作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

買い物はどこで?

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最近CDを手に入れるのは専らネットショップになってます。最近はほとんどHMV ONLINEです。

クラッシックのCDだと、現状タワーやアマゾンと比較するといろんな点でHMVが便利なんじゃないかと思います。
以前は使いにくいと感じていましたが、少しずつ改良され、今はほとんど問題ありません。

ネットショップを利用するのは、

1.ダブり買いのリスク回避
2.物理的に買い物に行く暇がなかなかとれない
3.最近はショップよりネットの方が多少安い
4.ポイントの呪縛にハマった

というところでしょう。
ハイドンばかり集めてると、ダブり買いは結構なリスクで、おっとこれはいいなんて思って手に入れても、同じものが家にあったなんてことは1度や2度ではないため、結構重要なファクターです。

ただし、お店にいっていろいろ手に取って吟味するのも不可欠なので、やはりショップも利用します。

私は東京在住なので、現在でもいろんなお店にいきますが、最近では大規模チェーンが多くなり、個性的なお店が少なくなってきているんじゃないでしょうか。現在よく使うお店やこれまで利用したお店について少し触れておきましょう。

通勤などの都合で、今よく立ち寄るのはタワーレコードの新宿店です。

売り場の配置に慣れているので、買い物がしやすいのが一番の理由ですが、タワーレコードでも新宿店は私にとってはちょっと別格の存在です。新宿駅南口横のビルでクラシック売り場は9階にあるんですが、9階売り場のレジのスタッフの皆さんの対応はいつ買い物しても、ほんとにすばらしいです。別に夢のような接客をしてもらえる訳ではないんですが、どなたも非常に丁寧で、淡々とレジをうち、丁寧に袋につめてもらって、最後に深々と礼をされる、ただそれだけなんです。が、スタッフ全員の方から音楽のCDを買うお客さんに対する深いリスペクトの姿勢と言うか、何かを感じるんですね。これは私はとってもうれしい。だから私は同じCDをお店で買うならタワーの新宿でとなっちゃう訳です。きっとすばらしい管理者の方かキーマンの方がいて、音楽を売るという仕事の本質的なミッションにもとずいたスタッフ教育を徹底されているんじゃないかと想像してます。

同じタワーだとあとは渋谷店にもたまにいきます。品揃えは新宿店よりかなり充実してますので、たまにいって珍しいものをいくつか仕入れるという感じでしょうか。ただ、新宿店で感じるあの感じは、渋谷店では感じられない。どちらもごく普通の対応なんですが、何かが違います。結局、品揃えは多いのに、いく頻度と買う量は新宿店の方が多くなっちゃってます。

新宿だとあとは、紀伊国屋書店横のディスクユニオン。中古盤の宝庫ですしいつも混んでいて熱気があります。ただ、私自身は中古盤はあまり好きではないので、ごくたまに、隣のオーディオユニオンを覗いたついでにいく程度です。同じCDを買うなら、演奏者に印税が入るような買い方をしたいというのが本音です。音楽が好きなものとして、音楽を仕事にしている人はもちろんどんな方であってもリスペクトの対象です。だから、廃盤のものや珍しいもの以外は中古盤には手を出さないようにしてます。

HMVはネットではメインですが、お店は最近ほとんどいかなくなってしまいました。高島屋の新宿店もメトロポリタンプラザの池袋店も以前の活気が亡くなってしまい、品揃えなんかもタワーに比べて明らかに見劣りするようになってしまったからです。

秋葉原の石丸電器はLP時代からたまにいってましたが、最近はあまりいってません。客層が外資系のチェーン店とはちがうためか、輸入盤にすべてお店の背表紙がついていて、私なんかにはレーベルの背表紙が見えなくてかえって選びにくく、買い物しにくいのが大きいです。おそらく人によっては、とてもいいシステムなんだと思いますが、私に合わないだけだと思います。お店自体はとてもいい店だと思います。

あと、最近いかなくなったのは山野楽器ですね。銀座ではなく、調布とか府中とかの郊外店ですが、以前は輸入盤もいろいろおいて、結構安い値段で気軽に買い物できたんですが、今はほとんどのお店からクラシックの輸入盤がなくなってしまい、魅力がなくなってしまいました。

ハイドンにハマるきっかけとなったのが代々木のジュピターレコードだった話は以前しましたが、今はない特色あふれるお店にについても、少し触れておきたいんですが、時間も遅くなりましたので、また明日にでも。
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