【番外】秋の関西・北陸・中部紀行(その5-ロテルド比叡)

その1へ)

この旅3日目の旅程を終えて到着した比叡山の宿。

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星野リゾート:ロテルド比叡

泊まったのは星野リゾートの「ロテルド比叡」というホテル。星野リゾートは我々の旅でも度々利用しています。これまでも、界出雲、界松本、界伊東、界川治、界アルプスなどに泊まっていて食事もサービスもそれなりで楽しめるという安心感があります。加えて比叡山はうちのお寺の天台宗の総本山ということでお参りする必然性大。こうしたことから比叡山に星野リゾートの宿があるということでこちらを予約したもの。星野リゾートの宿は、既存のリゾートを再生した和風旅館に界という名前が付いていて、こちらは「ロテルド比叡」というフランスっぽい名前から分かるとおり、和風旅館ではなくフランスのリゾート風のホテル。何が言いたいかというと、それ以上あまり深く調べていなかったんですね。

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時刻は到着したのは16:40くらい。フロントでチェックインを済ませて部屋に案内されます。

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他の星野リゾート同様、部屋はとても綺麗。この日は丹後半島の突端の経ヶ岬でハードな登山をこなし、天橋立での散策後のロングドライブを経てようやく到着したということで、まずは温泉に入ろうということで、部屋に入って調べて見ると、なんと、この宿、温泉はありません! 別に宿が悪いわけではなく、我々がこれまでの経験から「星野リゾート=温泉」という図式が刷り込まれていて、温泉の有無まで考えて宿を予約したわけではなかったということ。あまりちゃんと調べていなかっただけ(笑)

お部屋のバスルームはホテルとしては普通のシャワー付き浴室。もちろんそれなりのランクの宿ですので、エレガントかつそれなりの広さですが、温泉と比較するのはあまりにも価値観が違いますね(笑) 予約した嫁さんも温泉付きだと思い込んでいたので、2人で顔を見合わせて大笑い。

ないものは仕方ないので、夕食前の風呂は諦めて、嫁さんと館内を少しぶらついてみることにしました。そういえばチェックイン時にソムリエによるワインのテイスティング講座があるとのことでしたが、温泉に入る気満点だったのでスルーしていました。温泉がないとわかったのでスタート時間の17:00ギリギリでしたが、せっかくなので4人参加することにしました。

他の宿泊客の皆さんも結構参加されていて結構な人数。席には3種の赤ワインがすでにワイングラスに注がれて置かれていて、すぐに講座が始まります。初心者にもわかりやすいよう、白・赤のワインの製造方法の説明から始まり、製法、気象条件、ブドウの品種などがワインの味に与える微妙な影響を非常にわかりやすく話された後で、3種のワインを見た目、香り、味の順番に体験しました。グラスを傾けた時にグラスにつくワインの脚がアルコール度数に比例してつきやすくなること、ワインの香りとそれを表現する言葉の関係など、実際にワインを味わいながらソムリエの説明を聞くことで認識を新たにしたこと多数。3種のうち1つは地元滋賀のワイナリーのマスカット・ベリーAということで、滋賀のワインも初体験できました。関東ではなかなか目にしないものですね。私はもともとワインは好きなので、ソムリエの話は面白く聞いたんですが、声が小さかったので、叔母は聞きづらかったとのこと。ホテルにはいろいろなお客さんも泊まられるので、マイクなどを使った方がいいですね。

約40分のテイスティング講座。テイスティングなのでワインはごく少量でしたが、夕食前の空腹もあって、結構いい気分。嫁さんはちょっと赤くなってます(笑)

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テイスティング講座のあったホールから中庭にでてみると、宿に着いた頃はまだ空に明るさがあったのですが、17:40過ぎの空は陽が落ち夕焼けの最後の輝きの赤が地平線に残っていました。左の街の光は京都市街。ちょうど西の方を見ていることになります。ロテルド比叡のあるあたりは標高650mということで夜になると外はかなり冷え込みます。凛とした空気と星空を少し楽しんでから建物の中に入り、レストランや階下のライブラリなどをブラブラして夕食時間を待つことにしました。

ホテル内をぐるっと回ってみると、このホテル、他の星野リゾートとはちょっと様子が違います。ロビーに置かれたソファはヴィコ・マジストレッティのデザインしたイタリア、デ・パドヴァ社のもの。なんとなくバブル期の芳香が漂います。iPhoneで調べてみると、2015年から星野リゾートが運営を受託しているのですが、このホテル自体は京阪電鉄グループの施設のようです。ネットをいろいろ検索してみると、建物自体は1999年にオープンしており、設計はルイ・ヴィトンのショップデザインを担当したクリスチャン・デュバルという人などで他にも日仏の建築家がコラボしているとのこと。施工は銭高組。建物のコンセプトは「南仏郊外の別荘、そしてドアボーイのいないホテル」。どうりでバブルの匂いがぷんぷんするわけです。もともとは1959年に開業した比叡山国際観光ホテルというのが前身で、それを1988年に京阪電鉄グループが手に入れ、1999年に建て替えたということでしょう。

星野リゾートはこうしたホテルを、歴史や地元食材などをキーコンセプトにして再生するプロフェッショナル。うまい具合にいい意味でバブルの余韻を今風の爽やかな感じにリニューアルしています。

さて、そうこうしているうちに夕食の時間となりました。

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夕食はフレンチレストランでいただきます。レストランへの動線はこんな感じ。カラフルな吊りモノは星野リゾートの常套手段ですが、ただ色のついた提灯を照明に使って非日常的雰囲気を出します。軽い(笑)

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レストランはなかなかシックなインテリア。18:00スタートですが、我々が一番乗り。左側にはテラスがあり、全面ガラス張りで眼下に大津市を見下ろす雄大な夜景が広がります。席に着くとスタッフが写真を撮ってくれました。

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夕食のメニューは「湖からのフレンチ」とあり「発酵料理 近江の食文化 琵琶湖と大地の恵みをフレンチのエスプリでお楽しみください」と案内されていいました。このあたりは星野リゾートらしいところ。

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プランに1ドリンクついていましたので、まずはスパークリングワインで乾杯。

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1皿目は「鮎と蓼(たで)」。蓼酢の蓼。スレートのお皿にちょこんと置かれた鮎がアーティスティック。地元食材の本格フレンチが始まりました。スタッフが料理の説明を丁寧にしてくれて美味しくいただいたんですが、我々の記憶は時と共に、そしてその後の宿の記憶によりトコロテン的に順次押し出されていきます。要は美味しかったということです(笑)

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続いて「鱒と茄子」。パリパリに揚げた茄子が食感上のアクセント。鱒に合わさされていたのは栗のソースだったかしら。

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こちらは「フロマージュブラン 貴腐ワインのジュレ 繊細な鮒酢のアルモニー」。結構癖のある味の鮒酢を貴腐ワインのジュレで覆ったもの。鮒酢は主役というよりアクセントにしたところがフレンチらしいもの。

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「牛蒡とチョリソ」。チョリソを牛蒡のペーストに合わせて、普段はあまり合わせることのない味のコントラストを楽しみます。

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皆さんスパークリングワインが空いたので、協議の結果この後のお肉に合わせて赤ワインを1本いただくことにしました。お勧めワインの中から、これまでのお料理が比較的繊細な味なので、フレンチではありますが、トスカーナのサンジョヴェーゼ系のARGIANOを選択。果実味が強すぎず、余韻が比較的すっきりしていてまあまあのセレクト。

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続くお皿は「ヒラメと発酵エシャロット」。

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そしてお料理の最後は「国産牛と茸」。最後に出てくる肉はこのくらいの量がいいですね(笑) ポーションも適切で程よい満腹感。

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そして、最後にデザートが3皿続くのが独特。こちらが「葡萄と赤紫蘇」。

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アイスクリーム系の「林檎とキャラメル」。

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エスプレッソに続いて、、、

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「季節のボンボンショコラ」として、スタッフが持ってきた中から好きなチョコを2つ選べます。コーヒー豆を挽いたような粉の敷かれた皿に取り分けてくれるんですが、これには仕掛けがありました。なんとなく不思議な印象がありましたが、この皿の秘密が翌朝に判った次第。このお皿に敷かれた粉、翌朝このホテルのオプションで出かけた比叡山の「朝のお勤め」の最後にお焼香した時に気づきました。この粉、お焼香台にとそっくりにできているんですね。食事の最後の皿をお焼香代台に見立てるあたり、比叡山に対するリスペクトなのでしょう。チョコを食べた時には全く気づかなかったんですが、翌朝にハッとさせられる見事な仕掛けでした。

もちろん、アーティスティックで美味しいお皿の数々でお腹いっぱい。叔母も完食を目指しましたが、これでもやはり多かったようです。ゆっくり食事を楽しんで時刻は20:30くらい。

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レストランを出て、階下にあるライブラリーに行ってみます。

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ライブラリーには比叡山に関するいろいろな書籍があり、情報収集するには十分ですね。

この日は部屋に戻って、温泉ではない風呂(笑)に入って、早めに休みました。



翌朝も朝5時すぎに目が覚めます。早起きしたのには理由があり、朝6時出発の「比叡山 朝のお勤め体験」というオプショナルツアーに参加したからです。このロテルド比叡の目玉ツアーでしょう。

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支度を整えて部屋を出る前に窓の外を見るとようやく明るくなり始めた頃。

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窓を開けて写真を撮るとだいぶ印象が違います。

部屋を出て、ロビーに出てみると待ち合わせの友人と叔母の姿がまだ見えません。うろうろ見回ってみると階下のライブラリーでお茶入れて飲んでました。

玄関にはすでにマイクロバスが停まっており、参加者にツアーの案内チラシとブランケットが配られていました。さすがに早朝は寒いですね。ブランケットがないと寒かったかもしれません。バスに乗り込むとすぐに出発。このロテルド比叡は有料道路の比叡山ドライブウエイに入った途中にあります。比叡山延暦寺はこのホテルのさらに先で、ホテルの目の前にドライブウェイの料金所があり、そこからしばらくで延暦寺になります。バスはゆっくりと山道を登っていきますが、途中、眼下に琵琶湖が臨める場所で、道の左側ではなく右側の琵琶湖よりにとまります。運転手さんからアナウンスがあり、あと数分でこの日の日の出の時刻となるということで、ご来光をまって出発するとのこと。乗客の皆さんから歓声が上がります。

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私たちはバスの左側に乗ったので、右側の乗客越しではありますが、眼下には琵琶湖が広がり、空が刻々と明るくなっていくのがわかります。バスが道路の右側に停まったのが妙に気になりはしましたが、朝6時の有料道路を通るのはお寺への納品と思われるトラックが1台通っただけ。毎朝ツアーをしているのでしょうからこれもいつものことなのでしょう。

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だんだん琵琶湖の対岸の山の上の一点が明るくなり始めて、停車して5分ほどでお日様が顔を出しました。バスの中は大歓声。iPhoneのデジタルズームを駆使して、隣のお客さん越しに日の出をパチリ。比叡山から琵琶湖を見下ろす景色は素晴らしいですね。落ち着いたところでバスは出発。そのすぐ先に比叡山第1駐車場の入り口があり、まだ車もまばらな駐車場にバスが停まりました。私が延暦寺に来たのは大学生の頃。その時は確か琵琶湖側の坂本からケーブルカーで入った記憶があります。

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天台宗総本山 比叡山延暦寺

駐車場からすぐのところが入り口。その奥に拝観料を払うところがありますが、まだ閉まっていて素通り。

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しばらく行って左側に根本中堂があります。この正面を降りた左側。この景色は昔の記憶どおり。ただし、延暦寺の中心的な建物である根本中堂は平成28年から大修理に入っており、現在は建物がすっぽりと鉄骨造の上屋に覆われています。

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スタッフの後について修理中の根本中堂の中に入っていくと、徐々に暗くなり荘厳な雰囲気が漂ってきます。6:30から始まる朝のお勤めは、最初に1人のお坊さんが読経を始めます。うちのお寺も天台宗なため、最初に喋って朗々と歌うようなお経は同じ。しばらくすると、多くのお坊さんの声が重なりかなりの人数での読経が始まります。ツアーのお客さんもお堂の中に座って静かにお経を聞き入りますが、驚いたのがその後、ツアー参加の代表者の名前を次々と読み上げ、我々もホテルを予約した嫁さんの名前が読み上げられます。その後に、家内安全、無病息災などありとあらゆる祈願をするとのありがたいお経。延暦寺の朝のお勤めであると同時に我々お勤めの参加者一組一組それぞれの幸せにフォーカスしたお勤めでした。

お経が終わると、お坊さんが延暦寺の縁起、最澄という人のこと、最澄が灯して以来1200年消えることなく灯り続けている不滅の宝灯のこと、この広大な延暦寺の境内の説明、そして「一隅を照らす」という言葉の説明、人材の育成を続けていることなどを、非常にわかりやすく説法してくれました。また、現在大規模修繕工事で根本中堂の平時の姿が見られず残念なのではなく、屋根を葺く現場など今しか見られないものを見ることができる千載一遇のチャンスだと考えるようにと、なるほどと思わざるを得ないお言葉もあって、法話が実にしっくりと飲み込めた次第。最後にお焼香して、ハッとしたのが前夜のチョコレートのお皿でした(笑)

合わせて小一時間の間、外とは別世界の根本中堂内で朝のひと時を過ごすことができました。

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根本中道を出ると外の光が眩しいですね。

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きた道をマイクロバスの待つ駐車場まで戻ります。この日も抜けるような青空。

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途中に手水鉢がありましたが、色とりどりの菊の花が浮かんでいてとても綺麗。その横の札には「手水献花 星野リゾート ロテルド比叡様」とありました。さりげないことですが、毎日お花を備える行いも「一隅を照らす」心から生まれたものなのでしょう。

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そして、脇には延暦寺の自衛消防設備と消防車。この日は11月6日。10月31日に首里城が焼失したニュースが日本中に大きな衝撃を与えていましたので、こうした設備は非常に重要。ましてや前日には旅の途中で実際に火事の場面にも遭遇しています。比叡山の建物も木造の歴史的に価値のあるものばかりで、街からは遠く離れた山の中。火災になればこの自衛消防車が頼りなわけです。

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ピカピカに手入れされた消防車を見て、ちょっと安心した次第。

駐車場に戻り、帰りのバスに乗り込み、朝きた道を降ります。

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陽はだいぶ高くなり眩しいほど。今朝ほど見た景色とは変わって、琵琶湖の湖面が光り輝く姿がまた別の美しさを見せてくれました。



ホテルに戻ると、朝食を予約した時間を少しすぎていました。どうやらこの日のお坊さんの法話が少し長かったようです(笑)

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そのまま昨夜夕食をいただいたレストランに向かうと、すでに準備が整っていました。朝食は「比叡山の朝食」として、比叡山が発祥とされるお茶や湯葉を用いたオーベルジュならではの朝食とのこと。

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席について、ジュースやヨーグルト、スープなどをドリンクバーで取ってくるホテルには一般的なスタイル。

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前夜、大津方面を見下ろした窓からは朝日が差し込み背中がポカポカ。のんびりとお喋りしながら楽しい朝食。昨夜のチョコの皿がお焼香の粉をイメージしたものだと気づいたのは私だけだったと判明(笑)

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食事を終えてからテラスに出て、昨夜の夜景とは違う琵琶湖を見下ろします。京都側よりも滋賀側の方がいい景色。やはり琵琶湖は雄大ですね。

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部屋に戻って支度を済ませてチェックアウト。温泉はなかったものの(笑)、美味しい食事とワインのテイスティングに朝のお勤めとホテルの提供する企画を堪能。部屋も快適でこの旅3軒目の宿も皆満足したようでした。

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時刻は8:40。澄み渡るような青空のもと、この旅4日目の旅程に出発です。



旅は続きます、、、



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ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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