作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

明けましておめでとうございます

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皆さま、明けましておめでとうございます。

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今年もなんとか正月にこぎつけました。
読者の方はいつ終わるかとやきもきしたかとは思いますが、11月末から12月初めにかけて中部から関西に出かけた旅行記を書いているうちに12月も終わってしましました。12月は仕事もそれなりに忙しく、忘年会やら送別会で飲んだくれ、休日、平日と4回もコンサートに通い、家に帰っては介護に掃除にとドタバタしており、旅行記を書くのも遅々として進まず、年末にようやく書き上げたところです。

従いまして、12月は1曲もレビューしておりませんので、月末恒例のHaydn Disk of the Monthはお休みとさせていただきます。個人のブログということでお許しいただきたいと思います。ただし、この間もLPを中心に仕入れは継続しており、記事に取り上げるべき名盤も色々増えましたので、1月は通常の進行に戻りたいと思います。ハイドン好きの皆さまの期待に応えられるよう、マイペースとはなりますが、今年も記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

上の写真は自宅の庭の櫨の木(ハゼノキ)。旅行から帰った翌日12月2日に撮ったものです。今回の旅行では各地で紅葉を堪能したんですが、赤の色合いでは自宅の櫨の木が一番。まさに燃えるような赤に染まってました。これから数日でこの葉が散ってしまいましたので、緑から赤に変わり、そしてこのように赤い葉が茂っているのは一瞬のこと。写真で見ると綺麗なんですが、悩みは樹高が高くなり、すでに2階の軒を越えようとしています。昨年葉が散った後に枝を随分はらったんですが、はらったところからグングン枝が伸びてこの有様ですので、今年はどうしようかと思案中です。ちなみに12月は梅の剪定やら落ち葉掃きなどでも忙しかったんですね。父親が庭いじりが好きだったんですが、だんだんその気持ちがわかるようになって来ました(笑)

さて、本日元旦中に次の記事、昨年のベスト盤を選ぶH. R. A. Awardを書きたいと思いますのでご期待ください。



2017年12月のデータ(2017年12月31日)
登録曲数:1,361曲(前月比±0曲) 登録演奏数:10,572(前月比+55演奏)

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2 Comments

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だまてら

明けましておめでとうございます。
帰省中のため、慣れぬ携帯からのコメント失礼します。
暮れは、ネットワークオーディオの刷新や、実演ではセガン指揮N響のプロコフィエフなどで忙しく、しばらくハイドンとはご無沙汰気味の毎日でした。
それでも、元旦の朝たまたま観ていた東京MXTVでクァルテット・エクセルシオが皇帝四重奏曲の第一楽章を演奏しており、2018年のハイドン聴き初めとなりました。
ちなみに他は、ラズモフスキー3番のフィナーレ、フィリップグラス、グレインジャー、そして幸松肇さん編曲の八木節など。
新春からMXTVもエクセルシオも偉い!って録画でしょうけど…。

  • 2018/01/02 (Tue) 23:57
  • REPLY

Daisy

Re: タイトルなし

だまてらさん、明けましておめでとうございます。

ちょっと出かけてたりパソコン入れ替えていたりで返信遅くなりました。いつも情報などありがとうございます。
こちらは昨年は旅行記にかまけてレビューが進みませんでしたが、年末年始で大掃除ついでにサブのプレーヤーを常時使えるように接続して、モノラル専用環境をセットしました。以前からあったYAMAHAのYP-D9にARCAMのプリメインのPHONO回路からTAPE出力でメインのプリメインの方に飛ばすことで、プレイヤー2台づかいができるようになりました。というのも最近仕入れる古い盤もモノラル盤が増えてきて。やはりモノラルカートリッジの方が安定感とノイズが明らかに少ないので安心して楽しめる次第。

ちなみに幸松肇さん編曲の八木節とは、、、幸松肇さん、そういったお仕事もされていたんですね(笑)

本年もよろしくお願いいたします。

  • 2018/01/07 (Sun) 21:00
  • REPLY