【番外】梅雨の小紀行(その1)

7月は色々あってコンサートレポート以外に記事が書けておりませんが、そんな中、ちょっと気晴らしに温泉旅行を思い立ちました。なんとなくいつものメンバーに声をかけたところ、ドンピシャでスケジュールが合い、しかもお目当の旅館も確保できるという幸運にも恵まれ、思いつきが実行に移せることになった次第。ということで、いつも通りダラダラとした旅行記にお付き合いください。

なお、7月のDisk of the Monthは諸事情によりお休みとさせていただきます。

旅に出たのは7月16日火曜から1泊。前日が海の日の3連休明けの日です。今年はみなさまご存知の通り、梅雨の長雨という言葉以上に日照自体が少なく関東でも雨の日が延々と続く状況でした。3連休はもちろん、20日を過ぎて夏休みに入ると行楽地は子供づれでごった返したり、道路も渋滞になることが予想されたため、その合間を狙っての日程どり。本当は昨年も出かけている尾瀬にでも行きたかったんですが、参加者の日程が確保できるのは1泊ということで断念。ということで1泊でも無理のない行程が組める伊豆近辺ということで目的地も落ち着きました。

メンバーは私たち夫婦との旅の常連さんの叔母、そして叔母とも一度一緒に旅に参加している友人の合わせて4名。いつもなら、早朝に出発して目的地に向かうところですが、この日は参加する友人が朝まで別の用事があるため、変則行程での旅の始まりです。

出発はから新宿の叔母を迎えに行くところはいつも通り。通勤の渋滞を避けて、朝6時に出発して、7時に新宿で叔母をピックアップ。ところがその先は10時過ぎに友人をピックアップするまで時間が空くというのが変則行程。もっと遅く出てもいいんですが、通勤時間帯の渋滞は避けたいということで、朝はいつも通り早めに出発しました。問題は10時すぎまでどうするかですが、妙案がありました!

行き先を叔母に告げると、「それはいいわね〜、見たいわ〜」とご快諾!

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そう、この旅最初の行き先は千駄ヶ谷の新国立競技場です。この日も朝から小雨がぱらつくあいにくの天気ではありましたが、新宿から千駄ヶ谷に着くと、雨は上がっていました。時間は8時少し前ということで、現場作業員の通勤ラッシュ。ちなみにちゃんと駐車場に停めて少し歩いてみようかと思ったんですが、近くの外苑駐車場は8時前にも関わらず満車で、入口の前には工事用の車の列。おそらく突貫工事の現場作業の方達の車なのでしょう。仕方なくぐるっともう一度新国立競技場の周りを回って、大江戸線の国立競技場駅の横にちょっと車を停めて、建設も大詰めを迎えている新国立競技場を仰ぎ見ることにしました。

もともとはザハ・ハディドの奇抜というか巨大スケールの案が頓挫して、隈研吾さんによる案に差し替えられ、短い工期がさらに短縮されマッハ突貫工事で完成を目指しているわけですので、作業に関わる業者も膨大な人数になろうというもの。見ている間も大勢の作業員が現場に吸い込まれていきました。

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東京に住んでいても、なかなか近くに行く機会もなく、すぐ近くの新宿に住んでいる叔母も、近くで見るのは初めて。全員観戦チケットなどには手を出していないという状況の中、来年開催されるオリンピック時を想像しながら建設中の競技場をシゲシゲと眺めます。

「近くで見ると大きいわね〜!」とは叔母の弁。

少しの間ですが、あーでもないこーでもないと言いながら観光気分になりました(笑)



とは言っても、まだ8時前。友人とのランデブーには時間があります。ということで、次に用意した企画は「海ほたる」。我々夫婦は父や母が元気な時に2度ほど行っていますが、叔母が行ったのはかなり前のことということで、この企画も賛意多数により決行(笑)

千駄ヶ谷から初台南に出て首都高に乗り一路湾岸線を目指します。中央環状線の長いトンネルを抜けるともう大井埠頭。先ほどまで上がっていた雨がまたぱらつき始めました。湾岸線に入って羽田空港に差し掛かると、嫁さんから「羽田空港もいいんじゃない?」とのお指図が(笑) 私は仕事でよく使っていたので、羽田は珍しくもなんともないんですが、嫁さんも叔母も久しく行っていないとのこと。それではということで、羽田空港で降りることにして、勝手知ったる空港第二ビルを目指して、空港の駐車場に車を停めることにしました。私は飛行機はANA派です(笑)

膨大な台数を停められるP4駐車場に車を停め、車に戻ってこれるよう位置をしっかり覚えて、ブリッジを渡って空港第2ビルに入ります。羽田空港に来るときは出張で時間がないときが多いので、時間を気にせずのんびり散歩気分で歩くのは新鮮ですね。もちろん向かったのは最上階の展望デッキ。出張の時はもちろんここに立ち寄ることはありませんね(笑)

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展望デッキに着くと、外は雨。それでも絶えまえなく旅客機が離着陸を繰り返す様子を見て、叔母もなんだか童心に返ったようで、じっと見入ってました。しばらく雨空に消えていく飛行機を追っていると、ランデブー予定の友人から連絡が入り、予定より早くランデブーできそうです。ということで、30分ほどの羽田空港見物も好企画として受け入れられました。幸先良いですね(笑)



羽田空港の駐車場をでて、超わかりにくいGoogle Mapsの誘導に従って環八に入り、大森の友人宅に向かいます。

9:30すぎに友人をピックアップして、ようやくフルメンバーでの旅のスタートを迎えました。この日に宿は湯河原温泉で以前泊まって料理が美味しかった宿。ということで、一路西に向かうべく、今度は羽田から首都高横羽線に乗ります。

横羽線から横浜新道、保土ヶ谷バイパス経由で東名高速に乗り、厚木からは小田原厚木道路で湘南に向かいます。

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1時間くらい走った平塚PAで休憩。幸い雨は上がってきましたね。平塚から小田原を超えれば湯河原はもうそう遠くはありません。一応ここまで順調にきました。そろそろお昼をどこで食べるかを決めておかねばなりません。

一応前日にいつものように食べログで昼食スポットを探しておいたのですが、この日は3連休明けの火曜日ということで、あてをつけようとしていたお店の多くがお休み。そんな中でもこの日にやっている箱根湯本のお蕎麦やさんに目星をつけておいたので、「お昼は箱根でお蕎麦なんてどうかな〜」とつぶやいてみると、一同賛成。ということで目的地は箱根湯本になりました。

平塚PAから小田原厚木道路を少し走るともう箱根口です。真鶴道路との分岐を真鶴へは進まず、箱根方面に曲がり小田急線沿いの国道1号旧道に入ります。箱根湯本駅を通り過ぎて、函嶺洞門の手前を左に曲がって、かなりの細道を進んだところに目的地のお蕎麦やさんはありました。

食べログ:はつ花新館

箱根には何度も来ていますが、この湯本の早川沿いの温泉街に入ったのは初めてのこと。はつ花には本館と新館がありますが、新館にしか駐車場がないということで新館の方を選んだ次第。この新館に来るまでの道が狭い(笑) 同乗者一同、私が運転していたら絶対擦っちゃうと絶句。がっ、細道を何より愛する私にとっては何の問題もありません。たまたま車が車検中で一回り大きい代車だったんですが、状況は変わらず(笑) 雨がぱらつく中、お店の玄関先で同乗者を下ろして、奥の駐車場(ここも狭い!)に車を停めて、いざお昼です。

ここのお蕎麦は自然薯と卵がつなぎのようです。そして自然薯と卵で食べるというまことに健康的なもの。幸い窓際の席が空いていて、外を眺めると小雨ぱらつく早川の流れが実にしっとりとした景色で心地よいですね。それぞれお蕎麦を頼むと、それほど待たずに蕎麦が運ばれて来ました。

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こちらは嫁さんの頼んだ貞女そば。冷たいお蕎麦に自然薯と卵、海苔、わさびが添えられたもの。

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こちらが私が頼んだせいろ蕎麦。お蕎麦を別にしただけのようですね。これが実に美味い。量はそれほどありませんが、当ブログの読者の皆様は我々の旅の「昼は軽めに」という不文律があることをご存知だと思いますので、まさに喉越し軽めの爽やかなお昼でした。味良し、雰囲気良し、眺め良しで言うことありません。叔母も友人も満足そうでしたので、今回の旅も添乗員役を着実にこなしつつあります。



さて、平塚では雨は上がっていたものの、ここ箱根湯本はまた雨模様。この先湯河原に向かうのに立ち寄るスポットは色々考えていたのですが、雨ということで屋内系のスポットが良さそうです。ということで、次に目指したのはこちら。

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ポーラ美術館

ポーラ美術館に来たのは我々は2回目。前回は2016年の夏に車椅子の母親を連れてきていたので、3年ぶりの訪問になります。ここを選んだのは、開催されていた企画展が良さそうだったので。

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入り口を入ってからガラスに書かれた企画展のコピーを撮ったので文字が裏返しですが、この時開催されていたのは「ポーラ美術館×ひろしま美術館 共同企画印象派、記憶への旅」という催し。これがなかなか力の入った見事な展示でした。ポーラ美術館は印象派の絵画のコレクションが有名だそうですが、西の広島銀行が運営するひろしま美術館もかなりのコレクション。その両方を一同の展示するということで、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、マティス、ロートレックからスーラにシスレーなどの絵画が一同に並ぶ圧巻の展示。

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ルノワールの光り輝く色彩、モネの幽玄な気配、ピカソの深い青、ゴッホの筆のほとばしりなどを存分に味わうことができました。何より素晴らしかったのは、それらが広々とした空間に並び、人ごみもなくゆったりと鑑賞できること。東京でこのクラスの展示をすれば、人ごみを見に行くような混み具合になってしまいますので、これは貴重なひとときとなりました。

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雨の箱根での美術館で2時間ほどのんびり過ごして、そろそろこの日の宿に向かうことにしました。

ポーラ美術館は箱根のかなり奥の方にありますので、ここから湯河原へは海沿いではなく、箱根峠を越えて湯河原パークウェイを降りていくことにしました。いつものようにGoogle Mapsに目的地を仕掛けて進みます。天気は雨模様ですが、時折霧の中になるような状態で、まずは強羅の別荘街を抜けて小涌谷、芦ノ湯など駅伝で有名な街道を経て芦ノ湖畔に出ます。そのまま箱根関所、箱根峠をやり過ごして、湯河原パークウェイに入ると、先ほどまでとは様子が一変。霧は霧でも少しも前が見えないくらいの濃い霧に包まれ、視界数メートルの状態に。ライトを点けスピードを落として恐る恐るパークウェイをゆるゆると降りてかなり高度が下がったところでようやく霧が晴れ視界が戻ってきました。これまで土砂降りや吹雪で視界が効かない中を運転した経験はありましたが、この深い霧が一番怖いですね。いやいやノートラブルでやり過ごせて安堵です。

奥湯河原の温泉街に入ったところで、今度はGoogle Mapsが明らかにおかしい。先ほどまで目的地まで10分少しと表示されていたのが、突然ひと山向こうの道を走っていることになり、目的地まで50分に急変。呪いでしょうか(苦笑) 幸い以前通ったことがあり土地勘のある道だったので事なきを得ましたが、知らない場所でこの誤動作が起こったら迷いますね。市街地では自分の位置を大きく誤ることがなかったので、Google Mapsを愛用していましたが、市街地以外では信頼性に問題ありですね。

そうこうしているうちに湯河原温泉の中心街に入り、またしても極細の道に入った奥にある本日の宿に無事到着いたしました。



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湯河原温泉 オーベルジュ湯楽

この宿には昨年12月末に来たばかり。その時の料理があまりに素晴らしかったので、今回の1泊旅行の宿泊先に再度選んだ次第。年末は我々夫婦のみの旅行でしたので、叔母と友人は初見参です。

宿に着いたのは予定通り4時前。前回は最上階のスイートルーム(年末でそこしか空いてなかったんです)でしたが、今回はカジュアルな部屋が取れました。まずは部屋に案内され、一休みしたところでいざ温泉です。そういえばこの日は途中温泉には寄りませんでしたのでこの旅初入湯です(笑)

この宿のお風呂は1階の石造りの大浴場と古代檜風呂が男女交代制。この日は古代檜風呂が男性用になっていましたので、早速行ってみます。

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幸い貸切状態だったので、中をパチリ。こちらの温泉は湯河原17号源泉から引いているとのことで、泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物・硫酸塩泉。無色透明ですが、トロッとしたいい温泉。掛け湯をしてザブッと体を沈めて、お湯の注がれる音をBGMに静かなひととき。窓の外は曇天ですが、なんとなく夕刻の曇天の空を遠くに眺めながらのお湯に浸かってのんびりします。いつもながらの運転手兼添乗員業務で疲れた体にお湯が染み渡りますね。

しばらくで上がって、部屋で冷えたビールをグビリ(笑) 湯上りのビールは最高です。嫁さんと、叔母、友人の女性陣は石造りの大浴場から、貸切りの露天風呂へハシゴ。貸切露天風呂を上がったところでまだ時間があるのでバトンタッチということで、今度は私が貸切露天風呂に行ってみます。このお風呂は前回訪問時には入れませんでしたのではじめて入ります。

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貸切露天風呂は、先ほど入った古代檜風呂の隣。一旦下駄に履き替えて外に出たところにあります。途中湯河原の温泉街や周りの山、鷹ノ巣山や十国峠方面を見渡せます。

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こちらが露天風呂の建物。

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貸切風呂なので、こちらも中をパチリ。いや、思ったより広いですね。別に奥に洗い場もありなかなかいいです。先ほどビールをいただいていい気分ですので、お湯に湯を沈めてゆったりと静寂を楽しみます。ふと気づくと横に水風呂があるではありませんか。温度はさほど低くはありませんが、水風呂は大好きですので、しばらく温まっては水風呂へと数回往復。これがたまりませんね。広くて気分のいい露天風呂と水風呂を堪能して完全にリセットされました。いやいや素晴らしい。

さて、温泉でしゃっきりして、お腹もいい具合に減ってきました。時間は18時近くということで、楽しみにしていた夕食です。

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部屋と同じ階にあるレストラン「ピノ・クラーレ」に向かいます。ここはイタリアンなんですが、素材も仕立てもアレンジも和風を積極的に取り入れていて、我々世代にも違和感なく楽しめるように工夫されているんですね。前回は非常に美味しかったので、今回も楽しみです。

席に着くと、我々の名前の入ったお品書きがテーブルに置かれており、前菜からデザートまで、夢のような(笑)コースが並びます。

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あらためてビールで乾杯。いや、私は再度の湯上がりのビールですが、キンと冷えたビールが体に染み込みます。旨い!

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間をおかず出てきたのが前菜が二皿。最初に「鰯のコンフィ 焼き茄子とじゃが芋 トマト風味のパン粉添え」じゃが芋や焼きなすの素朴な味がソースのアクセントで引き立ちます。

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二皿目が「自家製のコンビーフ、冬瓜、胡瓜とセロリ、ディル、リコッタチーズ」。素朴な冬瓜が、コンビーフとリコッタチーズのインパクトと好対照。胡椒とディルの香りが加わることで華やかになります。

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お造りは向かい合わせの2人分。「相模湾天然地魚の盛り合わせ」彩に花をあしらった盛り付けが実に美しい。自家製の土佐醤油でいただきます。お造りということで完全に和食なんですが、見た目も雰囲気もコースの中に溶け込んで違和感ありませんね。

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ビールが空いたので、お酒を何にしようかとドリンクメニューを眺めて、注文したのはロゼ。イタリア、サルデーニャ島のSerra Lori Argiolas。なんとなくこのあと肉も魚もててくるようなので、辛口のロゼが合うだろうとの読みです。これは当たりでした! 味も香りも繊細ながらしっかりした余韻もあってグーです(笑)

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続いて「やまゆりポーク肩ロースのグリル 玉蜀黍(トウモロコシ)のピュレ 季節野菜添え」。豚のグリルにトウモロコシソースを合わせたもの。しっかりした豚の味がトウモロコシのほんのりと甘いソースで爽やかな余韻が残ります。ロゼともピタリ。

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今度はお魚。黄色がキーカラーになっているようですね。「本日の鮮魚のフリット スパイス風味 ズッキーニのソース おかひじき コリンキーのグリル添え」。魚は鯖。コリンキーは黄色いカボチャ。実に鮮やかな配色もさることながら、鯖のフリットにおかひじきを合わせるセンスも見事。おかひじきはうちでもよく食べますが、おひたし以外に活用する想像力が欠如していました(笑) さすがプロですね。

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そして肉です。「A4ランク黒毛和牛のリブロース 柚子胡椒風味の枝豆ソース 赤玉葱、人参のピクルス添え」。今度は前の皿の緑が韻を踏んでいるようです。和牛に枝豆のソースを合わせてきました。肉は我々好みの適量。そして肉の旨味と枝豆ソースが絶妙のマッチング。もちろんロゼとも相性バッチリ。だんだん至福領域に入ってきました(笑)

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ようやくご飯。満腹中枢にかなりの電気信号が行っていますが、ご飯はしっかりいただきます。「真蛸の炊き込みご飯 パプリカと三つ葉のお吸い物」。私はもちろん完食です。

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最後はデザート。パンナコッタにアイスクリームなどをあしらったもの。こちらも完食。デザートは女性陣も完食(笑)

いやいや、前回に引き続き、夕食は素晴らしいものでした。やはりオーベルジュを名乗るだけのことはありますね。宿の人から「4名様だと夕食は3時間ほどかかります」との予言通り、気づくとそろそろ9時。それほど時間が経った気はしないのですが、やはりほぼ3時間コースとなりました。

このあとほとぼり冷ましに、レストランと同じフロアの湯楽文庫でひとしきりおしゃべり。霧のドライブは怖かっただの、箱根のお蕎麦やさんから見た早川の景色は良かっただのたわいもないことを振り返ってひとしきり笑いに包まれました。

部屋に帰ってちょっとのんびりしてから、再度古代檜風呂にしっぽり。酔い覚ましになりましたね。上がってほどなくしてこの日は就寝しました。

(旅は続きます)





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プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

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(2019年3月31日)
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