【番外】春の信州桜めぐり(その3)

その1へ)

春の信州旅行の2日目の朝。

前日泊まった星野リゾート界アルプスで朝早く目覚めて部屋のカーテンを開けると、、、

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朝6時前の北アルプス方面。朝日で赤らむ近くの山々。雲は前日より少ないものの遠くのアルプスまでは見通せず。まあ、この日は晴れる予定ということで、眺望も期待できるでしょう。

ということで、まずは目覚ましに温泉へ。露天は前夜と変わらず熱めでいい感じ。夕刻の空と早朝ではまた雰囲気が変わって印象も異なります。さくっと上がって、荷物整理などをしているうちに朝食の時間です。

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朝食も界らしく、地元食材をうまくアレンジしたもの。チェックイン時はホットで出されてハッとしたリンゴジュースは、朝食時はおなじみ冷えた状態。コクのある甘みが心地いいですね。この辺りは糸魚川から入る海の食材と、長野の山の食材の両方が地のものということで、お品書きもイカなど海のものと山のものをうまく組み合わせたもの。もちろん美味しく量も適度で朝食を楽しめました。

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朝食後はフロント横のショップでお土産などを物色、トラベルライブラリーでコーヒーをいただき一休み。

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部屋に帰る前に、宿の奥の御社を見に行ってみます。この御社の脇に生えるカラマツが露天風呂から仰ぎ見えたもの。この御社は大町温泉郷の一番奥にあり、この辺りの鎮守様だったのでしょうか。

部屋に戻って朝食前に荷支度はできていますので、身支度をしてチェックアウトです。車を先ほどの御社の前まで移動して、荷物をのせ、さあ出発です。



スタッフに見送られながら正面の門を出て少し進むと左手には「立山プリンスホテル」の看板とどなたかの銅像が目に入りますが、何やら動いてます。よく見るとニホンザルです!

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実は前日の夕刻、大町ダムから宿に戻る途中にもサルを見ていましたが、まさに旅館街の宿の入口にもいるということで、ずいぶんと人里近くにいるものだと驚きました。

サルにびっくりしながら大町温泉郷を出て、この日の旅程は高遠の桜を見に行くという計画ですが、前日、黒部ダムに向かって途中まで行ったところで見た新雪をかぶった山の神々しさが忘れられず、まずは近くの山に行ってみようということで、前日訪れた大町ダム方面に車で登ってみることにします。

まずは前日と同じく扇沢に向かう道に入り、すぐに「高瀬ダム・七倉ダム・大町ダム」というダム好きにはたまらない看板に誘われるように左折。そして劇団四季記念館、上原の湯をやり過ごして、今度は槍ヶ岳線という道路に入ります。これを登っていくと前日行った大町ダムです。

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大町ダムの入口手前にある橋を渡っていると、センターライン付近に何やら動物の影が。車が近づくとセンターラインの上を走って逃げて行きます。サルかと思いきやどうもサルではなさそう。

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上の写真を拡大。長い尻尾と尖った耳は明らかにキツネ。橋を渡りきったところでこちらを振り返って目が合いました(笑) キツネです。ここまでくるとサルもキツネもいるわけですね。

すぐに前日曲がった「国土交通省大町ダム管理所・高瀬渓谷緑地公園」の看板に出くわしますが、この日は曲がらず直進して、さらに山奥を目指します。するとすぐ先に車を停められるスペースがありましたので停めて降りてみると、大町ダムが堰きとめる龍神湖を上から俯瞰できる展望台でした。

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駐車場も雪が被ってまさに冬の景色。

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こちらは下流側、登ってきた大町市街方面。

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そしてこちらは上流側、これから行く奥地方面。だんだんスタッドレスタイヤが活躍しそうな場面になってきました(ワクワク)

駐車場を出てさらに先に進みます。左側に龍神湖を眺めながらいくつかトンネルを抜けると葛温泉の旅館街になります。いくつかの旅館をやり過ごすと、こちらもこの先冬季通行止の柵に突き当たりました。地図をみるとその少し先に七倉ダムがありますが、通行止では仕方ありません。この先七倉ダム、高瀬ダムを超えて行くと槍ヶ岳の登山口に続くよう。昔登った山なのでちょっと感慨深いですね。

ユーターンして、元来た道を大町温泉郷まで戻り、ここまで来たので、昔登った山続きで、白馬あたりまで行ってみようということになります。白馬も私だけでなく嫁さんも登ってます(笑)

界アルプスの裏手の道が白馬方面につながっていたということで、あまり考えずに北アルプス方面に北上します。

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界アルプスの裏手を少し過ぎたところで車内から嫁さんが撮った写真。陽が差して山の眺望が開けてきました。右手遠くに見えるのが白馬でしょうか。

このままドンドン北上すると、Google Mapsから右折するよう指示が出ます。まっすぐ行くと白馬方面だと思い込んでいたので、止まって確認すると直進は行き止まりのようです。ということで右折すると、、、

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スタッドレスの威力を楽しむ適度な雪道から、スタッドレスでもちょっと心配な凍りついた路面に変わります(笑)

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この先はHAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ということ。すでにシーズンは終わっているのか、車もなく、また対向車とも全く出会わない凍った道に少々不安になります(笑)

人気のないスキー場をやり過ごすと、今度は急な下り。今まで緩やかな登りできましたので、これほど高いところにいたという実感はないのですが、ともかく対向車とすれ違えないほどの急な雪まみれの道を下っていきます。このときようやく軽トラとすれ違いましたが、この軽トラ、地元民のよう。軽トラとすれ違った後も急な下り坂をドンドン下っていきますが、カーブでついにスタッドレスの限界が露呈。ハンドルを緩やかに切ったんですがハンドルとは逆方向にタイヤが横滑りしてビックリ。幸いどこにもぶつかりませんでしたが、やはり凍った坂は怖いですね。緊張感が増して、アクセルワークもミクロン単位のデリケートさで降り続けると、降り切ったところで対向車向けの看板が立ってます。

車両通行止!

なんと、我々は車両通行止めの道路から出てきたことになります。想像ですが、先ほどの軽トラが看板を設置していたのかもしれませんね。

平地に出るとそこは大糸線の簗場駅近くの温泉街でした。

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簗場駅の前に車を停めて、下ってきた山を見上げたところ。直滑降のようなスキーコースの脇をくねくね降りてきたわけです。急なわけですね。兎にも角にも無事に平地にでてひと段落。このまま大糸線に沿った道を白馬方面目指して北上します。

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するとすぐに中綱湖。

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続いて、青木湖。湖畔にはキャンプ場がたくさんあり、夏は賑わうことでしょう。写真がグリーンがかっているのは車の窓越しに撮ったから。

湖畔の道から大町と糸魚川を結ぶ国道148号に出てしばらく行くと道の駅がありますので立ち寄ってみます。ここは道の駅白馬。

道の駅白馬

この白馬あたりで引き返すということで、お土産を色々物色。自分へのご褒美はこれ!

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前夜界アルプスで飲んだ白馬連邦の醸造元北安醸造の「北安大國しぼりたて生原酒」。限定販売のポップに惹かれて即ゲットです(笑)

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ここは白馬の入り口にあたりますので、もう少しだけ北上し、大糸線の飯森駅の前まで来てみます。駅前から望む北アルプス。近隣の山の姿はくっきり見えるものの、肝心の白馬岳は雲の中。この少し先の白馬駅まで行っても同様でしょう。

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ちなみに飯森駅はこんな感じ。実に素朴な造り。この左に公衆トイレがあるのですが、駅舎よりよほど立派なのが微笑ましいところ。

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私は飯森駅舎、叔母は白馬連邦にそれぞれ興味津々の図(笑) 嫁さんなかなかいいカットです。

このあたりで北上するのはストップにして、この日の目的地である高遠に向かうことにします。この旅の最北到達地点は飯森駅でした。

Google Mapsに高遠城址公園を仕掛けていざ出発。北アルプスの麓を色々みて回りましたが時間はまだ10時すぎ。目標は高遠でお昼です。

ということで、来るときは中綱湖、青木湖畔の道で来ましたが、帰りはバイパスになっている国道148号でずんずん南下。眺望はイマイチですが、やはりバイパスだけあって速い。往きに通らなかった木崎湖を超えたところで国道を外れ、右に入って高瀬川沿いに進みます。往きに通った蓮華大橋を渡ったところで山麓線ではなく高瀬川沿いに南下する道に入ります。この道は北アルプスパノラマロードといって高瀬川の堤防を走るので信号も最小限でなかなかいい道。流石Google Mapsです。そのまま進むと知らぬ間に安曇野わさび街道。わさび街道に進んですぐ左折するよう促されて曲がると、なんと大王わさび農場の横に出ます。Google Maps前日の観光をおさらいする道を選んでいるのでしょうか?? そのまま進むをスイス村ワイナリー。するとすぐそこが長野自動車道安曇野インターということで、ようやく高速道路にたどり着きました。

ガソリンが心もとなくなってきたので、インター手前のスタンドで給油。実に久しぶりのセルフ以外のスタンドなので、茶髪のお姉さんが「窓拭いていいっすか?」という掛け声が実に新鮮(笑) 素直に笑顔で頷くと、前後左右ミラー含めてゴシゴシ拭いてくれました。昔は皆こうだったんですね(笑)

さて、満タンになって安曇野インターから長野自動車道に乗り、あとはひたすら南下。松本、塩尻北、塩尻、岡谷とやり過ごして、岡谷ジャンクションで中央高速に合流。もちろん伊那方面に進み、辰野をすぎると、先の伊那ではなく次の伊北で高速を降りるよう指示。以前は伊那で降りましたが、知らない道を通るのは楽しいので、指示通り伊北で降りて、Google Mapsの指示に従って山道に分け入ります。意外とスムーズに伊那から高遠につながる道に合流して、さあ、高遠です。時刻は12:15。



高遠の街は前々日のライブカメラでは城址公園が丸ごと雪景色だったのが嘘のよう。街中には雪はほとんど残っておらず、もちろんスタッドレスが必要な局面は皆無(笑) まあ、安全にここまでこれたので良しとしましょう。

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伊那から高遠城址公園につながる道の脇の桜は満開。

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ただ道の正面奥に見える城址公園はまだ桜色に染まっておりません。桜色に染まる城址公園を見にきたんですが、前々日の雪で予想よりも開花状況が遅れているのでしょう。実は2014年に母親づれで最初に高遠に来た時にはこの位置から突如桜色の山が出現して、驚きに包まれたんですね。その時の感動を伝えるため、2014年の記事から一部引用しておきましょう。

ちょっと丘を超えて、視界に入ったのは全体が桜色に染まった山というか城趾。ヒマラヤの山を越えてエベレストが見えた瞬間、フランスのモン・サン=ミシェルが突如視界に入った瞬間、はたまた古代進がワープを繰り返してようやくイスカンダルを見た瞬間に近い驚き(わたしはどれも直接見た事はありません、、、)。車のなかにどよめきが走ります。これはスゴイ。山、街全体が桜色に染まってます。わざわざ遠くから人が見に来る理由がわかりました。


初訪時の高遠の桜の素晴らしさが伝わりましたでしょうか(笑)

今回は高遠の開花状況を調べて満開の時に訪れる完璧な予定を組んだつもりでしたが、気まぐれな天候まで読みきれなかったということです。

さて、お昼を過ぎていますが、高遠でのお昼も事前に調べた上でお店もあたりをつけていたので、まっすぐ進んで市内に入ります。平日なので駐車場もごった返していないのは予想通り。商店街の駐車場に余裕で車を停め蕎麦屋さんに向かいます。目的地はJRバスの高遠駅の目の前にあるお蕎麦屋さん。以前も何回か訪ねたんですが、店主が怪我をしていたりとか色々で、結局お蕎麦にありついていません。ということで、食べログで定休日まで調べて今回訪ねたんですが、今年は定休日を変え、どこかで蕎麦打ちを教えているということで、結局この日もお休みでした。桜の季節に店を休むとは、こりゃ商売心よりも探究心が勝るということなんでしょう。ということでこのお店は諦め、城址公園方向に歩いて行くことにします。

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商店街の脇に咲く桜は満開。なかなか見事です。

しばらく歩いて行くと途中にあるお蕎麦屋さん2軒も平日にも関わらずかなりお客さんが並んでいます。お腹の具合は、前夜のフルコースと、当日朝食も旅館でしっかりいただいてきましたので、まだ大丈夫ということで、まずは城址公園に行ってみようということになりました。

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商店街を下って高遠公演下の交差点。こちらも桜は満開。晴れ間も見えますが、北の空は少々雲が重い感じ。

この交差点から高遠城址までは結構な段数の階段があります。2014年に来た時にはゆっくりですが、母親も自分の脚で登れました。犬山城の急階段に苦労した叔母に階段は大丈夫かと尋ねると、笑顔で「大丈夫よ」とのことなので、登ることにします。

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ゆっくり階段を登って公園の外の桜林まで来ます。この辺りは5分咲きくらいでしょうか。陽あたりによるのか、木によっては満開近いものもあります。

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5分咲きくらいの桜の枝。

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こちらは満開近い桜の枝。おそらく一昨日に雪が降るような寒さでなければ、ほとんどの木がこのくらい花が開いていたことでしょう。

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信州伊那高遠さくら祭り2019

そして、城址公園の入り口まで来て、入園料を払って中に入ります。流石に桜の季節。平日にも関わらず城址公園内は多くの人で賑わっていました。日本人は春に桜を見ると幸せな気分になるようDNAに仕組まれているんですね。満開前の桜ではありますが、みなさん桜の花を見上げて笑顔がほころびます。

嫁さんと叔母がトイレに行っている間に添乗員たる私のひらめきというか独断で出店で五平餅を買っておきます。叔母に五平餅を渡すとまんざらでもなさそう。五平餅をかじりながらの花見も悪くありません。花見がてら五平餅が昼食になりました。そぞろ歩きながら、今度はお焼きを売る出店があったので、野沢菜と茄子味噌をゲット! もちろんかじりながら花見継続です。

入場した北ゲートからのんびり城址内をぐるっと一周して中央アルプスが望める本丸あたりまでやってきました。

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この辺りも5分咲きくらい。遠くの中央アルプスも雲の中。以前来た時は城址内も高遠市街もコヒガンザクラ独特の濃い桜色に染まっていました。

ひとしきり桜を楽しんだので、城址公園を出て車を停めた高遠駅の方に戻ることにします。シャトルバスで戻る手もあったんですが、叔母に尋ねると、ゆっくり歩いて帰りましょうとのことで、まだ体力は大丈夫そうです。

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訪問客の車の列が絶えない細い道をのんびり歩いて帰ります。元三の丸のあった高遠城楼門前の桜。

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やはり樹によって花の咲き具合に差があります。

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そして往きに登った階段ではなく、車の登ってくるなだらかな道の方から降りて行くことにします。

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途中の民家の庭に咲く桜も見事。街中に桜の樹があり、街中の散歩も優雅な気分になります。

往きにやり過ごしたお蕎麦屋さん2軒の前のお客さんの列はさらに長くなってました(笑) 観光客の人数に対してお昼を食べられるお店の数が圧倒的に少ないんですね。ただ、この街にお客さんが来るのはこの桜の季節のみ。通年やっていくことを考えるとなかなか大変なんでしょう。

しばらく歩いて、車を停めた駐車場に戻りました。時刻は14時少し前。高遠の桜の名所は城址公園の他、勝間の枝垂れ桜や美和湖の桜などもあります。勝間の枝垂れ桜は城址公園の桜よりもさらに遅咲きということはわかっていますので、まだ見頃ではなさそうなので、美和湖の桜を見てみようということになり、車に乗り込み走り出してすぐ、フロントガラスに雨粒が落ちてきました。

いやいや、歩き終わった瞬間に雨模様とは運がいい。高遠に着いた時に北の空の雲が重かったので雨が降るかもとは思ってましたが、これはラッキーでした。

ということで、車で先ほど歩いた商店街を降り、高遠公園前の交差点を通り、トンネルを抜けて高遠湖のさらに上流にある美和湖まで登ってみます。

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パラパラと雨が降る中、美和ダムの脇に車を停め、しばし桜見物。ここ美和湖の桜もいいんですね。桜とダムを両方見られて、しかも人が少ない穴場スポットです。

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本当はダムの先まで歩いてみたいんですが、雨天ということで駐車場の周りの桜を眺めるだけにしておきました。

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美和湖の水は緑色。緑の背景に桜が映えます。

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そして前回来た時も、可憐な花が印象的だったダムの脇のハクモクレン。

雨脚が強まってきたので、高遠の桜めぐりはこのあたりで切り上げです。いつもは街はずれのさくらの湯という温泉に立ち寄るんですが、今回は温泉はスルー。ということで、この日の宿は高遠から1時間くらいのところということで、宿に向かうことにしました。

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高遠から伊那市街に抜ける途中にもそこここに桜があって来訪者の目を楽しませてくれるんですね。なんとなく後ろ髪引かれる余韻が残る中、この日の宿のある飯田に向かうことにします。

その4に続く)



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Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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