デカニー四重奏団のOp.9(ハイドン)

今日は古いLPです。ちょっと前にオークションで手に入れていたものですが、前記事で触れた昇圧トランスを導入したのに合わせて取り出して聴いてみた次第。

IMG_6605_201608282155574c6.jpg

デカニー四重奏団(Dekany Quartet)によるハイドンの弦楽四重奏曲Op.9のNo.1からNo.6までの6曲と弦楽四重奏版「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」を収めた3枚組のLP。デカニー四重奏団によるハイドンの弦楽四重奏曲集の第6巻。収録年の記載はありませんが、他の巻の録音年代などから推測するに、おそらく1970年代のものかと思います。レーベルは米VOX。今日はOp.9を取り上げます。

デカニー四重奏団の演奏は以前に一度取り上げています。前回は珍しくOp.1を取り上げたのですが、これがとても素晴らしかったので、他の曲の録音も狙っていて、先日ようやくLPを手に入れたもの。演奏者の情報などは下の記事を御覧ください。

2013/11/22 : ハイドン–弦楽四重奏曲 : デカニー弦楽四重奏団のOp.1(ハイドン)

以前取り上げたのはCDだったんですが、ネットを調べてみると、収録された曲はLPでは第1巻にあたるもの。今日とりあげるアルバムは先に触れたとおり第6巻。ということで、メンバーを確認してみると第2ヴァイオリンが先のアルバムとは変わっていました。

第1ヴァイオリン:ベラ・デカニー(Belá Dekany)
第2ヴァイオリン:ペーター・アシュレイ(Peter Aslay)
ヴィオラ:アーウィン・シファー(Erwin Schiffer)
チェロ:ゲオルク・シファー(George Schiffer)

Hob.III:19 String Quartet Op.9 No.1 [C] (c.1769-70)
ヴァイオリンの印象的なメロディーから始まるこの曲。LPから立ち上る味わい深い響き。冒頭からピンと張り詰めた緊張感に包まれます。第1ヴァイオリンのベラ・デカニーの存在感が別格。LP自体は古いものゆえコンディションはベストとはいかないものの、弦楽器のダイレクトな響きの魅力はLPならでは。響きもいいのですが、凛としたテンポ設定、かっちりとした構成も文句のつけようのない、隙のない演奏。これぞハイドンという完成度の高さをいきなり見せつけます。
OP.9以前の曲集に収められた曲は5楽章構成で、この曲集から4楽章構成となり、2楽章はメヌエット、3楽章がアダージョとなります。すでにハイドンらしい優雅さを感じさせるメヌエットは中間部のをしっかり沈み込ませて対比をつけているところが流石。そしてアダージョは完璧な美しさ。このデカニーの演奏はアダージョの美しさ、険しさ、深さを全て表す名演奏と言っていいでしょう。鳥肌が立つような素晴らしい演奏に酔いしれます。
フィナーレは疾風のような勢いで軽々と弾き進めていきます。弦楽四重奏の中間2楽章は後年のアダージョ、メヌエットの順になる形が完成形と刷り込まれていますが、このメヌエット、アダージョの順のこの曲を聴くと、これはこれで素晴らしい完成度に聴こえます。1曲目からあまりの素晴らしさに圧倒されます。

Hob.III:20 String Quartet Op.9 No.2 [E flat] (c.1769-70)
ハイドンの弦楽四重奏曲は6曲セットが定番ですが、それぞれの曲のアイデアと創意に耳を向けると、いつもながら素晴らしい想像力に驚きます。2曲目のこの曲でも入りのメロディーから想像力に満ち溢れており、脳内にアドレナリンが充満。ここでもデカニーの、これぞハイドンという引き締まった演奏で安心して曲に浸ることができます。録音のせいか前曲よりもキレは劣る感じがしなくもないですが、ハイドンの書いたしなやかな曲に合わせた演奏なのかもしれません。しなやか、流麗、おおらかな演奏。
この曲もメヌエット、アダージョの順。1楽章を受けてか、メヌエットもよりしなやかな曲想でデカニーもそれを知ってか力が抜けて楽器を軽く鳴らしながらの演奏。そしてアダージョは短調の切々たる音楽。なんというヴァイオリンの美しい響き。クァルテットの美しさの全てが含まれる音楽です。これまでちょっと大人し目だったチェロが実に雄弁になり、アンサンブルの厚みが増します。
フィナーレはNo.1よりもさらに筆が込んで素晴らしい充実度。Op.9とはこれほど充実した曲だったかと改めて驚きます。

Hob.III:21 String Quartet Op.9 No.3 [G] (c.1769-70)
好きなNo.3。1楽章の独特の推進力に溢れたメロディーはハイドンのさりげないセンスのよさを感じる曲。曲を聴き進むにつれて、やはり展開のアイデアに唸るばかり。ちょっと音量を落としたつなぎのような部分は鋭敏なセンスにゾクゾクします。
この曲は2楽章と3楽章はメヌエット、ラルゴという構成。これまでの優美なメヌエットに代わって険しいメヌエットで新境地を切り開いているのでしょう。そう聴くと実に新鮮な音楽に感じます。6曲のクァルテットが小宇宙のように感じられ、それぞれ創意を凝らしながらも決して似ていない構成の曲を配置する面白さが浮かび上がります。そしてこの曲の緩徐楽章も美しさは並ではありません。弦楽器の響きの美しさを知り尽くしたハイドンによる音楽は全く飽きさせることなく、次々と新鮮なメロディーを放ってきます。この曲では呼吸の深さが印象的。
そしてフィナーレはコミカルな表情を織り込みながらも、曲を締めるかっちりした構成を感じさせるもの。各パートの鮮やかな弓裁きを聴かせて、最後はふっと力を抜いて終わる、冗談の先駆けのような終わりかた。いやいや見事と言うほかありません。

Hob.III:22 String Quartet Op.9 No.4 [d] (c.1769-70)
独特の短調の入りは、録音のせいか響きが柔らかく表情も穏やかに感じます。これまでもそうでしたが、ベラ・デカニーの演奏は早いパッセージの鮮やかな弓裁きが華やかな印象を強くしています。グッと溜めるボウイングと鮮やかに駆け上る音階の対比が表現の幅を増しているんですね。相変わらず見事なアンサンブル。ヴァイオリンがキリリと引き締まった隈取りをつけているからこそのアンサンブルの精度。
1楽章からの続きのようなメヌエットは、あえて平板に弾いているように聴こえなくもありませんが、メロディーの大きな展開に興味が行っているからこその表情。続いて3楽章はアダージョ・カンタービレ。やはり緩徐楽章はデカニーの美点が十分に発揮された演奏。伸びやかなヴァイオリンのメロディーとそれを支える他のパートの見事なコントラスト。
そして、フィナーレは意表を突くもの。これまでの流れに対してこのフィナーレはどうやっても思いつきません。もちろんハイドン流のアイデアに満ちていると同時に緊密な構成感も感じさせます。

Hob.III:23 String Quartet Op.9 No.5 [B flat] (c.1769-70)
前曲からLPの2枚目に移ってますが、2枚目の方が響きが柔らかく聴こえます。一通り主題の提示が終わって変奏にはいるところの絶妙なセンス。音楽の展開の面白さを知り尽くしているからこそ、この穏やかな部分で聴きどころを作れるのでしょう。変奏が進むにつれてその喜びは深さを増し、味わい深い音楽に包まれます。あまりに素晴らしい展開に聞き惚れ、こんな素晴らしい曲の聞き覚えがないと調べてみると、この曲は今までレビューに取り上げたことがなかったんですね。レビューしていればなんとなく展開に覚えがありますが、ただ聴いているのとレビューではこちらの力の入り方が違います。
メヌエットは非常に短いものの、大胆さの中にほのかな優美さが感じられるもの。メヌエットも曲ごとに進化しています。そして3楽章は長いラルゴ・カンタービレ。後半3曲の中の聴きどころ。ベラ・デカニーの伸びやかなヴァイオリンがLP独特の、そして昇圧トランスによって味わい深さが増した響きで際立ちます。ただ響きが美しいだけではなく、陰影の濃い音楽が織りなす深い情感。気づいてみるとNo.3の1楽章の印象深いメロディーの余韻のようなものが漂い、ワーグナーのライトモティーフを先取りしているような先進性をも感じます。
そしてフィナーレも進化。曲をまとめると言う気配とは異なり、無限に展開していくような印象を与えながらも、最後はしっかりと曲を締めくくる見事な展開。ハイドンが自ら確立した弦楽四重奏曲という形式の発展途上の試行錯誤をトレースしているような創造性あふれる展開。手に汗握ります。

Hob.III:24 String Quartet Op.9 No.6 [A] (c.1769-70)
最後の曲は出だしから驚きっぱなし。あっというような斬新なアイデアの連続に圧倒されます。一体どのようにしたらこれほど豊かなメロディーが湧き出てくるのでしょう。デカニーの味わい深くも折り目正しく精緻な演奏で再現されるハイドンの創造性。常人に思い浮かぶ展開の域をはるかに超えてくるハイドンの創意に常人の脳は混乱気味。
そうかと思うとメヌエットは舞曲らしいオーソドックスな展開。音楽を楽しむ聴衆との高度な駆け引きを事も無げにコントロールするハイドンの得意顔が浮かんでくるようです。このメロディーが頭に浮かんで楽譜に落とす瞬間に脳内を駆け巡る興奮が想像できます。続いてこの曲集の終わりを惜しむような静かなアダージョ。どこまでも透明に駆け上るヴァイオリンのメロディーにこの時代の郷愁を感じるのは私だけでしょうか。これは名曲ですね。絶品。
最後のフィナーレはあっけらかんと明るい曲。ドン・ジョバンニの終曲の大団円を彷彿とさせる諧謔性すら感じる明るさで曲集を締めました。

いやいや、このデカニーのOp.9は名盤です。小鳥遊さんや湖国JHさんがデカニーを推していたのも頷けるところ。Op.9という初期の作品がこれほどまでに輝き、これほどまでに深い音楽だと、このデカニー盤で教えられました。手元のLPは表面に擦り傷がチラホラと見えるあまり良いコンディションのものではありませんが、いつものようにVPIのクリーナーと必殺極細毛電動洗顔ブラシできれいにクリーニングしたところ、ノイズはほぼなくなり、彫りの深い見事な響きを聴かせてくれました。LPというメディアの素晴らしさを体感した次第。先日導入した昇圧トランスを通して聴くと古いアルバムの味わいの深さが倍増。これからのLP探しが一層楽しみになりました。もちろん評価は全曲[+++++]とします。LPとして入手しやすいわけではありませんが、Apple Musicに登録されていますので、音源としては入手は容易かと思います。読者諸兄の論評もお待ちしております!

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 弦楽四重奏曲Op.9 ヒストリカル

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは
昇圧トランス導入でますますアナログ再生が加熱ぎみにお見受けします^^
当方は材料費5000円内くらいの自作トランスで凌いでいますが;
80年代のデジタル録音でさえ、アナログ・カッティングされた方が不思議と
良く聴こえてしまいます。

Re: No title

michaelさん、コメントありがとうございます。

>昇圧トランス導入でますますアナログ再生が加熱ぎみにお見受けします^^

おっしゃる通り。なぜかアナログにはデジタルにはない魅力がありますね。先日のオフ会でも皆さん一様に、ダウンロード音源は所有欲を満たさないとおっしゃってました。またアナログの良さは針先などの質量、慣性の存在が力感の表現につながっており、デジタルにはそれがないことがリアリティーの濃さに影響があるなどと、力学と電気工学、心理学を統合した立場からの鋭い意見もありました。私はその説の説得力に唸らざるを得ませんでした。

こちらは、トランスを自作できる技術力を持ち合わせず、既製品にかまけておりますが、自作となるとさらに奥深い世界があるものと想像しております。

いづれにせよ、しばらくはLPは重要な音源として存在し続けるかと思いますので、コツコツ楽しんでいきたいと思います。
プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

ピアノ協奏曲XVIII:4軍隊ヒストリカル交響曲93番交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:11交響曲80番交響曲81番トランペット協奏曲ヴァイオリンとピアノのための協奏曲XVIII:6悲しみロンドンオックスフォードモーツァルト交響曲4番ヨハン・クリスチャン・バッハピアノソナタXVI:51豚の去勢にゃ8人がかりピアノ三重奏曲十字架上のキリストの最後の七つの言葉スカルラッティヘンデルラモーバッハ驚愕ショスタコーヴィチシェーンベルク弦楽四重奏曲Op.76ドヴォルザークベートーヴェン交響曲75番チェロ協奏曲ホルン協奏曲古楽器時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.54弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20天地創造ヴォルフレスピーギヨハン・シュトラウスリヒャルト・シュトラウスタリスリゲティ交響曲10番ピアノソナタXVI:49迂闊者交響曲54番ネルソンミサバリトン三重奏曲トマジーニピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71交響曲88番ブルックナーベルリオーズナッセンベンジャミンウェーベルンメシアンシェルシグリゼーヴァレーズOp.20弦楽四重奏曲交響曲67番交響曲65番交響曲9番交響曲39番狩り交響曲73番交響曲61番リームピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:48アンダンテと変奏曲XVII:6四季交響曲全集ラヴェルリムスキー・コルサコフピアノソナタXVI:21ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45第九太鼓連打交響曲99番ボッケリーニシューベルト交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲パイジェッロアリア集ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74騎士オルランド無人島哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ変わらぬまことアルミーダチマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:3交響曲3番ラメンタチオーネアレルヤ交響曲79番チェロ協奏曲1番交響曲27番交響曲19番交響曲58番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲オーボエ協奏曲LPヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー告別交響曲90番交響曲97番交響曲18番奇跡ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ミサブレヴィスニコライミサ小オルガンミサ交響曲95番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹ライヴ録音SACDマリア・テレジア交響曲21番クラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲11番交響曲12番交響曲15番交響曲37番交響曲1番ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:3ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ロッシーニドニぜッティライヒャ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:26ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31アレグリバードモンテヴェルディパレストリーナ美人奏者ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲35番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナード五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン東京国際フォーラム雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオモテットドイツ国歌カノンオフェトリウムよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲91番交響曲66番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭変奏曲XVII:7ピアノソナタXVI:22天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲声楽曲カンタータ戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
10位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

大家さんFC2のクラシックブログランキング。

おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)






twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ