【新着】ジョヴァンニ・アントニーニの交響曲全集第7巻(ハイドン)

これは取り上げないわけには参りません。

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ジョヴァンニ・アントニーニ(Giovanni Antonini)指揮のバーゼル室内管弦楽団(Kammerorchester Basel)の演奏で、ハイドンの交響曲67番、65番、9番、モーツァルトの劇付随音楽「エジプトの王タモス」(K.345/336A)から管弦楽のための5つの楽章の合わせて4曲を収めたCD。このアルバムはアントニーニによるハイドンの交響曲全集の第7巻。収録は2017年10月2日から6日にかけて、前巻と同じスイスのバーゼル近郊のリーエンという街にあるランドガストホフ・リーエン(Landgasthof Riehen)でのセッション録音。レーベルはレーベルはouthereグループのALPHA-CLASSICS。

毎巻リリースを楽しみにしているこのシリーズ。中でも今回は待ち遠しかった! というのも、昨年10月にアントニーニが読響に客演したコンサートを2つとも聴いて、アントニーニの真価に打たれてしまったからに他なりません。

2018/10/21 : コンサートレポート : アントニーニ/読響による「軍隊」など(東京芸術劇場)
2018/10/18 : コンサートレポート : アントニーニ/ムローヴァ/読響によるハイドン・ベートーヴェン(サントリーホール)

コンサートの模様は記事をご覧ください。特にサントリーホールでの初日の最初の歌劇「無人島」序曲でアントニーニの繰り出す音楽に圧倒されました。読響から聴いたこともないようなタイトな響きを引き出すあたり、やはり響きに対する鋭敏な感性は並ではありませんでした。これまでリリースされている全集の中でも、間違いなくドラティを超えてくる完成度を誇り、こちらもこれまでリリースされた全ての巻を取り上げ、皆勤賞で迎えております。

2018/07/07 : ハイドン–交響曲 : 【新着】ジョヴァンニ・アントニーニの交響曲全集第6巻(ハイドン)
2017/11/22 : ハイドン–交響曲 : 【新着】ジョヴァンニ・アントニーニの交響曲全集第5巻(ハイドン)
2017/04/18 : ハイドン–交響曲 : 【新着】イル・ジャルディーノ・アルモニコの交響曲全集第4巻(ハイドン)
2016/10/09 : ハイドン–交響曲 : 【新着】イル・ジャルディーノ・アルモニコの交響曲全集第3巻(ハイドン)
2015/06/08 : ハイドン–交響曲 : 【新着】イル・ジャルディーノ・アルモニコの交響曲全集第2巻(ハイドン)
2014/11/08 : ハイドン–交響曲 : 【新着】イル・ジャルディーノ・アルモニコの交響曲全集第1巻(ハイドン)

毎巻テーマを設定して選曲されていますが、今巻は"Gli Impresari"。これは直訳すると「管理者たち」で、販促文を見ると「劇場監督たち」とあります。モーツァルトの曲も含めて、この巻に収められた曲はいずれも当初交響曲ではなくオペラなどの曲として書かれた経緯があるとのことです。どの曲も録音が少ない曲ということで、この演奏も貴重なもの。いつも通りキレキレ極上の演奏で味わえるということで貴重なものと言えるでしょう。

Hob.I:67 Symphony No.67 [F] (before 1779)
コミカルなメロディーが心地よく鳴ったかと思うといきなりフルスロットルでタイトな響きが畳み掛けてきます。入りからアントニーニの才気が炸裂! グイグイ畳み掛けてくるエネルギーをコミカルなメロディーで鎮めるハイドンの才気を完全に汲み取っての演奏に圧倒されます。シュトルム・ウント・ドラング期以降パリセットまでの間の曲は今ひとつ目立たぬ存在ながら、この演奏を聴くとはち切れんばかりの才気が仕込まれていることがわかります。1楽章の終わりのホルンの割れた響きを際立たせるところも見事。
続くアダージョは音量を落としてはいるのですが、耳をそばだてて聴くようにくっきりとコントラストをつけて、ちょっと音量が上がるとハーモニーの美しさや木管の響きの美しさに聴き惚れるように仕立てます。ゾクゾクするような気配に包まれながら響きに聴き入る至福の境地。
静けさを断ち切るように速めのテンポでのメヌエットに入りますが、トリオの部分はオケからグラスハーモニカのような不思議な音色を引き出します。これはコル・レーニョ・デラルコ奏法と言って、弓の背の部分で弾いているとのこと。
そしてフィナーレはギャラントな響きを引き出してオケの響きの美しさを際立たせますが、この楽章でも中間部の聴かせどころを丹念に描いて、ハイドンが仕込んだ展開の面白さこそこの楽章の真髄と言わんばかりに音楽のフォルムをデフォルメを効かせて描きます。67番がこれほど創意にあふれた曲だと改めて気づかされる驚異の名演奏と言っていいでしょう。

Hob.I:65 Symphony No.65 [A] (before 1778)
番号は前曲に近いですが、作曲年代は1772年ごろと告別交響曲と同じくシュトルム・ウント・ドラング期の最盛期のもの。曲想を汲んでか、入りからしなやか流麗な演奏。弦楽器のハーモニーの美しさで聴かせます。しなやかに聴こえるものの、くっきりとデュナーミクをコントロールして、しなやかな音楽の流れもしっかりとしたコントロールによって造られていることがわかります。
続くアンダンテはいつもながらハイドンのアイデアの豊富さに驚く曲。鳥のさえずりのように自在に駆け回るメロディー。どのようにしてこのようなメロディーを思いつくのか、そしてアントニーニもこの不思議な曲を、まるでハイドン自身が振るような説得力で描きます。ホールに漂うオケの響きの余韻の美しさも鳥肌もの。
メヌエットは短いものですが、リズムの面白さに趣向を凝らし、トリオでさっと雰囲気を変える見事な展開に驚きます。全く手抜きなし。
そしてフィナーレではホルンの鮮やかな号砲がアクセントとなって始まり、低音弦のダイナミックな動きとホルンが掛け合ううちにクライマックスを迎えます。

Hob.I:9 Symphony No.9 [C] (1762?)
最後に初期の曲を持ってきました。メロディーラインは面白いものの、前2曲と比べると明らかに構成は単純。アントニーニも曲に合わせて力を抜いて流すようにリラックスした演奏。これが功を奏して気楽に楽しめるようまとまります。
聴きどころは2楽章のアンダンテ。シンプルながら独特の雰囲気のメロディーと木管の音色が相まって実に趣深い音楽が流れます。単調だからこそメロディーがくっきりと引き立つわけですね。そのあたりを見極めたアントニーニのさっぱりとしたコントロールセンスが光ります。
3楽章のメヌエットも一貫して速めのテンポでさっぱりと仕上げます。力の抜き方にも巧みさが垣間見えます。

第7巻までこぎつけたジョヴァンニ・アントニーニのハイドンの交響曲全集。全く隙のない完璧な仕上がり。いつも通りプロダクションも丁寧で、アーティスティックな写真と充実した解説がつけられ、毎巻手に入れる楽しみもあります。録音も古楽器オケの響きの厚みをしっかりと感じられる素晴らしいもの。このシリーズ、完結すればおそらく史上最高のハイドンの交響曲全集となることでしょう。もちろん評価は全曲[+++++]とします。



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tag : 交響曲67番 交響曲65番 交響曲9番

パトリック・ガロワ/シンフォニア・フィンランディアの初期交響曲集(ハイドン)

10月に入って珍しく交響曲のアルバムが続きました。ということで、勢いで交響曲を取り上げましょう。

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パトリック・ガロワ(Patrick Gallois)指揮のシンフォニア・フィンランディア(Sinfonia Finlandia)の演奏で、ハイドンの交響曲9番、10番、11番、12番の4曲を収めたCD。収録は2005年2月15日から18日にかけて、フィンランド中部の小さなまちスオラハティ(Suolahti)のコンサートホールでのセッション録音。レーベルはNAXOS。

先日レビューしたレストロ・アルモニコのLPを聴いて初期交響曲のアルバムを聴き直してみたくなりました。今更ながら手元の所有盤リストをチェックしてみると、まだレビューを一度もしていない曲があり、このアルバムも評価をつけていないことがわかりましたので、取り上げた次第。同じ奏者によるアルバムは以前に取り上げていて、なかなかいい演奏だったとわかっておりましたので、こちらもよかろうと踏んだという流れです。

2012/03/03 : ハイドン–交響曲 : パトリック・ガロワ/シンフォニア・フィンランディアの初期交響曲集

指揮者のパトリック・ガロワはフルーティストとしての方が有名でしょうか。奏者については前記事をご覧ください。オケは現在はユヴァスキュラシンフォニアという名称のようですね。

Jyväskylä Sinfonia

Hob.I:9 Symphony No.9 [C] (1762?)
なかなか響きの良いホール。前盤同様小編成でキレのいいオケの響きが心地よい録音。オーソドックスな現代楽器による録音ですが、リズムのキレがよく、アンサンブルの精度も非常に高いレベルの高い演奏。明確にアクセントをつけてリズムを強調することでハイドンの初期の交響曲の面白さがぐっと強まります。ハイドンの初期交響曲の理想的な演奏と言っていいでしょう。アンダンテは実に落ちついてゆったりとした音楽。素朴で暖かいメロディーの美しさが際立ちます。ハープシコードの音色が加わりなんとも言えない典雅な印象。このアンダンテの美しさを再認識。3楽章構成で終楽章はメヌエット。まさしくハイドンらしいメヌエットで締めくくります。このアルバム最後の楽章にふさわしい壮麗なフィナーレ。キレも推進力も響きの美しさも最高。まさに響きの坩堝と化し、見事なコントロールを見せつけて終わります。

Hob.I:10 Symphony No.10 [D] (before 1762)
入りから推進力に溢れた演奏。ところどころレガートで変化をつけながら初期の快活な交響曲の魅力を見事に表現していきます。パトリック・ガロワのコントロールは隙のないもの。リズムのキレと速めのテンポによるスタイリッシュな演奏。メロディーのアクセントのつけ方が巧みなので素晴らしい立体感と躍動感が生まれるんですね。1楽章は疾風のように過ぎ去ります。この曲も3楽章構成。続くアンダンテで穏やかに沈み込む情感を上手くすくい上げながら、美しい響きで包んできます。フィナーレも壮麗。ガロワは響きに関する鋭敏な感覚を持っていますね。これ以上は望めないほど美しくまとまったオケの響きに酔いしれさせられます。

Hob.I:11 Symphony No.11 [E flat] (before 1762)
これまで一度も取り上げていなかった曲。この曲は4楽章構成。入りのアダージョ・カンタービレからハイドンの類い稀な想像力に驚かされる曲。ゆったり流れる音楽に冒頭から身を任せたくなります。ガロワはその癒しのような音楽をじっくりと叙情的に描いていきます。古楽器の演奏ではこうはいかないでしょう。リラックスした分2楽章のアレグロのキレの良さが引き立ちます。快速テンポでの2楽章の入りのはまさに曲のコントラストをはっきりする上でポイントになるでしょう。テンポを上げてもオケの安定感は変わらず。オケは実力者揃いと見ました。メヌエットもしっとりとした魅力を放ち、どこか華やかさが残ります。聴きどころはフィナーレ。難しいリズムの変化の中各パートのせめぎあいの見事な展開。

Hob.I:12 Symphony No.12 [E] (1763)
1楽章は独特な節回しの曲ですが、その曲をさらにいじって、やや個性的な解釈を加えていきます。メロディーとリズムが面白いところをデフォルメする余裕が出てきました。基本的には爽快な現代楽器の演奏ですが、徐々に個性をどう出すかというテーマを持って演奏しているようです。続いて短調のアダージョに入りますが、見事な憂いと沈み込み。ただ沈み込むだけでなく音楽の呼吸が深く曲の真髄に迫ろうとする覇気を感じるレベル。この曲は3楽章構成。フィナーレはキレ、推進力、壮麗さとどれを取っても素晴らしいもの。このアルバムの最後を飾るにふさわしい出来でした。

パトリック・ガロアの振るシンフォニア・フィンランディアの初期交響曲集ですが、NAXOSのハイドンの交響曲全集の終盤を飾る素晴らしい演奏でした。ただ素晴らしいだけでなく、一流どころの演奏に劣るどころか収録曲のベスト盤としてもいいレベルに達しています。キレよくハイドンの初期交響曲をまとめる手腕は見事の一言。評価は全曲{+++++]とします。未聴の方は是非!

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tag : 交響曲9番 交響曲10番 交響曲11番 交響曲12番

橋本英二/18世紀音楽アンサンブルの初期交響曲集

前記事のパトリック・ガロワ初期交響曲集を聴いて、もう少し初期のものを聴きたくなった次第。最近手に入れた1枚ですが、これが驚きの出来。

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橋本英二(Eiji Hashimoto)指揮の18世紀音楽アンサンブル(Ensemble for Eighteenth Century Music)の演奏で、ハイドンの交響曲4番、6番「朝」、9番、13番の4曲を収めたアルバム。収録は1997年5月23日から25日、アメリカ、オハイオ州のシンシナティにあるシンシナティ大学音楽院のコルベット・オーディトリウムでのセッション録音。レーベルは以前シェンクマンのピアノソナタで取りあげたアメリカ、ロスのCENTAUR。

橋本英二は日本人のハープシコード奏者、指揮者。本人のサイトがありますのでリンクを張っておきましょう。

EIJI HASHIMOTO(英文)

私はもちろん、はじめて聴く人。生年などはわかりませんが、1975年から2000年まで、このアルバムのオケである18世紀音楽アンサンブルの音楽監督の立場だったようですね。このオケは録音場所であるシンシナティ大学音楽院のオーケストラのようです。他に1991年から93年まで日本の津田コンソート、1996年から98年までイタリアのルッカ室内管弦楽団の音楽監督も務めていたとのこと。2001以降、現在までシンシナティ大学音楽院の名誉教授の地位にあるようです。なお、日本でもリサイタルを開いたり、「バロックから初期古典派までの音楽の奏法―当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために」というような著書があったりと、本人のサイトは英語版しかないのですが日本でもご存知の方は、ご存知でしょうか。

このアルバム、はじめにバラしちゃいますが、久々に心に深く残る交響曲の演奏。絶品です。

Hob.I:4 / Symphony No.4 [D] (before 1762)
現代楽器のオケらしい引き締まった響きではじまります。若手中心のオケのようですが、溌剌とた生気にあふれてなかなかいい演奏。1楽章はかなり弾んだ感じがいいですね。ハイドンの交響曲に込められたエネルギー感が上手く出せています。抑えた部分の表現も上手く、曲が立体的に浮かび上がります。
絶品なのが2楽章のアンダンテ。シュトルム・ウント・ドラング期を彷彿とさせる素晴らしいうら悲しさを表現。いきなり濃い情感があふれます。ハイドンの時代にタイムスリップしたような素晴らしい響き。
フィナーレは一転して鮮度あふれる響き。清々しいリズムの繰り返し。ハイドンの曲の真髄をつく表現。

Hob.I:6 / Symphony No.6 "Le matin" 「朝」 [D] (1761?)
普通は「昼」と「晩」とセットで演奏されることが多いですが、ここでは「朝」のみでの演奏。ここでも清々しいリズムが基調となってハイドンの曲の晴朗な響きの魅力が溢れます。キレのいいオケに支えられた、何もしていないように聴こえるのに豊かな音楽。抜群のセンス。
2楽章のはじまりに意外に心にぐさっと刺さるアクセント。じつに味わい深い演奏。表現欲ではなく心からにじみ出る音楽の浸透力。最後のアダージョも絶品。
メヌエットはリズム感のよいこの演奏の特徴が良く出たもの。暖かみに溢れた弦楽器と各楽器が次々と繰り出す美しいメロディー。究極の自然さ。若々しい奏者が演奏する諦観すら感じさせる枯れたメロディー。
期待のフィナーレ。ここでも落ち着き払ったコントロール。アメリカのオケである事を忘れさせる、非常に慎み深い音楽。2曲聴いたところでこのアルバムの凄さがわかってきました。

Hob.I:9 / Symphony No.9 [C] (1762?)

10分ほどの短い曲。オケが木質系の実にいい響き。録音もオンマイク気味ながらオケの自然な楽器の音が良く録られて秀逸。この曲でもリズム感の良さは素晴らしいもの。オケのキレも抜群。
2楽章は癒しに満ちたシンプルなアンダンテ。こうゆう短い曲の美しさにハイドンの天才を感じてしまいます。何の外連味もなくすんなり進むアンダンテ。
3楽章構成の3楽章はメヌエット。この曲もシンプルそのもの。心を洗われるような純粋無垢な曲。

Hob.I:13 / Symphony No.13 [D] (1763)

何でしょう、この愉悦感に満ちた導入。これ以上弾む演奏はあり得ないほどの素晴らしいリズム。この曲のみティンパニが加わり、しかもそのティンパニが慎ましやかにそっとなでるだけのような絶妙な存在感。天才的なコントロール。素晴らしすぎて言葉になりません。展開部は音量はほどほどなのに転調とリズムで攻め込む感じを上手く演出。ホルンも強調しすぎる事なく絶妙のサポート。絶品!
2楽章はアダージョ・カンタービレ。チェロのソロがゆったりとメロディーを奏でる曲。ソロの自然さも素晴らしいもの。
3楽章のメヌエットは今までの曲よりも本格的なもの。リズムの面白さが際立ちます。中間部の静かな曲想も斬新なもの。そしてざっくりえぐるようなメロディーにもどってオケが鳴りきります。
フィナーレはモーツァルトのジュピターのようなメロディーが出現することで知られる曲。橋本英二のコントロールはここでも自然さを保ちながら、必要十分なメリハリと中庸の美学を地でいくもの。それにしても彫りの深い立体感溢れる音響は流石のもの。この曲も抜群でした。

正直存在も、名前も知らなかった橋本英二の指揮する18世紀音楽アンサンブルによるハイドンの初期交響曲集。これは絶品。初期交響曲の現代楽器による演奏の一押しのアルバムです。このような素晴らしいハイドンの演奏があったかと、今更知った次第。ハイドンはいろいろ聴いているつもりですが、まだまだ修行が足りません。評価はもちろん全曲[+++++]です。ハイドンの交響曲好きなすべての人に聴いていただきたい、じわりとくる名演奏です。

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tag : 交響曲4番 交響曲9番 交響曲13番 ハイドン入門者向け

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
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