珍盤! アコーディオンソナタ
今日はちょっと変わったものを。

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TOWER RECORDS
アコーディオンソナタではなく、アコーディオン向けに編曲し、アコーディオンで弾いたハイドンのピアノソナタ集です。もちろんメロディーラインはピアノソナタで親しんだものですが、アコーディオン独特な寂しげな音色が妙にマッチしていて、アコーディオン向けに書かれたソナタのような完成度。
ただ、このCD、珍盤としたのは激しい誤りがあるからです。曲番号と曲名が明らかに違ってます。
裏面によるとトラック1はXVI:42から始まるとありますが、実際のトラック1はXVI:29の一楽章になってます。以後正しくは、XVI:33、XVI:28、XVI:42の順でトラックが進みます。ここまで曲順があからさまに間違っているのははじめてです。これは輸入盤ですが、HMV ONLINEで購入したもので、先のリンク先の日本語紹介もライナーノーツ通りに間違っているのはともかく、この誤りがこのCDのリリース時にチェックされてないことがちょっと驚きです。
録音を集めてリストを作り始めてから、ライナーノーツの曲名、調性、演奏者などの記述には時たま誤植があることは気づいてました(以外と少なくないんです)がここまでのものは正直初めてです。もしかしたら私が気づいてないだけで、まだまだあるんでしょうかね。
切手の世界だと、このような誤植ものはプレミアがついたりして、コレクション価値が上がったりするようですが、CDではどうでしょう。今売ってるものが修正され、誤植が非常に貴重なもので、盤自体の価値が非常に高いなんてことがなければ、ただの誤植盤として何の価値も生じないような気がします。
肝心の演奏はわりと気に入りましたので、あまり気にしないこととします。(笑)

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アコーディオンソナタではなく、アコーディオン向けに編曲し、アコーディオンで弾いたハイドンのピアノソナタ集です。もちろんメロディーラインはピアノソナタで親しんだものですが、アコーディオン独特な寂しげな音色が妙にマッチしていて、アコーディオン向けに書かれたソナタのような完成度。
ただ、このCD、珍盤としたのは激しい誤りがあるからです。曲番号と曲名が明らかに違ってます。
裏面によるとトラック1はXVI:42から始まるとありますが、実際のトラック1はXVI:29の一楽章になってます。以後正しくは、XVI:33、XVI:28、XVI:42の順でトラックが進みます。ここまで曲順があからさまに間違っているのははじめてです。これは輸入盤ですが、HMV ONLINEで購入したもので、先のリンク先の日本語紹介もライナーノーツ通りに間違っているのはともかく、この誤りがこのCDのリリース時にチェックされてないことがちょっと驚きです。
録音を集めてリストを作り始めてから、ライナーノーツの曲名、調性、演奏者などの記述には時たま誤植があることは気づいてました(以外と少なくないんです)がここまでのものは正直初めてです。もしかしたら私が気づいてないだけで、まだまだあるんでしょうかね。
切手の世界だと、このような誤植ものはプレミアがついたりして、コレクション価値が上がったりするようですが、CDではどうでしょう。今売ってるものが修正され、誤植が非常に貴重なもので、盤自体の価値が非常に高いなんてことがなければ、ただの誤植盤として何の価値も生じないような気がします。
肝心の演奏はわりと気に入りましたので、あまり気にしないこととします。(笑)
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