ザ・キングズ・シンガーズ(ミューザ川崎)

6月1日はチケットを取ってあったコンサートに行ってきました。

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MUZAスペシャル・ナイトコンサート90 ザ・キングズ・シンガーズ ~英国が誇る、究極のア・カペラⅡ~

最近はコンサートに出かけた際にもらうチラシを見て、気になるコンサートのチケットを取ります。このコンサートもそうしてチケットを取った次第。コーラスはタリス・スコラーズのコンサートに2度ほど出かけていますが、このザ・キングズ・シンガーズは初めて。昔から多くのアルバムをリリースしているのでおなじみの方も多いでしょう。かくいう私もなんとなく懐かしい感じがして、このコンサートのチケットを取った次第。キングズ・シンガーズは1968年に設立されたということで、なんと今年が創立50周年に当たるとのこと。



平日の夜のコンサートは初台のオペラシティや赤坂のサントリーホールにはしょっちゅう出かけているのですが、ミューザは初めて。勤務先の新宿からちょっと遠いと思いきや、意外にアクセスも悪くなく、射程圏内であることがわかりました。この日は比較的早く会社を出ることができましたので、開場時間の少し前にミューザにつくことができました。

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いつもは先に来て待っている嫁さんよりも先に到着(笑)

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もちろん、朝から目一杯働いていますので、ホールに入るなり一杯いただいて、喉を潤します。

この日の席は3階席でしたが、ミューザの渦巻き客席の3階は視覚も音響も悪くありません。この日はステージ後ろの席や3階の両翼の席などは使わないで、ホールの客席の2/3くらいを使った座席配置でしたが、使う席は満席。約2000席でフルオーケストラ用のコンサートホールでの声楽アカペラコンサートでこの入りは見事です。流石の集客力です。

定刻になると場内の照明が全て落とされ、真っ暗になります。下手から全員iPadを抱えて登場。譜面台においたiPadで楽譜を表示しているのでしょうが、そのほのかな光でうっすらと姿が確認できる状態。先ほどまでの開演前のざわついた客席があっという間に漆黒の教会堂のような静謐な雰囲気に変わり、全神経が静寂に集中します。1曲目のヘンリー・レイの「イングランド王ヘンリー6世の祈り」が始まると暗闇に響く限りなく清透なハーモニーにいきなり惹きつけられます。冒頭の見事な演出。長年にわたる経験からの演出でしょうが、あまりに見事な入りにやられました。

この日のプログラムは下記の通り。数曲ごとにテーマが設けられていました。2曲目が終わるとメンバーが日本語で、iPadを見ながらですが曲を選んだ背景とテーマを説明してくれるので、非常にわかりやすい。しかも代わる代わる、おそらく全員が日本語で説明するという念の入れよう。我々が英語を話す以上に彼らにとって日本語を話すことのハードルは高いはず。この素晴らしい努力あっての今日の名声なのだと感服した次第。この日のプログラムは下記の通り。

(ファミリー)
  ヘンリー・レイ「イングランド王ヘンリー6世の祈り」
  ボブ・チルコット「We are」
(ルネサンス音楽の喜び)
  ホァン・バスケス「私の優しい女性」
  ルードヴィヒ・ゼンフル「シュパイアーの瞳」
(瞑想)
  サン=サーンス「ケルモールの水夫」
(ロマン派の美)
  シューベルト「夜」
  ブラームス「ヴィネータ」
(哲学者)
  武満徹「手づくりの諺」
(ビートルズ・ヒットナンバー)
  「オヴラディ・オブラダ」
  「アンド・アイ・ラブ・ハー」
  「ハニー・パイ」
(幻影)
  ニコ・ミューリー「スタンド・イン・ハウス」

休憩

(幻影)
  ジョン・ラター「怖がらなくていいよ」
(語り手)
  「ふるさと」
  「竹田の子守唄」
  「大きな古時計」
(パーティー・バック)
  1曲目が思い出せません(苦笑)
  「スカボローフェア」
  「ダニー・ボーイ」
  ロッシーニ「ウィリアムテル」序曲
(アンコール)
  ビリー・ジョエル「And So It Goes」

プログラムは、ルネサンスから、現代物、ビートルズなどに至るまで幅広く、ルネサンスのポリフォニーの美しい響きから、エンターティメント性の高い物まで、どれも男声合唱の美しい響きを堪能できるアレンジが施されていて、声の美しさもさることながら見事なアレンジが大きなポイントだと知った次第。冒頭にクラシック本来のポリフォニーの美しさを聴かせて実力を見せつけたと思うと、シューベルトにブラームスでしっとりとした音楽の魅力、また、武満徹による非常にデリケートなハーモニーの変化と次々と聴かせどころを変え、今度は得意とするビートルズナンバーでエンターティナーとしての聴かせどころを持ってきます。これコンサートでは定番なのでしょう。メンバーは異なりますが、この日のコンサートでも会場をわかせた「オブラディ・オブラダ」の映像がありますので、ご覧ください。



まるで、楽器のように声の様々な表情を取り合わせてこれほどはずむ音楽を奏でるとは。メロディーの親しみやすさもあって、会場のお客さんにも微笑みがこぼれていました。休憩前の最後の曲はキングズ・シンガーズの今回の50周年記念ツアーのためにアメリカの作曲家、ニコ・ミューリーが作曲した曲。現代社会の問題をテーマにした「楽観主義と絶望」というスピーチを基にしたメッセージ性の強い曲。空間に消え入るようなハーモニーが繰り返され美しい曲ですが、歌詞がちゃんと聴き取れると全く違った印象になるのかもしれませんね。プログラムに歌詞が掲載されていなかったのが残念です。

休憩後の最初の曲も今回のツアーのために作曲された曲。そして、ふるさと、竹田の子守唄、大きな古時計と日本の曲、馴染みのある曲が続き予定されていたプログラムが終了。終盤は事前に知らされない曲をパーティ・バッグというテーマでまとめられていましたが、調べてみると、イギリスでは子どもの誕生会を開く時招いた方が招かれた子どもに持たせるお土産のことをパーティ・バッグというそうで、通常小さな袋にお菓子・文房具・小さいオモチャなどを詰め合わせるとのこと。キングズ・シンガーズのコンサートでは定番なのでしょうが、終盤はその日のコンサートに合わせて選ばれた曲を演奏するのでしょう。

やはりイギリスというかスコットランド、アイルランドの曲で、定番なのでしょう。彼らの声の美しさとアレンジの面白さが圧倒的。パーティ・バッグの最後は、なんとロッシーニのウィリアム・テル序曲。こちらも映像がありましたので、ご覧ください。



彼らのテクニックとエンターティメントとしての完成度の高さを象徴する素晴らしい曲。映像ではスタンディングオベーションですが、マナーの良い日本のお客さんは万雷の拍手と指笛で称えます。そして最後のアンコールはビリー・ジョエルの曲。最後に聴かせたハーモニーのしっとりとした美しさでは絶品でした。

初めて聴いた名門、ザ・キングズ。シンガーズのコンサートですが、絶妙に美しいハーモニーと、抜群いキレているアレンジ、完璧なプログラミングセンス、全て日本語の説明や万人に楽しめるエンターティメント性など、やはり50年間人気を保ち続ける理由がわかった気がしました。そして、広いミューザ川崎ですが、残響の美しさで彼らの歌唱を完璧な環境で楽しめました。素直に心に残る素晴らしいコンサートでした。定期的に来日しているようですので、機会があれば、また行ってみたいと思います。

今回のコンサートで歌われた曲を含む50周年記念アルバムがリリースされていますので、末尾に貼っておきました!



素晴らしいコンサートの余韻に酔いながら、ミューザ川崎の中にあるお店で一杯飲んで帰ろうということでウロウロしますが、どこも並んでいるため断念。駅までの間に懐かしい「つばめグリル」を見かけ、幸い席も空いていたので久しぶりに入ってみました。何十年か前は何回か二子玉川店に行って以来かもしれません。

つばめグリルといえばハンブルグステーキですが、あまりハンバーグという気分ではなかったため、ビールにつまみをちょこちょこチョイス。

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ビールはサッポロが入ってましたので、黒とハーフ&ハーフ。

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ニシンの酢漬けとトマトのサラダ。

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豚の盛り合わせ。

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ホタテのクリームコロッケ。

料理が出てくるのは早くていいですが、味と設えはちょっとチェーン店ぽい感じが強くなっちゃってますので、ファミレスとの差別化が難しいかもしれませんね。



(参考アルバム:キングズ・シンガーズ結成50周年記念アルバム)




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なぜかハイドン(Franz Joseph Haydn)が特に気に入り膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。東京在住のごく普通のサラリーマンです。

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登録曲数:1,365
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(2019年3月31日)
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