【新着】名盤! エカテリーナ・デルジャヴィナの変奏曲と小品(ハイドン)

引き続き新着アルバムです。

Derzhavina2.jpg
TOWER RECORDS / amazon / HMV&BOOKS onlineicon

エカテリーナ・デルジャヴィナ(Ekaterina Derzhavina)のピアノによる、ハイドンの変奏曲と小品13曲を収めた2枚組のアルバム。収録は2016年11月29日、30日、ドイツ、ザールブリュッケンにあるザールランド放送のスタジオでのセッション録音。レーベルは独Profil。

デルジャヴィナは2013年にハイドンのピアノソナタ全集をリリースしているので、当ブログの読者ならご存知の方も多いはず。当ブログでもリリース直後に取り上げています。

2013/05/24 : ハイドン–ピアノソナタ : 【新着】エカテリーナ・デルジャヴィナのピアノソナタ全集

この全集、1993年から2008年という長期間にわたって録音されたもので、必然的に録音年代によって演奏も微妙にニュアンスが異なるものでした。記事にした前後に聴いた時の記憶では初期のシンプルなソナタの明快な表現や、独特のニュアンスが漂う緩徐楽章の表現にこの人の個性があると思った一方、力感の表現が少々硬い感じがしたというのが正直なところ。

今回の変奏曲集は全集の収録から10年近く経っての録音ということで、この辺のニュアンスがどう変わってきたかというのがポイントでしょう。また収録も2日間で集中的に行われたものの、最近リリースされるアルバムにしては珍しく3年近くかけて仕上げてきたものということで、その仕上がり具合が期待されますね。

Hob.XVII:1 Capriccio "Acht Sauschneider müssen sein" 「豚の去勢にゃ8人がかり」 [G] (1765)
コミカルなテーマが展開していく曲。全集の時よりも明らかにピアノの響きが明晰になっているのは録音技術の進歩でしょう。そしてデルジャヴィナのタッチの明快さも一段アップしているよう。そしてフレーズごとの表現もこのコミカルさを踏まえてデリケートになっています。前録音からの進化が感じられます。落ち着き払ってコミカルな面白さを浮き彫りにするなかなかの演奏から入ります。

Hob.XVII:2 Arietta con 20 variazioni [A] (before 1767)
ハイドンの変奏曲の面白さは、変奏ごとの表情の切り替えにあるということをしっかりと踏まえて、変奏ごとに鮮やかに表情を変えていきます。そして速いパッセージのタッチも鮮やか。20もの変奏を飽きさせずに展開させる語り口の巧みさ。緩急自在かつ大胆なテンポの変化。デルジャヴィナ、演奏を存分に楽しんでいるように聴こえます。この曲がこれほど表情豊かな曲だったと気付かさせられました。

Hob.XVII:3 Arietta con 12 variazioni [E flat] (early 1770's)
落ち着いてテーマを語ったあと、無邪気に変奏に入るところのなんたる楽しさ。メロディーをくっきり浮かび上がらせたかと思うと、しっとりと柔らかな響きで聴かせる見事な展開。この曲ではテンポやメロディーまで、より崩しを大きくして即興性を加えてまるで変奏と戯れるよう。これぞ変奏曲の楽しみ方と言わんばかり。

Hob.XVII:4 Fantasia (Capriccio) op.58 [C] (1789)
CD1の最後の曲。ここまで一回り表現の大きくなったデルジャヴィナの演奏に引き込まれっぱなし。ソナタなどの構成の面白さで聴かせる曲とは異なり、純粋にメロディーの演出の面白さと、トリッキーな変化という音楽的快感に直接触れるこれらの曲は、デルジャヴィナの新境地でしょう。この曲でもタッチの鮮やかさとともに語り口の雄弁さが圧倒的。意外な修飾音が散りばめられてスリリング。いやいや素晴らしい!

Hob.XVII:5 Tema con 6 variazioni "Faciles et agreables" 「やさしく快適」 [C] (1790)
実にチャーミングな入り。宝石のように磨き抜かれた音で奏でられるメロディー。この曲ではキレばかりではなくゆったりとした部分の美しさで聴かせます。メロディーの癒しも陰りも深みがあります。終盤はやはりタッチの鮮やかさで締めくくります。

Hob.XVII:6 Andante con Variazioni op.83 [f] (1793)
このアルバムの聴きどころ。この有名曲をどう攻めてくるでしょうか。聴き慣れた曲、しかも名演ひしめく曲だけにどう入ってくるか耳を峙てます。入りは意外にも軽めに提示。やはり変奏に入るとはっきりと表情を変えて、さりげなくこれから始まる展開の面白さを予感させます。進むにつれて、ゆったりと、リリカルに、輝かしくと様々な表情を見せていきながら、この曲の一貫した流れも保つ制御力を見せます。重くなりがちな曲想を右手のきらめくようにクリアなタッチで引き締めます。変奏のクライマックスでも冷静に響きをコントロールする余裕があり、冴えた流れの魅力を振りまきます。いやいや見事。

Hob.XVII:7 Variazioni [D] (1766)
コミカルな曲想はもはやデルジャヴィナの十八番。音符と戯れ踊るような実に楽しげな演奏。この曲がこれほど面白いとは! これはハイドンに聴かせたいですね。自分の書いた音符をこれほどに楽しんでもらえると想像したでしょうか?

Hob.XV:22 Piano Trio (Nr.36/op.71-2) [E flat] (before 1795)
ピアノトリオのアダージョから編曲。手元の所有盤リストでも、トリオでの演奏と同数くらいのピアノでの演奏が並び、ピアノで演奏されることも多い曲。変奏に戯れるのとは違って、ゆったりと落ち着いた演奏を挟みます。

Hob.I:63 Symphony No.63 "La Roxelane" 「ラ・ロクスラーヌ」 [C] (before 1781)
交響曲63番「ラ・ロクスラーヌ」の2楽章からの編曲。こちらは手元にあるアルバムではピアノで演奏されたものはおそらくこのアルバムがはじめてで、ピアノでの演奏は珍しいのではないでしょうか。トルコ風の短調のメロディーが印象的な曲。メロディーの提示は直裁なものの、この曲でも変奏により、様々に表情を変えていく面白さは健在。

残りの曲は一言づつ。

Hob.XVII:10 Allegretto [G]
2分弱の短い曲。後半のリズムの面白さを浮かび上がらせるセンスはなかなか。

Hob.XVII:9 Adagio [F] (before 1792)
美しいメロディーをリボンで飾るような装飾音が効いています。

Hob.III:77 String Quartet Op.76 No.3 "Kaiserquartetett" 「皇帝」 [C] (1797)
この有名曲でも変奏の面白さにスポットライトを当てます。輝くような高音の魅力が効いていますね。

Hob.IX:12 12 Deutschen Tänze (1792)
最後はドイツ舞曲。曲ごとの変幻自在の表情の描き分けが際立ちます。



ソナタ集の時にはそれほどでもないと思ったエカテリーナ・デルジャヴィナ。時が経ち演奏も熟成され、この変奏曲と小品のアルバムは抜群の出来と言っていいでしょう。これまでにも何人かのピアニストがハイドンのソナタ全集を録音し、そして変奏曲や小品についても網羅的に録音したピアニストもいますが、どうもソナタ集の補完やおまけ的ニュアンスがありました。このデルジャヴィナ版は、この変奏曲や商品の面白さを際立たせるという点で画期的な録音だと思います。特にHob.XVII:7の自在の境地はハイドンのピアノ曲の人知れぬ頂点の一つだと思います。これは名盤ですね。ピアノ曲が好きな方は必聴です! 評価は全曲[+++++]とします。



にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : アンダンテと変奏曲XVIII:6

コメントの投稿

非公開コメント

No title

Daisyさん こんばんわ。

デルジャヴィナによるピアノソナタ全集は、かつてのDaisyさんのレビューでは、
それほどでもない(?)という印象があって、全く聴いた事がないのですが、
このピアノ小品集は、その後円熟さが出たのか、こちらのレビューを読んで、
聴きたくなってきました。

ラ・ロクスラーヌの2楽章のピアノ編曲版も興味あります。

P.S.
その後、まだ運動はしてませんが、体調はかなりよくなってきているので、
オフ会をおこなう時は、またお誘いくださいませ。9月以後がいいですね。

Re: No title

Haydn2009さん、コメント返信遅くなりすみません。

体調の方、だいぶ良くなられてきたようで安堵しております。デルジャヴィナの変奏曲集ですが、全集よりも明らかに熟成が進んで、ハイドンのツボにビシッとはまるようになってきました。今後来日の機会があれば、是非コンサートで聴いてみたいですね。

さてさて、オフ会ですが、Haydn2009さんの回復待ち的(本当はこちらがドタバタしているだけ)に時間が経ってしまってますが、9月以降で日程調整に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

No title

Daisyさん

お忙しい中を、返信ありがとうございました。
Youtubeで、本CDから、XVII : 1 と、XVII : 6 があがっていたので聴いてみました。
Youtubeの音声のせい(?)か、演奏しているピアノ(?)のせいか、はたまた録音
技術(?)のせいか、私にはちょっと音が固めに聴こえましたが、両曲共、楽しく
聴かせていただきました。Youtubeでは、ソナタ全集も聴けるので、聴き比べて
みましたが、Daisyさんの意に反するかもしれませんが、ソナタも十分にいい演奏を
していると思います。ソナタの方が音がやわらかめで、音としてはソナタの方がいいと
思いました。

話は変わりますが、本日は、検査の日でした。
自覚では、もう大丈夫と思っていたのですが、検査結果を見て薬を一錠増やされて
しまいました。それでも、軽い運動OK。ゴルフOK(ただ、少し涼しくなってから脱水状態に
ならないことが条件)。海外出張OK(ただし、飛行機で3時間程度の乗機時間までなら)。
と、制限が緩和されましたので、お疲れ様です。オフ会を楽しみにしています。
なお、アナログオーディオにも精通しているDaisyさんに、ある幻のMCカートリッジ
(1980年前後の品物。web上にも見つからず、オークションでも出てこない)を、
手に入れましたので、オフ会の時に持参しますので、是非レビューをしていただきたく
思います。







プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

交響曲4番モーツァルトヨハン・クリスチャン・バッハオックスフォードロンドン豚の去勢にゃ8人がかりピアノソナタXVI:51ピアノ三重奏曲十字架上のキリストの最後の七つの言葉ヘンデルラモースカルラッティバッハ驚愕ショスタコーヴィチシェーンベルク交響曲75番悲しみチェロ協奏曲古楽器ホルン協奏曲時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20弦楽四重奏曲Op.54天地創造ヴォルフレスピーギヨハン・シュトラウスリヒャルト・シュトラウスタリスリゲティ交響曲10番軍隊ピアノソナタXVI:49迂闊者交響曲54番ネルソンミサバリトン三重奏曲ベートーヴェンピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71交響曲88番ブルックナーベルリオーズウェーベルンベンジャミンナッセングリゼーメシアンヴァレーズシェルシOp.20弦楽四重奏曲交響曲67番交響曲65番交響曲9番弦楽四重奏曲Op.76狩り交響曲39番交響曲73番交響曲61番リームピアノソナタXVI:6アンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:48四季交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェルピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:21第九太鼓連打ヒストリカルボッケリーニ交響曲99番シューベルト交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーライヴピアノ協奏曲XVIII:11弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲パイジェッロアリア集ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ変わらぬまこと無人島アルミーダ騎士オルランドチマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:1ラメンタチオーネアレルヤ交響曲79番交響曲3番チェロ協奏曲1番交響曲27番交響曲58番交響曲19番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎LPオーボエ協奏曲協奏交響曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー告別交響曲97番交響曲90番交響曲18番奇跡ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者小オルガンミサミサブレヴィスニコライミサ交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹SACDライヴ録音交響曲81番交響曲80番マリア・テレジア交響曲21番クラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲11番交響曲12番交響曲15番交響曲37番交響曲1番ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:1ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ロッシーニライヒャドニぜッティ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.77弦楽四重奏曲Op.103ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4アレグリパレストリーナバードモンテヴェルディ美人奏者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲35番交響曲46番交響曲51番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3帝国ラ・ロクスラーヌハイドンのセレナードラルゴ五度ラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.1弦楽四重奏曲Op.33騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオドイツ国歌カノンモテットオフェトリウムよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルク主題と6つの変奏オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisピアノソナタXVI:11ピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャ交響曲56番マリアテレジア2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲107番交響曲108番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲カンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
41位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
4位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

大家さんFC2のクラシックブログランキング。

おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)






twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ