【番外】夏の栃木・福島・新潟温泉紀行(その4)

その1へ)

川治温泉から、湯西川温泉など奥鬼怒の温泉を色々楽しみながら、ようやく会津若松に着き、さざえ堂でハイドンと同時代の弾ける創意を味わって、ようやく本日の宿である裏磐梯も近くなってきました。

磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターで降りるとそれまでの晴天から雲が重くなり始め、磐梯山の麓を登っていくうちについに雨がぱらついてきました。この日の宿まで20分ほどの道のりでしたが、天候の変化からちょっと長く感じましたね。幸いパラパラ雨程度で済み、ようやくホテルに到着です。

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HOTELLI aalto

この旅2泊目の宿は裏磐梯にあるホテリ・アアルト。ホテルのウェブサイトによるとフィンランド語でホテリはホテル、アアルトは波を意味するとありますが、フィンランドでアアルトといえば名建築家アルヴァー・アアルトのことを思い起こされるに違いありません。ウェブサイトにはこのホテルとアルヴァー・アアルトの関連については触れられておりませんが、ホテルのイメージと置かれた家具、ディテールなどを見ればアアルトとの関連は明白。もしかしたら意匠や著作の権利関係など大人の問題からアルヴァー・アアルトとの関連を明示できないのかもしれないと勘ぐったりしています(笑)

以前に触れたこともありますが、私の修士論文のテーマはアルヴァー・アアルトとフィンランド建築についての歴史的考察で、卒業旅行でフィンランドに行きアアルトの主要作品も見ています。ということで、アアルトを語るホテルがあり、評判も上々ということでこの宿をセレクトしたという流れです。

ホテルに到着すると、事前に情報は入ってましたが、一部増築工事中ということで、エントランスの横から仮囲いがあります。ウェブサイトでは北欧風の良い雰囲気のロケーションながら、アプローチは工事中感満点な感じ。駐車場には結構な数の車が泊まっていて結構なお客さんかと思いきや、後でわかったんですが、客人は我々と女性2人組の2組のみ。車は工事関係者のものもあったのだと思います。

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駐車場に車を停めて中に入ると、まさに北欧風の清潔感あふれるインテリア。アアルトのデザインのスツールがおかれていたり、天井に貼られた細かいリブのある板もアアルトの設計する住宅でよく使われるモチーフ。周りをキョロキョロと眺めながらチェックインの説明を受け、2階の部屋に案内されます。

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部屋のドアは分厚い木製で鍵も昔の真鍮製の錠前。このあたりまで凝ってる感じは目先の採算ではなく本格派。インテリアもなかなかセンスよく、あまり高いプランではなかったので狭い部屋でしたが圧迫感はありません。

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部屋に入るなり、この旅2日目の160kmのドライブを安全に終えた自分へのご褒美にビールを開けます(笑) グラスの下のコースターのホテルのロゴがなかなか磐梯山のモチーフをうまく使って洒落ていてよろしい。

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ビールを飲みながらのんびりしているうちに外の雨が本格的になってきました。この日はもう外に出る予定はありませんので安心です。

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キッチン周りもコーヒーメーカーがあったりして、ホスピタリティはなかなかです。ちなみに素晴らしいのは、先ほど飲んだビールもコーヒーもロビーでのアルコールも夕食時、朝食時のアルコールもオールインクルード。しかも結構いろいろな飲み物が選べるので、最近の居酒屋の飲み放題メニューよりもよほどデラックス。これは酒飲みの肝臓、もとい、心に響くサービスです(笑)

ということで、少し落ち着いたので、まずは温泉に行ってみることにします。温泉はフロントのあるロビーの奥。建物や料理が評判のホテルですが、温泉もいいとの評判もあるので楽しみにしていたもの。

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お風呂は広くはありませんが、こちらも板張りと石をうまく組みわわせて北欧的であり、日本的でもある空間。泉質は硫黄泉(含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)で、こちらも硫黄臭がほのかに香り、少し褐色の色が感じられるもの。温度は42度くらいでしょうか。本当は45、6度まであげてほしいと心の中で思いつつも、ホテルとしてはこの辺りまでが適温でしょう。

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網戸の外には露天風呂があり、こちらも温くはなくいい感じですが、残念なのは眺めが仮囲いなこと。まあ、これは致し方ありませんね。不思議なのはお湯に身を沈めるとお湯が周りのスノコにあふれるのですが、タイミングによっては水琴窟のような澄んだ音が聞こえること。何度かお湯をこぼしたりしても思うように音が鳴ったり鳴らなかったりしますし、翌朝は鳴りませんでした。謎が残りました(笑)

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評判通り、なかなかいい温泉を楽しんで、嫁さんがあがってくるまでロビーでのんびり。よくみるとBGMを鳴らしているオーディオセットもなかなか凝ったもの。スピーカーはLOWTHERのAcoustaのレプリカボックス、アンプはKT88を使ったもので、なかなか味のある音を奏でています。

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オーディオセットの横にはこのホテルの模型がおかれていて、白いスチレンボードで作られた部分が今回増築中の建物と思われます。模型を見ていると学生時代を思い出します。木製ボードにコルクでコンターを作り、スタイロフォームとスチレンボードで模型を作るのは得意中の得意。学生時代に設計事務所のアルバイトで随分模型を作りました。松山市総合コミュニティセンター、筑波科学博富士通パビリオン、新宿ワシントンホテル新館、Arabian Gulf Universityなどなど。ああ、ニクロムカッターでスタイロフォーム切る匂いやスチのりの匂いが懐かし〜(爆)

すみません、脱線しました。程なく嫁さんが温泉からあがってきて、もう少しで夕食の時間ですが、ロビーもフリードリンクということで、、、

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スパークリングワインを頼んでみます。北欧趣味の落ち着いたロビーでスパークリングワイン片手にのんびりとするという贅沢な時間を過ごしました。

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陽が傾き、少しづつあたりのが夕暮れ時の明るさになってくると、ロビーのろうそくの光が心地よくなってきます。

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皿におかれた紫陽花の花も実に美しい。風呂上がりの一杯でだいぶ気持ちよくなってます(笑)



さて、くつろいでいる間にそろそろ夕食の時間。

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ロビーの奥に食堂があり、窓から森が臨める気持ちの良い空間。テーブルごとのペンダント照明は薄い木の皮をシェードにしたものでこの時間外の木々の緑とシェードから漏れる暖かい光のコントラストがいいですね。

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中央には夏なので火は炊かれていませんが、薪の暖炉があります。

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テーブルに着くと、この日のメニューが置かれています。味のある手書きで「aaltoからのお福分け」とあり、日付も書かれていることから毎日違うのでしょう。品数も結構な数になるということで供されるのが楽しみです。

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ドリンク類はフリー。ワインも赤白それぞれ選べるのものあり、先ほどロビーでスパークリングワインをいただいたので、白のふくよか系でフレンンチのシャルドネとスッキリ系でポルトガルのキンタ・ダス・マイアスをセレクト。

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席には陶器製のプレートが置いてあり、柄というかテーマも一枚一枚異なります。あとで聞くと会津製でこのホテルのために焼かれたものとのこと。

最初のお料理は「本日のアミューズ 一口のお楽しみ」といことで、右から「メープルサーモンのリエット」、「フォアグラとトリュフで作るパテ・ド・ロッシーニ」、「ネバネバ野菜とチアシードの飲むサラダ」、「ムール貝のコンフィー(油漬け)」、「稚鮎のエスカベッシュ(南蛮漬け)」。基本はフレンチなんでしょうが、地元素材も色々使ったもの。スタッフの人に聞くと、ホテルはだいたい月替わりか2週ごとくらいでメニューを変えるそうなんですが、このホテルのシェフは毎日変えるとのことで、メニュー通りこの日だけの取り合わせということですね。一皿目から味覚中枢が冴え渡るようなひと口ごとの味と香りのの変化を楽しみます。

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二皿目は「地鶏コンソメとヴィシソワーズのスープ仕立て」。地鶏のスープのジュレをヴィシソワーズに浮かべたもの。ジャガイモの香りとジュレの旨味が絶妙の相性です。

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三皿目は「旬野菜のサラード 野菜のヴィネグレットをつけて」。まるでお皿がパレットのよう。2色のソースにつけて野菜をいただきます。やはりフレンチはソースが決め手ですね。こちらもソースの香りの違いが微妙な変化を生み、味覚中枢に刺激を与えます。

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四皿目は「若鮎のロティー アンティボワーズ」。若鮎をローストしてトマトソースをあしらったもの。鮎をこんがりと焼いたものにフレッシュトマトベースのソースを絡めたもので、アクセントにニンニクが添えられています。こちらも鮎が実に香ばしく、トマトとの相性もいいですね。この辺りでワインを赤に変えます。コート・デュ・ローヌとイタリアのロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・イル・ブレッチャローロ。

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五皿目は「黒毛和牛ロインのグリエ 柚子胡椒ソース」。和牛に柚子胡椒を合わせるとはまさに和食的なアイデア。相性が悪いわけはありません。

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そして六皿目に「あいづ野菜たちのちょこっと生パスタ」。ズッキーニに冬瓜でしょうか、トマトに山菜のみず、そして添えられているのは青ネギ。こちらも和風のアイデアですね。穏やかな味付けで野菜の甘みが感じられます。

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最後のデザートは「会津べこ乳ヨーグルトで仕上げるクレーム・ダンジュ」。ヨーグルトの水分を切ってクリームチーズを混ぜて作るデザートのようです。もちろんプロの手にかかって見事な配色に仕上げられています。

もちろん、ここまでお腹いっぱい。夕食のテーブルについたのが18時で、食べ終わったのが20時くらい。我々の他のもう一組は30分遅れで夕食が始まりましたが同じようなペースで進んでいましたので、これがこのホテルのペースなんでしょう。ゆっくりと供されるお皿の一つ一つを楽しみながらいただける素晴らしい夕食でした。お酒もワインを色々頼んでいただけますのでいい感じ。嫁さんには量は多かったようですが、私にはぴったりでした。

窓の外を見るとすっかり陽も落ちて暗くなっています。部屋に戻って、W杯のダイジェストなどを見ながらのんびりしているうちにウトウトとしてきてしばらくお休み。

目を覚ますと10時ごろですが、チェックイン時に予告されていましたが、入り口ドアの横のボックスに夜食のおにぎりが届いていました。

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夕食がお腹いっぱいで残していた嫁さんは手を出さないだろうと思って、「食べる?」と聞くと、「食べる!」とのこと。女性の腹具合と思考回路は依然謎のままです(笑) ということで、程よい満腹感から遠慮しておこうと思っていた私も、手を出さないわけにいかない雰囲気となり、ペロリといただいてしまいました。この味噌を塗ったおにぎりが実に染みる(笑) 翌週に健康診断だった私は若干不安がよぎりますが、余計な心配はしないことにしました。

この後、温泉に行き、ざぶんと体を沈めてスッキリしてやすみました。



翌朝、いつものように早めに目が覚め、外を見ると晴れ渡る好天。昨日の雨で木々もしっとりとしていていい雰囲気。もちろん温泉に行って、目を覚ましてから荷物の整理などをしてのんびり。

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朝食は昨夜と同じ食堂で8:00から。食堂と言いましたが入り口には「会津磐梯たごころ食堂 会津のお福分けお楽しみください」との額がありました。そしてやまもぼうしと紫陽花の花がさらりと生けられているのがいい感じ。

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朝の光で見る食堂はまた印象が違いますね。

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朝食も毎日違うのでしょう。日付入りの手書きのメニューがおかれていました。下に「よい一日になりますように」と書かれているのが嬉しい気遣いですね。

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メニューに書いてある料理がワンプレートで供されていますが、、、

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そのほかに、中央の暖炉にはサラダをはじめとして、郷土料理をはじめとしていろいろなオカズやデザートが並べられており、シャンパンまであります。ちなみにシャンパンもちょっといただいちゃいました(笑)

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ワンプレートは量も少なめで、色々他のものをとって楽しめるようになっているんですね。量も適量、昨夜同様非常に美味しくいただけました。

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とってきたヨーグルト「べこの乳発 会津の雪」。これは加糖ですが、このヨーグルトを使って昨夜のデザートのクレームダンジュが作られたのだろうと想像しながらいただきます。これは濃厚!

適度にお腹も満ちたので、食堂の横から敷地内の沼の散策に出て見ます。サンダルと杖を借りて出ますが、杖には熊よけの鈴が付いているところが迫力満点。すぐ横に五色沼がありますので、熊までは出ないでしょうが、、、(笑)

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日差しが強いので日陰に入り建物をパチリ。いい天気です。

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出たとこで食堂を外からパチリ。右手の窓際で食事をしていたんですね。

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そしてちょっと離れたところから食堂と建物を写しますが、この山並みのような建物のアウトラインは単純ではあるもののアアルトのラッピアハウスなどを想起させるもの。晴れ渡る空に建物が映えます。

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建物を離れて敷石に従って進むとすぐに深い森の中。

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手元の杖の熊よけの鈴をちょっと鳴らし気味にして(笑)鬱蒼と茂る森の中を歩きます。

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するとしばらくで、沼に辿りつき、湖岸にウッドデッキががあります。

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沼はこんな感じ。五色沼ほどではありませんんが、

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ぐるっと沼を一周できるようにコースが取られていて10分くらいで一周できる適度なお散歩コース。

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一周するとホテルの横に戻ります。本当はもう一つ沼があり、そちらの周りも散策できるのでしょうが、現在工事中のためこちらだけになります。

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朝食後のいい腹ごなしになりました。ロビーに戻って窓際を見るとムーミンのシルエットのある置物がありあってほっこりさせます。

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ロビーも昨日とは明るさが変わり表情も変わります。

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やはり北欧風の気持ち良い空間がこのホテルのポイントでしょう。

部屋に戻って、荷物をまとめてチェックアウトです。

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このホテル、食事もサービスもインテリアもロケーションも見事。築40年の古い保養所をリニューアルしてホテルにしたものですが、元の建物の余韻を感じさせないほどに手を入れられていて完璧な仕上がり。工事中で風呂からの眺望などが遮られていたのが残念でしたが、ここはリピーターが多いわけがわかりました。我々も改修工事が終わったらまた訪れたいと思います。

さあ、この旅3日目の朝。この日は新潟の湯之谷温泉郷を目指します。

旅は続きます。



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No title

残暑お見舞いの前に、再度暑中お見舞い申し上げます。
20年ほど前の工場勤務時代は栃木県南西部に居住していましたので、会津西街道はしばしば往来していました。当時、特に栃木県側はバブル&崩壊の後遺症でかなり厳しいことになっていましたが、関係者のご努力とインバウンド消費等により回復に向かっているのであれば慶賀の至りです。
当時は若かったので、裏磐梯や日本ロマンチック街道を含む二泊三日全行程を一般道のみで走破していましたが今ではとても無理でしょう!
一般道のドライブや各駅停車の旅や客船クルージング(貨客船一泊二日が最長の体験!)やアナログオーディオは、今となっては贅沢の極みに感じられます。

Re: No title

だまてらさん、コメントありがとうございます。
栃木から会津に至る会津西街道は景色も良く田舎感満点で好きな道です。昔お住まいだった頃とは変わったところも変わってないところもいろいろあろうかと思いますが、変わってないところがいいところかもしれませんね。道路に沿って電車も走ってますが、一度電車でも行って見たいと思います。ご指摘の通り各駅停車の旅の方が贅沢ですよね。もちろんLPの収集もアグレッシブに続けております(^_^)

うわ!!絶対に泊まりたい!

と言っても、、、会津、、、そこは遠い世界であった^^;

Daisyさん、こんにちは~
素敵な旅行記楽しんでます!このホテル素敵すぎます!絶対に行きたい、、と思ったところが、会津ですねw
記事でフィンランドの空気感をも楽しむこととさせていただきます。
フィンランドは実は訪れたことがあります。北欧は西洋の国々ともまた違う空気感を感じました。デンマークの画家ハンマースホイが大好きですが、その絵画から感じる冷え冷えとした空気感。それをこの日本の会津でも感じられるような風景でしたね。(しかしやはり暖かい雰囲気を感じるのが日本かw)

会津も修学旅行で1度訪れたことがあります。鶴ヶ城!

Re: うわ!!絶対に泊まりたい!

sifareさん、こんばんは。

関西から会津はやはり遠く感じるのですね。おそらく東京から出雲に行くのと同じくらいの距離感かもしれませんね。私の方は遠くても戦闘意欲さえあればなんとかなるかなと思いつつも、距離以上に日常生活とかいろいろあるのでしょうと想像。そのうち生活環境が許せば、フィンランドよりは近いですので(笑)ぜひ行ってみてください。ホテリアアルト、私も初めての訪問でしたが、ここはオススメです!

私もフィンランドに行ったのは学生時代と、だいぶ昔ですので、生活環境がゆるせば、またいつか行ってみたいと思っております。そう、空気感がちがうんですよね〜!
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
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(2019年3月31日)
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ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71ブルックナー交響曲88番ベートーヴェンベルリオーズバッハウェーベルンナッセンベンジャミングリゼーメシアンヴァレーズシェルシOp.20弦楽四重奏曲モーツァルト交響曲9番交響曲67番交響曲65番弦楽四重奏曲Op.76交響曲39番交響曲61番狩り交響曲73番リームピアノソナタXVI:6アンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:48ピアノソナタXVI:20四季交響曲全集ラヴェルリムスキー・コルサコフ弦楽四重奏曲Op.64ピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:44ピアノ三重奏曲第九オックスフォードヒストリカル太鼓連打ボッケリーニ交響曲99番時計シューベルトロンドン天地創造交響曲5番チャイコフスキーストラヴィンスキーピアノソナタXVI:52チェロ協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:11ライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲軍隊ヴィヴァルディオペラ序曲アリア集パイジェッロピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ピアノソナタXVI:49ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74チマローザ無人島変わらぬまこと哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェアルミーダ騎士オルランド英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:3ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4弦楽四重奏曲Op.20交響曲3番古楽器交響曲79番アレルヤラメンタチオーネチェロ協奏曲1番驚愕交響曲27番交響曲19番交響曲58番ショスタコーヴィチ紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎LPオーボエ協奏曲協奏交響曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:39マーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉交響曲97番告別交響曲90番奇跡交響曲18番ひばりフルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者小オルガンミサニコライミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃SACDライヴ録音武満徹交響曲81番交響曲80番交響曲21番マリア・テレジア豚の去勢にゃ8人がかりクラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲10番交響曲11番交響曲12番交響曲4番交響曲2番交響曲15番交響曲37番交響曲1番弦楽四重奏曲Op.54ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:3ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:35ロッシーニドニぜッティライヒャ弦楽三重奏曲シェーンベルク東京文化会館ホルン協奏曲フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31パレストリーナモンテヴェルディアレグリバードタリス美人奏者迂闊者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンバリトン三重奏曲スコットランド歌曲ガスマンヴェルナーピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲35番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオカノンモテットオフェトリウムドイツ国歌弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:11ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品音楽時計曲カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズネルソンミサ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場テ・デウムサルヴェ・レジーナカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲108番交響曲107番交響曲62番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲54番交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

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