作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

オーディオ環境

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私がCDやLPを聴く装置ですが、現在は次のようになってます。
長く使っている愛着があるものですが、オーディオマニアから見ると、本格的なものといえるものではありません。何しろ音質を追い込むような視点でそろえてませんので(笑)

<メインシステム>
スピーカー:KEF iQ9
アンプ:ARCAM FMJ A32
CD:ARCAM FMJ CD23
ターンテーブル:THORENS TD320MkII
トーンアーム:SME Series 2 Improved
カートリッジ:DENON DL-103

<サブシステム>
スピーカー:Rogers LS5/9 Classic、LS3/5a
アンプ:QUAD66Pre、606
CD:QUAD 66CD
ターンテーブル:YAMAHA YP-D9
カートリッジ:SHURE V-15TypeV(JICO針)

なぜか、結果的にイギリス製のものが多くなってますが、それぞれ試聴したときに音が好みにあって使いやすいものというだけのことです。私的なポイントは次の通り。

・音は自然で、リアルすぎず、定位感よさすぎず、適度にやわらく。古い録音の粗を目立たせず、かといって新しい録音の音の違いに一喜一憂して音楽に集中できないようなことがない音が良い。
・使い勝手は、簡単便利が一番。電源オンオフをはじめとしてなんでもリモコンで操作できること。トーンコントロールなどの機能があり、気分によっていろいろ調整可能なこと。本調子になるまで何時間かかったりせず、触れないほど熱くなったりせず、いつでも気軽に音楽を楽しめること。
・姿デザインがさりげなく、部屋の雰囲気を壊すような自己主張が強いものでなく、長く使え、飽きのこないものであること。
・長く使える信頼性があり、壊れても修理が出来るような代理店がついていること。

などなどです。このような視点で見ると、私の装置もまんざらでもないんですね。

特に最近手に入れたメインシステムのTHORENSのターンテーブルとアームは最高です。アナログ盤のすばらしさを気軽に、いい音で楽しめる環境になりました。この環境になってから、ずいぶんアナログ盤コレクションが増えました。途中で寝ちゃっても、オートアームリフターがついてるので、カコンという音とともに、アームがあがり、電源も落ちます。こうゆう安心感て大事ですね、音楽を楽しむためには。
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