作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

スピーカーを入れ替え

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先週がお盆で高速道路は大渋滞だったので出かけるのは控えておりましたが、この週末も渋滞情報を見ると結構込み合ってましたので遠出は避けて、家でのんびりしておりました。ということで思い立ってスピーカーを入れ替え。普段はKEFのiQ9というスピーカーを使っていたんですが、これをQUADの22Lというスピーカーに変えてみました。

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別に買い換えたわけではなく、以前父親が使っていたもので納戸にしまってあったものと入れ替えただけです。

元の環境に不満があったわけではなく、KEFも自然な響きが良くて手に入れたものでしたが、ちょっと響きに潤いが欲しかったのと、音に軽さを感じていたので変えるとどうなるか試してみたかったということで、暑いなか汗だくになって入れ替えてみたもの。KEFは同軸型のメインユニットにダブルウーハーという構成でしたが、キャビネットが軽く主用途はAV用。対してQUADは比較的しっかりとしたキャビネットにツィーターとダブルウーハー。特にキャビネットがピアノのように光沢を帯びた塗装で響きが良さそう。父が使っていたときも余韻の響きが良かった記憶がありました。

納戸といっても屋根裏なので、暑いなか屋根裏に登ってトールボーイスピーカーをおろすのは一苦労。入れ替えが終わったあとはハードな筋トレを終えたように汗だく(笑) 少し休んで配線を終え、最近よく聴くLPをかけると、かなり音が変わった印象。少し高域が賑やかになった感じがしますが、しばらく聴いていると、高音の余韻と定位感があきらかに良くなっています。奥行きが深くしかも余韻が消え入るまでの時間が長くなった感じと言ったらいいでしょうか。KEFの方が自然なのかもしれませんが、QUADの方が明らかにアコースティック系のソースに合います。しばらく寝かしておいたスピーカーゆえ、音が馴染むまでにまだ少々時間がかかるでしょう。しばらくはQUADのスピーカーを楽しみたいと思います。

屋根裏部屋にはRogersのLS-3/5aやLS-5/9Classicが寝てますので、こちらもたまには聴いてみなくてはなりませんね。

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