作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。

カートリッジ交換

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残りの旅日記を早く片付けて、ハイドンのレビューに戻りたいところなんですが、その後仕事が忙しかったり、梅の実取りに興じたり、その後梅酒を作ったりと、バタバタしており、書きかけの旅日記の執筆が滞りがちです。ということで、半月も肝心のハイドンのレビューから遠ざかっており、申し訳ございません。

この間、仕入れはいろいろしておりレビューすべきアルバムはいろいろありますが、特にLPをいろいろ仕入れています。



LPをいろいろ仕入れているというのも、先日手に入れた、VPIのヴァキューム式レコードクリーナーの調子がすこぶる良く、所有盤をクリーニングするとノイズがかなり取れ、LP独特のダイレクトな響きを存分に楽しめるようになるからです。

加えてもうひとつ。普段カートリッジはSHUREのV-15 TypeV-MRとDENONのDL-103を使ってるんですが、父が使っていたPICKERINGのXSV-3000の交換針が手に入ることを知りA'pisというところから買って試しに使ってみたところ、これがすこぶるよろしい。
SHUREが緻密でやや冷静な印象なのに対してPICKERINGはグイグイ切れ込んでLP独特の音の実在感が際立つ感じ。まさにLPを聴く楽しみが倍増です。



と言う訳で、旅行から帰って、旅日記を書く間もLPをクリーニングしながら、とっかえひっかえ楽しんでおります。

蘭PHILIPS盤のコリン・デイヴィスのハイドンの交響曲集もLPだとリアリティが違います。カルロス・クライバーの椿姫の猛烈な吹き上がり、マイルスのミュートのキレ、グールドの冴え渡るモーツァルト!

やはりLPには音楽の空気を運んでくれる何かがありますね。



ついでに旅先で仕入れた山崎の蒸留所限定品をちびってます。

早くブログを正常化せねば、、、

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