マリア・クリーゲルのチェロ協奏曲集(ハイドン)
コレクションの穴だったアルバムです。

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マリア・クリーゲル(Maria Kliegel)のチェロ、ヘルムート・ミュラー=ブリュール(Helmut Müller-Brühl)指揮のケルン室内管弦楽団(Cologne Chamber Orchestra)の演奏で、ハイドンのチェロ協奏曲2番、ハイドンの作とされたチェロ協奏曲(Hob.VIIb:4)、ハイドンのチェロ協奏曲1番の3曲を収めたアルバム。収録は2000年5月22日から25日にかけて、ケルンのドイツ放送の放送ホールでのセッション録音。レーベルは廉価盤中興の祖、NAXOS。
このアルバム、リリースは2001年とかなり前のものですが、なぜか手元になかったもの。NAXOSのハイドンのアルバムは交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタなど逐一リリースされる度に集めていたのですが、このアルバムはなぜか見逃していました。最近それに気づいて注文していたもの。
指揮のヘルムート・ミュラー=ブリュールはハイドン好きな方ならご存知でしょう。NAXOSのハイドンの交響曲全集リリースの中期以降8枚のアルバムを手兵ケルン室内管と担当している他、協奏曲の伴奏も何枚か担当し、NAXOSのハイドン録音の中核指揮者といった存在です。キレのよい響きをベースとした手堅い演奏をする人です。当ブログでもNAXOSの交響曲から1枚と、1966年録音のシャルランレコードの1枚をレビューしています。略歴などは交響曲72番の記事の方をご覧ください。
2012/03/22 : ハイドン–交響曲 : ヘルムート・ミュラー=ブリュール/ケルン室内管の13番、36番、協奏交響曲
2011/10/05 : ハイドン–交響曲 : ヘルムート・ミュラー=ブリュール/ケルン室内管弦楽団の交響曲72番等
今日取り上げるアルバムの目玉はなんといってもチェロのマリア・クリーゲルでしょう。アルバムの帯によるとクリーゲルもNAXOSの中核アーティストとのこと。ネットで検索してみると、NAXOSではバッハのチェロソナタ、ベートーヴェンのチェロソナタ、ピアノトリオ、ドヴォルザークのチェロ協奏曲のほか、現代音楽までかなりのレパートリーを担当していることがわかりました。彼女も名実ともにNAXOSの看板アーティストと言っていいでしょう。
マリア・クリーゲルは1952年ドイツのヘッセン州ディレンブルク生まれのチェリスト。アメリカインディアナ大学で名手ヤーノシュ・シュタルケルに師事。1981年にロストロポーヴィチ国際コンクールでグランプリ輝き、その後ロストロポーヴィチの指揮でアメリカ、フランスでコンサートツアーを行ったとのことです。楽器はフランスのモーリス・ジャンドロンが使っていたストラディバリウス「エクス・ジャンドロン」を使っているいうことです。
NAXOSの録音は廉価盤にもかかわらず質の高い録音が多いのですが、中には廉価盤という但し書きをなしにしても、素晴らしいレベルの演奏があります。ハイドンの交響曲ではニコラス・ウォードのしっとりとした名演が記憶に残るところですが、このマリア・クリーゲルのチェロ協奏曲もそのレベルです。実に素晴らしい演奏にうっとり。
Hob.VIIb:2 Cello Concerto No.2 [D] (1783)
冒頭は2番。ミュラー=ブリュールの操るケルン室内管はいつも通りオーソドックスな折り目正しい響き。序奏から癒しに満ちたしなやかな響きに聞き惚れます。マリア・クリーゲルのチェロは冒頭から燻し銀。落ち着き払ってゆったりとメロディーを奏でていきますが、ハイドンの書いたこの曲のメロディーに潜む枯淡の気配のようなものを踏まえて、実に味わい深いフレージング。いきなり巨匠の風格を感じさせます。ミュラー=ブリュールの完璧なサポートによりそって自在にチェロを操り、天上の音楽のごとき癒し。シュタルケルから灰汁の強さを除いたような風格もあり、なにものにも影響されない独自性もあります。爽やかさ、味わい深さが凄みさえ感じさせるレベル。フレーズをひとつひとつ味わい深く丁寧に重ねていきながら、ゆったりと音楽を織り上げていく快感を味わえます。素晴らしいのがカデンツァ。静寂の中にエクス・ジャンドロンの美音が響きわたり、クリーゲルの至芸を堪能できます。放送ホールでの録音にしては残響は豊かで、チェロの録音としては理想的。チェロの美音にアドレナリン噴出しっぱなし。見事。
アダージョはクリーゲルのチェロの独壇場。ゆったりと奏でられる音楽。ハイドンの書いた美しいメロディーの髄を置いていくように切々と弾いていくクリーゲル。クリーゲルの孤高の表現をあえてゆったりとオーソドックスに支えるミューラー=ブリュールの完璧なコンビネーション。1楽章と表現は変わらず一貫した音楽。
フィナーレに入ると若干テンポを上げ、ほのかに活気を感じさせますが、究極のしなやかさは保たれ、達人の草書のようなクリーゲルの筆の見事さに聴き惚れます。この楽章独特の郷愁を感じさせる曲想が一層際立ち、時折り聴かせる高音の枯れたような美音にドキッとさせられます。最後はチェロとオケがとろけるように一体となって終わります。いやいや、ここまで見事なチェロを聴かせるとは思いませんでした。
Hob.VIIb:4 Cello Concerto [D] (previously attributed to Haydn)
現在ではハイドンの作品ではないと確定している曲。手元には他に2種の録音がありますが、ハイドンの時代の空気のようなものを感じる音楽。ミュラー=ブリュールの折り目正しい伴奏によってこの曲の面白さはかなり伝わります。クリーゲルは前曲とは異なり、かなり気さくな演奏。メロディーをしっかりとトレースしながら演奏を楽しむよう。
Hob.VIIb:1 Cello Concerto No.1 [C] (1765-7)
そして1番。相変わらず安定感抜群のミュラー=ブリュールの伴奏を聴きながら2番は曲想の真髄を捉えた燻し銀の演奏でしたが、この晴朗な1番ではクリーゲルがどう来るか興味津々。クリーゲルは出だしから今度は少々インテンポでハツラツさを感じさせる入り。曲想を踏まえてスタイルを変えてきました。音色の美しさと力のぬけたボウイングは健在。徐々に表現の幅が広がり、すぐにクリーゲルのチェロの魅力に惹きつけられます。ここでもミュラー=ブリュールの伴奏は完璧。控えめながら折り目正しく、色彩感も保ち、クリーゲルのソロを支えることに徹します。中盤以降の美しいメロディーの演出は2番では感じなかった軽快さも加わり、まさに桜の花の香りを乗せたそよ風のよう。高音の磨き抜かれた音色の美しさは鳥肌が立つほど。1楽章のカデンツァに至り、もはやこの世のものとは思えない自在なチェロの美音に包まれ、至福の極致。参りました。これほど美しいチェロの音色には滅多にお目にかかれません。
アダージョではぐっとテンポを落として沈みます。2番での表現とは異なり、ここはかなりの変化。晴朗な曲想から一転、三途の河の向こう側のような世界。チェロのゆったりとゆったりと深い音色が心に響きます。かなり遅めのテンポがこの曲の新たな魅力を際立たせます。表現を含めてこれほど深く沈み込むこの楽章は聴いたことがありません。
そして再び、快活なフィナーレ。夕立のあとの青空のように晴朗さが際立ちます。この変化をさらりと聴かせるミュラー=ブリュールも見事。時折踏み込んでチェロを震わせる音色を織り交ぜながら軽やかにメロディーをこなすクリーゲル。この楽章ではボウイングのキレの良さを印象付けます。ただし並みのチェロ奏者とは一線を画す味わい深い音色をもっているので、ただキレが良いだけではなく、音楽としてのキレの良さを感じさせるレベル。最後はぐっとためて曲を終えます。
NAXOSの看板チェリスト、マリア・クリーゲルと同じく看板指揮者ヘルムート・ミュラー=ブリュールによるハイドンのチェロ協奏曲集。そのレッテルから想像される演奏とは全く異なり、このアルバム、ハイドンのチェロ協奏曲のベスト盤といってもいい素晴らしい出来です。ハイドンのチェロ協奏曲には名盤が多く、有名なところではデュプレ、ロストロポーヴィチ、ゲリンガスなど巨匠と呼ばれるチェリストの名演、最近ではアルトシュテットやマリー=エリザベート・へッカーなどの名演がひしめいています。このマリア・クリーゲル盤、それらの名演と比べても劣るどころかそれらを凌ぐ素晴らしいものです。ハイドンのチェロ協奏曲の現代楽器による演奏として、ファーストチョイスとしておすすめしてもいいくらい。オーソドックスながら1番、2番ともに踏み込んだ表現で、曲の魅力を余すところなく伝える素晴らしいアルバムです。これまで聴いたNAXOSのハイドンの演奏では間違いなくベスト。評価も[+++++]以外につけようがありません。未聴の方、是非。
これは月末がたいへんですね。今月は本当に素晴らしい演奏が続きます。

マリア・クリーゲル(Maria Kliegel)のチェロ、ヘルムート・ミュラー=ブリュール(Helmut Müller-Brühl)指揮のケルン室内管弦楽団(Cologne Chamber Orchestra)の演奏で、ハイドンのチェロ協奏曲2番、ハイドンの作とされたチェロ協奏曲(Hob.VIIb:4)、ハイドンのチェロ協奏曲1番の3曲を収めたアルバム。収録は2000年5月22日から25日にかけて、ケルンのドイツ放送の放送ホールでのセッション録音。レーベルは廉価盤中興の祖、NAXOS。
このアルバム、リリースは2001年とかなり前のものですが、なぜか手元になかったもの。NAXOSのハイドンのアルバムは交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタなど逐一リリースされる度に集めていたのですが、このアルバムはなぜか見逃していました。最近それに気づいて注文していたもの。
指揮のヘルムート・ミュラー=ブリュールはハイドン好きな方ならご存知でしょう。NAXOSのハイドンの交響曲全集リリースの中期以降8枚のアルバムを手兵ケルン室内管と担当している他、協奏曲の伴奏も何枚か担当し、NAXOSのハイドン録音の中核指揮者といった存在です。キレのよい響きをベースとした手堅い演奏をする人です。当ブログでもNAXOSの交響曲から1枚と、1966年録音のシャルランレコードの1枚をレビューしています。略歴などは交響曲72番の記事の方をご覧ください。
2012/03/22 : ハイドン–交響曲 : ヘルムート・ミュラー=ブリュール/ケルン室内管の13番、36番、協奏交響曲
2011/10/05 : ハイドン–交響曲 : ヘルムート・ミュラー=ブリュール/ケルン室内管弦楽団の交響曲72番等
今日取り上げるアルバムの目玉はなんといってもチェロのマリア・クリーゲルでしょう。アルバムの帯によるとクリーゲルもNAXOSの中核アーティストとのこと。ネットで検索してみると、NAXOSではバッハのチェロソナタ、ベートーヴェンのチェロソナタ、ピアノトリオ、ドヴォルザークのチェロ協奏曲のほか、現代音楽までかなりのレパートリーを担当していることがわかりました。彼女も名実ともにNAXOSの看板アーティストと言っていいでしょう。
マリア・クリーゲルは1952年ドイツのヘッセン州ディレンブルク生まれのチェリスト。アメリカインディアナ大学で名手ヤーノシュ・シュタルケルに師事。1981年にロストロポーヴィチ国際コンクールでグランプリ輝き、その後ロストロポーヴィチの指揮でアメリカ、フランスでコンサートツアーを行ったとのことです。楽器はフランスのモーリス・ジャンドロンが使っていたストラディバリウス「エクス・ジャンドロン」を使っているいうことです。
NAXOSの録音は廉価盤にもかかわらず質の高い録音が多いのですが、中には廉価盤という但し書きをなしにしても、素晴らしいレベルの演奏があります。ハイドンの交響曲ではニコラス・ウォードのしっとりとした名演が記憶に残るところですが、このマリア・クリーゲルのチェロ協奏曲もそのレベルです。実に素晴らしい演奏にうっとり。
Hob.VIIb:2 Cello Concerto No.2 [D] (1783)
冒頭は2番。ミュラー=ブリュールの操るケルン室内管はいつも通りオーソドックスな折り目正しい響き。序奏から癒しに満ちたしなやかな響きに聞き惚れます。マリア・クリーゲルのチェロは冒頭から燻し銀。落ち着き払ってゆったりとメロディーを奏でていきますが、ハイドンの書いたこの曲のメロディーに潜む枯淡の気配のようなものを踏まえて、実に味わい深いフレージング。いきなり巨匠の風格を感じさせます。ミュラー=ブリュールの完璧なサポートによりそって自在にチェロを操り、天上の音楽のごとき癒し。シュタルケルから灰汁の強さを除いたような風格もあり、なにものにも影響されない独自性もあります。爽やかさ、味わい深さが凄みさえ感じさせるレベル。フレーズをひとつひとつ味わい深く丁寧に重ねていきながら、ゆったりと音楽を織り上げていく快感を味わえます。素晴らしいのがカデンツァ。静寂の中にエクス・ジャンドロンの美音が響きわたり、クリーゲルの至芸を堪能できます。放送ホールでの録音にしては残響は豊かで、チェロの録音としては理想的。チェロの美音にアドレナリン噴出しっぱなし。見事。
アダージョはクリーゲルのチェロの独壇場。ゆったりと奏でられる音楽。ハイドンの書いた美しいメロディーの髄を置いていくように切々と弾いていくクリーゲル。クリーゲルの孤高の表現をあえてゆったりとオーソドックスに支えるミューラー=ブリュールの完璧なコンビネーション。1楽章と表現は変わらず一貫した音楽。
フィナーレに入ると若干テンポを上げ、ほのかに活気を感じさせますが、究極のしなやかさは保たれ、達人の草書のようなクリーゲルの筆の見事さに聴き惚れます。この楽章独特の郷愁を感じさせる曲想が一層際立ち、時折り聴かせる高音の枯れたような美音にドキッとさせられます。最後はチェロとオケがとろけるように一体となって終わります。いやいや、ここまで見事なチェロを聴かせるとは思いませんでした。
Hob.VIIb:4 Cello Concerto [D] (previously attributed to Haydn)
現在ではハイドンの作品ではないと確定している曲。手元には他に2種の録音がありますが、ハイドンの時代の空気のようなものを感じる音楽。ミュラー=ブリュールの折り目正しい伴奏によってこの曲の面白さはかなり伝わります。クリーゲルは前曲とは異なり、かなり気さくな演奏。メロディーをしっかりとトレースしながら演奏を楽しむよう。
Hob.VIIb:1 Cello Concerto No.1 [C] (1765-7)
そして1番。相変わらず安定感抜群のミュラー=ブリュールの伴奏を聴きながら2番は曲想の真髄を捉えた燻し銀の演奏でしたが、この晴朗な1番ではクリーゲルがどう来るか興味津々。クリーゲルは出だしから今度は少々インテンポでハツラツさを感じさせる入り。曲想を踏まえてスタイルを変えてきました。音色の美しさと力のぬけたボウイングは健在。徐々に表現の幅が広がり、すぐにクリーゲルのチェロの魅力に惹きつけられます。ここでもミュラー=ブリュールの伴奏は完璧。控えめながら折り目正しく、色彩感も保ち、クリーゲルのソロを支えることに徹します。中盤以降の美しいメロディーの演出は2番では感じなかった軽快さも加わり、まさに桜の花の香りを乗せたそよ風のよう。高音の磨き抜かれた音色の美しさは鳥肌が立つほど。1楽章のカデンツァに至り、もはやこの世のものとは思えない自在なチェロの美音に包まれ、至福の極致。参りました。これほど美しいチェロの音色には滅多にお目にかかれません。
アダージョではぐっとテンポを落として沈みます。2番での表現とは異なり、ここはかなりの変化。晴朗な曲想から一転、三途の河の向こう側のような世界。チェロのゆったりとゆったりと深い音色が心に響きます。かなり遅めのテンポがこの曲の新たな魅力を際立たせます。表現を含めてこれほど深く沈み込むこの楽章は聴いたことがありません。
そして再び、快活なフィナーレ。夕立のあとの青空のように晴朗さが際立ちます。この変化をさらりと聴かせるミュラー=ブリュールも見事。時折踏み込んでチェロを震わせる音色を織り交ぜながら軽やかにメロディーをこなすクリーゲル。この楽章ではボウイングのキレの良さを印象付けます。ただし並みのチェロ奏者とは一線を画す味わい深い音色をもっているので、ただキレが良いだけではなく、音楽としてのキレの良さを感じさせるレベル。最後はぐっとためて曲を終えます。
NAXOSの看板チェリスト、マリア・クリーゲルと同じく看板指揮者ヘルムート・ミュラー=ブリュールによるハイドンのチェロ協奏曲集。そのレッテルから想像される演奏とは全く異なり、このアルバム、ハイドンのチェロ協奏曲のベスト盤といってもいい素晴らしい出来です。ハイドンのチェロ協奏曲には名盤が多く、有名なところではデュプレ、ロストロポーヴィチ、ゲリンガスなど巨匠と呼ばれるチェリストの名演、最近ではアルトシュテットやマリー=エリザベート・へッカーなどの名演がひしめいています。このマリア・クリーゲル盤、それらの名演と比べても劣るどころかそれらを凌ぐ素晴らしいものです。ハイドンのチェロ協奏曲の現代楽器による演奏として、ファーストチョイスとしておすすめしてもいいくらい。オーソドックスながら1番、2番ともに踏み込んだ表現で、曲の魅力を余すところなく伝える素晴らしいアルバムです。これまで聴いたNAXOSのハイドンの演奏では間違いなくベスト。評価も[+++++]以外につけようがありません。未聴の方、是非。
これは月末がたいへんですね。今月は本当に素晴らしい演奏が続きます。
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