すら感じさせるリズム。非常に高い技術をもっているように感じます。チェロの音色は深さもありますが、高音域の響きが非常に美しいもの。フレージング自体は個性的と感じるような部分は一切なく、淡々と弾いていきますが、余裕たっぷりな弾きぶり故、非常に安定感に富んだもの。カデンツァは短いながら全体の流れにに乗って、チェロの音色のの魅力を十分に表現したもの。1楽章から素晴らしい流れ。
2楽章のアダージョも、テンポは遅くはないんですが、フレージングのイメージからゆったり感は十分。1楽章同様練ったり、溜めたりする部分はなく、キレの良いリズム間を基調とした絶妙な演奏。チェロの自然な高音域の美しさはほれぼれするほど。ほんとにいい音です。チェロの音楽の本質的な魅力に溢れたアダージョ。音量を抑えたところの表現は鳥肌が立つような緊張感。よく聴くと自然さを保ちながらデュナーミクを楽器の表現範囲いっぱいに使ってフレーズを奏でていることが解ります。絶品。
3楽章は快速テンポ。冒頭のオケからまたも鳥肌ものの軽やかさ。オケもチェロも快速テンポに遅れを取るどころか攻めてます。オケの技術も素晴らしいものがあります。以前取り上げたウィスペルウェイのチェロ協奏曲も快速テンポの超絶テクニックが印象的でしたが、ちょっとテクニックの誇示的な部分がありました。この演奏は自然さの範囲でのもの。徐々にテンポを上げていき、カオスかトランス状態になる寸前のような超絶スピードで楽章を結びます。いやはや、これは超弩級の演奏。

そしてピアノ協奏曲(XVIII:11)。

オケは前曲同様、軽さを感じる爽やかかつ非常にキレの良いリズムに乗ったもの。序奏を聴くだけでまたも鳥肌。そしてまたピアノのフレーズが入った瞬間、その美しい響きとキレの良いリズムに打ちのめされんばかりの素晴らしい音色に圧倒されます。ハイドンのピアノ協奏曲をこれ以上ハイドンらしく弾くことは難しいのではないかと思わせるような弾きぶり。少し遠めに定位する響きが豊かなピアノの音色。チェロと同様、ピアノも重さとは無縁の素晴らしいリズムのキレ。脳が覚醒します。速めのテンポにのってさらにインテンポで流れるようなフレージング。この人ピアニストとしても凄い腕前ですね。おまけに指揮も素晴らしい。何という才能。1楽章のカデンツァはこちらも短いながら全体の流れを切らせずにピアノの音色の美しさを堪能させられる素晴らしいもの。ピアノのすばらしさに腰抜けそうです。
2楽章はまるで宝石箱のような磨き抜かれたピアノの音色で、ハイドンの晴朗さと、ほんのり影のある美しいメロディーを奏でていきます。指揮者も兼ねていることからオケとの一体感は十分。この楽章のピアノは本当に素晴らしいです。カデンツァは長いものでですが、究極のリラックスすら感じさせるような演奏。昇天です。
3楽章は冒頭からピアノの音色に圧倒されます。そしてピアノもオケもキレまくってアドレナリン噴出しまくりです。オケとピアノの掛け合いは協奏曲の本質的な魅力を十分に感じさせるもの。これだけリズムのキレの良い掛け合いは聴いたことがないほど。ピアノもチェロもオケもすべてリズムのキレがこれだけ素晴らしいのはやはりルーディンの才能なんでしょう。この楽章も圧倒的な出来。

最後のチェロ協奏曲2番。

全2曲のあまりの素晴らしさにうたれているところに、ハイドンの成熟した筆によるチェロ協奏曲の優しい序奏。何という幸福感。言葉にできない音楽的興奮。脳の音楽的感動を司る領域のシナプスが全開です。ヴァイオリンのキレの良い音階、チェロの低い音の幸福感、響きの余韻から聴こえるハイドンの時代への郷愁。完璧です。技術的にはチェロ協奏曲1番の素晴らしさを聴いているだけに、もちろん同等以上の素晴らしさなんですが、曲自体の成熟に伴う音楽的成熟がさらに上がって、素晴らしいというよりは神がかった演奏というレベル。やさしさと幸福感が満ちあふれてきます。特に個性的な演奏ではないと先に触れたとおりなんですが、その音楽性は異次元の領域。ハイドンの曲のすばらしさをこれ以上の演奏で表現することは難しいのではないかとも思わせる完成度。ハイドンに聴かせてあげたいです。カデンツァはもはや言葉にできません。チェロという楽器の素晴らしさを伝えるこれ以上の演奏は出来ないでしょう。
2楽章のアダージョは、楽想にあわせて、これまでの演奏でみせなかった枯れたような表現に。時折チェロが心情を吐露するようなアクセントをつけて唸ります。もはや自在さも表現にくわえ、非常に精神的な領域の音楽にも近づいてきます。
3楽章は今までの総決算。オケの表現の幅も広がりチェロとの見事な掛け合いも、心情的なものまで含んで、徐々に究極的な純粋さにモーフィングしていくような演奏。いや、参りました。

ちょっと聴き始めた時からただならない迫力を感じたこのアルバム。ロシア生まれのルーディンとロシアのオケの組み合わせから想像する演奏とはかなり異なり、驚愕の演奏でした。正直いってどの曲も私の一押しです。チェロ協奏曲はロストロポーヴィチやデュプレ、ハレルなど名盤が多いですが、ルーディンの演奏が最も好みです。ルーディンの演奏が最も純音楽的というか奏者の個性を前面に出したものではなく、ハイドンの音楽のすばらしさを一番良く表現しているように聴こえます。また、ピアノ協奏曲も同様。いままで聴いたどのアルバムよりも素晴らしい演奏と聴こえました。もちろん全曲[+++++]です。

残念なのがおそらくこのアルバムが現在入手することが難しそうなこと。これほどまでに素晴らしい演奏が現在流通していないことは、音楽業界、いや人類の損失です。版権やらビジネス的な問題やらいろいろあるんでしょうが、この素晴らしい演奏が広く聴かれるような状態になることを望んで止みません。

明日は月末ゆえ恒例のHaydn Disk of the Monthですね。今月も多くの素晴らしい演奏に出会えました。感謝感謝です。
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : チェロ協奏曲 ピアノ協奏曲XVIII:11 おすすめ盤

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

ピアノ協奏曲XVIII:4軍隊ヒストリカル交響曲93番交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:11交響曲80番交響曲81番トランペット協奏曲ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6悲しみロンドンオックスフォードモーツァルト交響曲4番ヨハン・クリスチャン・バッハピアノソナタXVI:51豚の去勢にゃ8人がかりピアノ三重奏曲十字架上のキリストの最後の七つの言葉スカルラッティヘンデルラモーバッハ驚愕ショスタコーヴィチシェーンベルク弦楽四重奏曲Op.76ドヴォルザークベートーヴェン交響曲75番チェロ協奏曲ホルン協奏曲古楽器時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.54弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20天地創造ヴォルフレスピーギヨハン・シュトラウスリヒャルト・シュトラウスタリスリゲティ交響曲10番ピアノソナタXVI:49迂闊者交響曲54番ネルソンミサバリトン三重奏曲トマジーニピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71交響曲88番ブルックナーベルリオーズナッセンベンジャミンウェーベルンメシアンシェルシグリゼーヴァレーズOp.20弦楽四重奏曲交響曲67番交響曲65番交響曲9番交響曲39番狩り交響曲73番交響曲61番リームピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:48アンダンテと変奏曲XVII:6四季交響曲全集ラヴェルリムスキー・コルサコフピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45第九太鼓連打交響曲99番ボッケリーニシューベルト交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲パイジェッロアリア集ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74騎士オルランド無人島哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ変わらぬまことアルミーダチマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:3交響曲3番ラメンタチオーネアレルヤ交響曲79番チェロ協奏曲1番交響曲27番交響曲19番交響曲58番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲オーボエ協奏曲LPヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー告別交響曲90番交響曲97番交響曲18番奇跡ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ミサブレヴィスニコライミサ小オルガンミサ交響曲95番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹ライヴ録音SACDマリア・テレジア交響曲21番クラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲11番交響曲12番交響曲15番交響曲37番交響曲1番ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ロッシーニドニぜッティライヒャ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31アレグリバードモンテヴェルディパレストリーナ美人奏者ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲35番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナード五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオモテットドイツ国歌カノンオフェトリウムよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭変奏曲XVII:7ピアノソナタXVI:22天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
11位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

大家さんFC2のクラシックブログランキング。

おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)






twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ