Haydn Disk of the Month - April 2019

本日もいろいろと片付けをして、最近ちょっと間が空いていたスポーツクラブに行って泳いで体はスッキリ。スポーツクラブには大抵嫁さんと一緒に行くのですが、風呂から上がるのが早い私が買い物をしておくのがしきたり。本日は誕生日なので、嫁さんからはいい食材を買って、いいワインを開けようとのありがたいお導きがありましたので、プチ贅沢。ということで、ステーキ肉もいつもはモモ肉なのをヒレ肉にグレードアップ。そして明太子があったので明太子スパゲティにしましたが、上にイクラを乗せるといういつになくラグジュアリーな仕様にして楽しみました(笑)

自分で買った誕生日プレゼントはツチノコの貯金箱。なかなかリアルな姿でしょう?
前置きはこのくらいにして、4月にレビューしたアルバムからベスト盤を選ぶ月末恒例の企画。今月はこのアルバムです。

2019/04/16 : ハイドン–ピアノソナタ : 【新着】井上裕子のフォルテピアノによるXVI:46(ハイドン)
全く未知だった井上裕子という人のデビュー盤。フォルテピアノでハイドンの初期の傑作ソナタであるHob.XVI:46を弾いています。詳しくは記事を参照して欲しいのですが、このアルバム、演奏の素晴らしさはもちろん、アルバムの企画、楽器の選定、調律から、解説に到るまで非常に丁寧につくられたもので、デビュー盤にしてすでに抜群の存在感を発揮しております。千変万化する曲調のC.P.E.バッハを得意とするだけに、ハイドンの演奏も非常に彫りの深い演奏で、この名曲の美しさを際立たせるもの。この演奏の真価は当ブログの影のご意見番、Skunjpさんのお墨付きです。未聴の方は是非聴いてみてください。
今月は井上裕子さんとマクスウェル四重奏団のどちらにしようか迷いましたが、マクスウェル四重奏団のアルバムもデビュー盤。この演奏、一聴してさりげないものなんですが、聴き込むと類い稀な音楽性を感じる素晴らしいもの。曲間に置かれたスコットランドの曲も非常に興味深いもので、こちらもデビュー盤らしからぬ完成度です。また、シレーネサクソフォン四重奏団のサクソフォンによる弦楽四重奏曲の演奏も一聴の価値ありです。イタリア四重奏団はすでに名盤の誉れ高いということで選外としていますが、これまた見事なものです。
2019/04/13 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : イタリア四重奏団の皇帝、日の出(ハイドン)
2019/04/07 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : 【新着】マクスウェル四重奏団のOp.71(ハイドン)
2019/04/05 : ハイドン–交響曲 : ローター・ツァグロゼク/ベルリン・コンツェルトハウス管の88番(ハイドン)
2019/04/01 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : シレーネ・サクソフォン四重奏団によるOp.20のNo.1(ハイドン)
さて、明日から令和。平穏な時代が続くことを祈ります。
2019年4月のデータ(2019年4月30日)
登録曲数:1,365曲(前月比±0曲) 登録演奏数:11,552(前月比+23演奏)
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