作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

今最も重要なレーベルは?

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ハイドンの録音をリリースするレーベルの中で、今最も重要なレーベルはどこでしょう?

それはもちろんBRILLIANT CLASSICSです。

他のレーベルの録音を再リリースしたり、もちろん独自の新録音も多くリリースしてますが、特徴はなんといっても激安価格。そして、ハイドンについては安かろう悪かろうということはなく、むしろ、安いのに良い録音が目白押しです。

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HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

なんといっても最近の目玉はバリトントリオをはじめとするバリトン曲集21枚組。
おそらくハイドンの膨大なバリトントリオが全曲録音されるとは誰も思わなかったでしょう。これまでもバリトントリオは様々なレーベルから数枚リリースされていましたが、断片まで含めての完璧な録音。そして演奏も極上。文句なしにおすすめ盤です。一枚一枚に室内楽の悦びが溢れています。

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HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

そしてスコットランド歌曲全集。こちらも今まで録音が一部しかなかったスコットランド歌曲の全集。わたしは分売もので集めましたが全曲そろったものがリリースされてます。こちらも素朴な民謡をベースとしたハイドンの歌曲が存分に楽しめます。Vol.1の一枚目をかけた瞬間しびれました。18枚すべて濃いです。

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HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

それからピアノ小品集。ピアノソナタ以外の小品などの5枚組。こちらもあまり録音のない曲までふくめてきちんと録音されており、演奏もフォルテピアノの古雅な響きを楽しめます。

これらの他にも先日紹介したアダム・フィッシャーの交響曲全集など、資料的価値の高い、きちんとしたプロダクツとして仕上がってます。このようなすばらしいCDが昔では考えられない価格で手に入ります。
これからもBRILLIANT CLASSICSからは目が離せません!
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