ハーゲン四重奏団のOp.76(トッパンホール)

10月1日、2日、3日はハーゲン四重奏団の来日コンサートに行ってきました。

HagenQ_2019.jpg
トッパンホール:ハーゲン・クァルテット/ハイドン&バルトーク ツィクルス

珍しく1つの団体のコンサートに3日連続で出かけたのには理由があります。それはプログラムを見ていただければ一目瞭然。

<2019年10月1日>
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.1
バルトーク:弦楽四重奏曲2番(Sz67)
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.2「五度」

<2019年10月2日>
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.3「皇帝」
バルトーク:弦楽四重奏曲第3番(Sz85)
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.4「日の出」

<2019年10月3日>
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.5「ラルゴ」
バルトーク:弦楽四重奏曲第6番(Sz114)
ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76のNo.6

そう、ハイドンの弦楽四重奏曲の頂点たるOp.76「エルデーディ四重奏曲」全曲を3日に分けて演奏するプログラムなんですね。しかもハイドンの間にバルトークが挟まれるという実に興味深いプログラムなんです。今年2019年は当時はオーストリア・ハンガリー帝国だったオーストリアおよびハンガリーとの国交樹立150周年ということで、オーストリアはザルツブルク生まれのハーゲン兄弟を核とするハーゲン四重奏団が、両国の代表的な作曲家、ハイドンとバルトークの名曲を並べて来日公演を行うということで、実に祝賀ムード満点なプログラム。ただし、単に祝賀的なだけでははなく、著名ながら1993年のOp.20の録音以来ハイドンの録音がないハーゲン四重奏団が、Op.76の全曲を完全にハイドンが主役の曲順で取り上げるということも、このコンサートを3日連続で聴こうと思った理由です。意外にも当ブログではハーゲン四重奏団の演奏を取り上げたことはありませんが、指導役として多くの若手四重奏団育て、また、チェロのクレメンス・ハーゲンは多くのチェリストを育てていることはこれまでの記事で紹介した通り。現在は4人ともモーツァルテウムや、バーゼル音楽院で教職に就いているとのこと。いつものように一応簡単にさらっておきましょう。

ハーゲン四重奏団はモーツァルテウム管弦楽団の首席ヴィオラ奏者オスカー・ハーゲンを父に持つ4人の兄弟で1981年に設立されたクァルテット。現在のメンバーは下記のとおり。

第1ヴァイオリン:ルーカス・ハーゲン(Lukas Hagen)
第2ヴァイオリン:ライナー・シュミット(Rainer Schmidt)
ヴィオラ:ヴェロニカ・ハーゲン(Veronika Hagen)
チェロ:クレメンス・ハーゲン(Clemens Hagen)

第2ヴァイオリンはハーゲン兄弟から現在のライナー・シュミットに替わりましたが、シュミットになったのは1987年と、現在のメンバーとなって30年以上になります。2011年まではDeutsche Grammophonの看板クァルテットとして多くの作曲家のアルバムをリリースしていましたので、日本での知名度も高いですね。近年もドイツのMyrios Classicsから色々アルバムがリリースされているようですが、ハイドン以外を追いかける余力に乏しく全くノーケア。ハイドンの録音はDGの1988年の「ひばり」「騎士」などのアルバム、1992年から93年にかけての太陽四重奏曲集の2点のみ。これらのアルバムも随分前に聴いたのもので、典雅な演奏こそハイドンと思っていた私には、小細工の多いちょっと個性的な演奏聴こえて若干違和感を持ったという印象が残っています。

ということで、録音を含めても実に久しぶりに聴くハーゲン四重奏団。しかも室内楽にはぴったりのトッパンホールということで、30年近くの熟成を経たハーゲンのハイドンは如何なものか自分の耳で確かめるというのが今回のシリーズのテーマです。

IMG_8929.jpg

このシリーズ、3日連続のチケットを嫁さんの分も合わせて手配したんですが、1日と3日の嫁さんの都合がつかなくなり、1日はブログでよくコメントをいただくだまてらさんと、3日は同じくハイドンマニアの小鳥遊さんとご一緒させていただきました。お二人、異論、ご指摘などあればズバズバ突っ込んでください(笑)

席は3日とも同じ席で、前方7列目の中央やや右あたりでした。

<10月1日>
コンサートに行く時には、私は一切予習しません。事前にプログラムに入っている曲を聴くと、どうしてもその演奏と比べて聴いてしまう傾向が生まれるからです。というわけではるか昔に聴いたハーゲン・クァルテットの印象だけがイメージに残る中、最初のOp.76のNo.1が始まります。思った以上に第1ヴァイオリンのルーカスの個性が強かったですね。ウィーン風とはちょっと異なる糸を引くような滑らかなフレージングが印象的ですが、メロディーにかなりダイナミックにコントラストを付けていきます。冴え渡る伸びやかな高音を響かせたかと思うと、荒々しく刺激的なアクセントを付け、テンポはかなり動かして独特のハーゲン訛りとでもいうような個性的なフレージング。ただしアンサンブルは流石に30年以上このメンバーで続けているだけにスキがなく緊密。ルーカスのヴァイオリンとクレメンスのチェロのはっきりとコントラストの間を第二ヴァイオリンのライナー・シュミットが取り持ち、ヴィオラのヴェロニカが冷静に音を重ねていく感じ。
このNo.1はどちらかというと端正で流れの良い演奏が似合う曲との先入観を打ち砕くようにテンポも音量も自在に動かし、時折非常に音量を落としてハッとさせられるような瞬間を作っていきます。そのように演奏することで各パート間のやりとりがクッキリと浮かび上がり、全体の音楽の流れよりもハイドンが各パート間に仕込んだ曲の面白さが浮かび上がるような演奏。録音と異なり視覚情報の印象も大きいので、最初はくどいと思いましたが、しばらくでくどく感じることもなくなりました。この演奏スタイルは今回のシリーズを通して貫かれ、ハーゲン四重奏団の大きな特徴になっていました。2楽章に入るとそのコントラストは若干下がり、しなやかな肌合いに包まれ、クァルテットの精妙なアンサンブルと、弦の響きの美しさにホッとします。逆にメヌエットから終楽章にかけてはハーゲン流のコントラストが曲の面白さをしっかりと浮かび上がらせました。まずは1曲めということで、少々ボウイングに硬さがみられましたが、昔の演奏の記憶からハーゲンの印象がアップデートされた感じ。

2曲めのバルトークは、ハーゲンの演奏スタイルにより合っている感じ。バルトーク独特の不安げなストイックな曲調が際立ち、しかも緊密なアンサンブルが緊張感をさらに高めていき、水も漏らさぬタイトなアンサンブルを味わえました。

そして休憩後の「五度」は生のコンサートならではの迫力を堪能。ハイドンの曲がメインに据えられるコンサートは滅多にありませんが、休憩後に置かれたこの曲は、この日のメインプログラムに相応しい品格と迫力を兼ね備えた演奏でした。1曲めでは前座感が残ったハイドンですが、この曲は出だしから素晴らしい推進力で迫ってきます。適度にハーゲン的なコントラストを付けていき、若干いじりすぎたような印象がつきまとうところもなくはありませんでしたが、曲全体の推進力の勢いが勝りましたね。やはりこの曲は名曲ですね。緩徐楽章はNo.1同様しなやかさを保ちながらも独特のアクセントと音量を極端に落とす場面を作って個性を印象づけ、メヌエットでは斬りこむようなアクセントを超緊密なアンサンブルで刺激を振りまきます。そして終楽章はハイドンの書いた交錯するメロディーの面白さを視覚的な要素も含めて堪能。ルーカスが投げる変化球に全員がピタリと合わせてくる緊密さは逆にスリリングさが際立ち実に面白い。端正なばかりがハイドンではないと言わんばかり。この妙技にお客さんも拍手喝采。初日からブラヴォーが飛び交いました。アンコールは、翌日のプログラムの予習とばかりに、「皇帝」のメヌエット。メヌエットをアンコールに持ってくるとは流石にハイドン通です(笑)

1日めは、録音でしか触れてこなかったハーゲンクァルテットの真髄にようやく触れた印象が残りました。もちろん、コンサート後はだまてらさんと飯田橋近くの居酒屋で反省会。プチ情報交換で盛り上がりました(笑)

<10月2日>

2日めは「皇帝」と「日の出」です。この日は早くから売り切れていましたが、やはり人気曲だからでしょうか。前日のコンサートで雰囲気をつかめていましたので、この日は1曲めから落ち着いて聴くことができました。かなり濃い目の表現をするハーゲンが、聴き慣れた「皇帝」をどう攻めてくるのかとは思いましたが、やはり1楽章はしなやかな流れではなく、ハーゲン訛りでクッキリとコントラストがついた演奏でした。ただし、前日の1曲めほどの違和感はなく、むしろ訛りを楽しんで聴ける感じ。びっくりしたのがドイツ国歌で有名な2楽章。終始音量を極端に落として精妙極まる演奏。流石にタダでは済ませませんね。メヌエットからフィナーレにかけては、前日同様、メヌエットの諧謔さと、フィナーレの交錯を浮かび上がらせる至芸。ただの「皇帝」ではありませんでしたね。

2曲めのバルトークの3番は4つの部分が繋げて演奏される曲。「皇帝」の余韻を断ち切るような鬼気迫る緊張感。そして聴いているうちに弓が青光りしているような妖艶な瞬間や、突如振りまかれるピチカートなど、ハイドンの時代とは全く異なる音楽のつくりに興味津々。私にとっては普段滅多なことでは聴かない音楽を極上の空間、極上の演奏で純粋に楽しめる時間でした。

休憩後は「日の出」。この演奏はこのシリーズで取り上げたハイドンの6曲の中で最も素晴らしい演奏でした。まさにバルトークが前座と感じる演奏。もちろんハーゲン訛りは少なからずあるものの、演奏には堂々とした風格が漂い、各パートの緊密なアンサンブルと、素晴らしい推進力。1楽章は展開の面白さをじっくり味わえ、続くアダージョでは精緻なハーモニーにうっとり。そしてメヌエットはハーゲンクァルテットにしか演奏し得ないクッキリとしたコントラスト、フィナーレは入りは訛っていたものの徐々に盛り上がるクライマックスに至って、後光が射すような神々しさ。最後にクレッシェンドしていく部分の妙技は流石なところ。ホールのお客さんもハーゲンクァルテットの至芸にのまれましたね。この日の拍手とブラヴォーが一番でした。アンコールは予想通り翌日のNo.6からフィナーレでした。

<10月3日>

そして最終日。この日は「ラルゴ」とNo.6。1日め、2日めと休憩後のハイドンの見事な演奏が印象に残るコンサートでしたが、この日は後半にNo.6と比較的軽めの曲だったので、曲順を心配しましたが、その予想は的中。結果的には前半の「ラルゴ」の見事な演奏の方が印象に残りました。

コンサートも同じ奏者の3日めともなると、純粋に演奏に集中して聴くことができます。1曲めのラルゴに至ってハーゲン訛りが心地よく聴こえてくるではありませんか。しかもルーカスとクレメンスの間をとりもつライナー・シュミットとヴェロニカをよく見ると、実に巧みというか、ルーカスとクレメンスとの呼吸の合わせ方が絶妙。流石に30年以上アンサンブルを重ねているだけありますね。ラルゴはそんなことを考えながら聴いていました。この日のバルトークの6番はヴィオラのソロから入るんですが、ヴェロニカのヴィオラの深い響きが素晴らしい。そしてバルトークでもライナー・シュミットとヴェロニカの妙技に釘付け。このクァルテットが成り立っているのは、特にライナー・シュミットの功績が大きいとは同席した小鳥遊さんの見解ですが、まさにその通り。そして、最後のNo.6は、特に1楽章がデュエットが組み合わせてを変えながら展開するというハイドンのアイデアの面白さに気づきました。これは実演ならではで、録音ではなかなか気づきませんね。前日のアンコールでフィナーレを聴いた通り、最後は軽妙な終わり方だったため、1日め、2日めほどのインパクトが残りません。この日のアンコールは、私は初日の五度から来るのかと思いきや、なんとシューベルトの「ロザムンデ」のメヌエットでした。ハイドンの理性的な音楽とは異なり、濃密な情感にホールが満たされ、時代がさらに進むことで音楽も変りゆくのだとの余韻を残す見事な選曲でした。これまで頻繁に来日しているハーゲンですが、次回のコンサートはシューベルトなのかもしれませんね。



ハーゲン四重奏団の3夜連続コンサート、行って良かったですね。ハーゲンの良さはセッション録音では伝わらないですね。むしろ一発録りのライヴの方がいいように思います。これまでリリースされているハイドンの2枚も、ハーゲンの良さが伝わりません。レストランで冷凍食品を出されているような感じといえばいいでしょうか。実演で聴くハーゲンは訛りと感じる部分はあれど、その面白さと、逆にアンサンブルのスリリングさを際立たせる効果もあり、それが他のクァルテットとははっきりと異なるハーゲン四重奏団の個性でもあります。やはり実演を聴くことの大切さを再認識した次第。ハーゲン四重奏団にはハイドンの新譜をライヴで期待したいところです。



さて、最終日も同席の小鳥遊さんと、飯田橋駅近くの居酒屋で反省会に出かけました。

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ハイドンばかりでなくキリル文字諸国の激ニッチな作品を偏愛する小鳥遊さんとのコレクター同士ならではのたわいもない話で夜は更けていきました、、、(笑)

<業務連絡>
ちなみに、だまてらさん、小鳥遊さんと都合を確認したので、改めてオフ会の日程調整に入りま〜す(笑)



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ジャンル : 音楽

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No title

1日はお世話になりました。
ハーゲンSQは、その翌日4日(金)も大阪でロザムンデ他を弾いたようで、このハードスケジュールではさすがに初日の口開けから全力疾走はリスキーと考えたのでは・・・。
無理な願望としては、冒頭を「テーマ感」がより感じられて負担が少なめな76-2「五度」にして、バルトークを挟んでやおら76-1であれば若干違った印象になったかもしれません。
今月のハイドンは、13日(日)に雑司ヶ谷拝鈍亭で鈴木秀美さんのカルテット、作品20-5、42、77-2!が超楽しみです。

Re: No title

だまてらさん、1日はこちらこそお世話になりました。

ロザムンデは次回ではなく、翌日の大阪でのコンサートで取り上げる曲だったんですね。招聘元のジャパン・アーツのウェブによると9月29日は水戸芸術館、そして10月4日は大阪いずみホールでコンサートとのこと。普段も世界中飛び回っているのでしょうけど、なかなかのハードスケジュールですね。

10月2日、3日の様子は記事に書いた通りですが、このシリーズ、ホールも席も良かったので楽しめました。後ほど業務連絡メールします!

3日はとても楽しませて頂きました、ありがとうございました!

ハーゲン四重奏団、録音で聴く通り細部を作り込んで来るな、という印象はそのままに、その先にハーゲンが目指しただろう音楽世界が拡がっていくのが感じられたのは、ライヴならではの味わいでした。

本当に、あのセカンドさんのヴァイオリンに、私はすっかりやられてしまいましたね。

時にハーゲン兄弟が強い自己主張を仕掛けて来ても、カルテットとして音楽が空中分解しない様に、ぜーんぶ涼しい顔で合わせてしまう調整力。

そんな中でも、自分に見せ場が回って来た時に魅せる歌い回しには、ただただ音楽の美しさだけが讃えられて行く清さ。

個人的には、6番の第一楽章が、このコンサートの頂点で、最後、軽く終わってしまう感じも嫌じゃなかったですが、それはシュミットさんに余りに注目し過ぎたからかも知れません笑

アンコールのロザムンデは、また何とも作り込んでいて、何でこのコンサートのアンコールに、こんな全力でシューベルトの退廃的な世界を描ききったパフォーマンスを持ってくるのかな、と不思議でしたが、翌日の演目だったのですね。

ルーカス・ハーゲンさんの音の作り方も、シューベルトの方がより合っている様な気がしました。

終演後の、如何にもマニア・コレクター的な話題にも、お付き合い頂きありがとうございました。

最早、メロディアやフガロトン盤のハイドンはメジャーという感覚で、お話できる方は、そうそういらっしゃらないですから笑

では、オフ会も、遠からず皆様のご都合がつくのを期待しております。






Re: タイトルなし

小鳥遊さん、こちらこそ3日はありがとうございました!

コンサートも反省会も楽しい1日でした。やはり実演を聴かないとクァルテットの真価はわかりませんね。録音と生では入ってくる情報量が違います。そして音楽の聴かせどころも全く違うと言っていいでしょう。私も大いに勉強になりました。

>メロディアやフガロトン盤のハイドンはメジャーという感覚で、お話できる方は、そうそういらっしゃらないですから笑

そうですね(笑) オフ会の調整しますので、またの機会に!!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
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十字架上のキリストの最後の七つの言葉ショスタコーヴィチ驚愕シェーンベルク悲しみオックスフォード交響曲75番チェロ協奏曲ホルン協奏曲古楽器時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20弦楽四重奏曲Op.54天地創造レスピーギヴォルフリゲティヨハン・シュトラウスリヒャルト・シュトラウスタリスモーツァルト軍隊交響曲10番ピアノソナタXVI:49交響曲54番迂闊者ネルソンミサバリトン三重奏曲ベートーヴェンピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46皇帝日の出弦楽四重奏曲Op.71ブルックナー交響曲88番ベルリオーズナッセンバッハウェーベルンベンジャミンヴァレーズメシアングリゼーシェルシOp.20弦楽四重奏曲交響曲9番交響曲65番交響曲67番弦楽四重奏曲Op.76交響曲73番交響曲39番狩り交響曲61番リームアンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:48四季交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェルピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:21ピアノ三重奏曲第九ヒストリカル太鼓連打交響曲99番ボッケリーニロンドンシューベルト交響曲5番チャイコフスキーストラヴィンスキーライヴピアノ協奏曲XVIII:11弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲アリア集パイジェッロピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74変わらぬまこと哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェアルミーダ騎士オルランド無人島チマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:3交響曲3番交響曲79番アレルヤラメンタチオーネチェロ協奏曲1番交響曲58番交響曲27番交響曲19番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲オーボエ協奏曲LPヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー告別交響曲90番交響曲97番奇跡交響曲18番ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ニコライミサ小オルガンミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹SACDライヴ録音交響曲80番交響曲81番交響曲21番マリア・テレジアクラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかりBlu-ray東京オペラシティ交響曲11番交響曲12番交響曲4番交響曲15番交響曲1番交響曲37番ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26バードアレグリパレストリーナモンテヴェルディ美人奏者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲46番交響曲35番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオオフェトリウムドイツ国歌モテットカノンよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルク主題と6つの変奏オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲77番交響曲34番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:11音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲107番交響曲108番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

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