アントニ・ロス=マルバ/オランダ室内管の交響曲2番(ハイドン)

こちらも最近入手したLP。

RosMarba2.jpg

アントニ・ロス=マルバ(Antoni Ros-Marbà)指揮のオランダ室内管弦楽団(The Netherlands Chamber Orchestra)の演奏で、ハイドンの交響曲2番などを収めたアルバム。ハイドンの収録は1982年11月6日、アムステルダムコンセルトヘボウでのライヴ。レーベルはオランダ室内管の自主制作nko(Het Nederlands Kamerorkest)。

このアルバム、もちろん指揮者のアントニ・ロス=マルバ目当てで入手したもの。私はロス=マルバはお気に入り。ロス=マルバのアルバムは過去に3度取り上げていますので、まずは御一読下さい。

2015/02/15 : ハイドン–協奏曲 : イザベル・ファン・クレーンのヴァイオリン協奏曲(ハイドン)
2013/03/31 : ハイドン–協奏曲 : グラン・カナリア・フィルのトランペット協奏曲、2つのホルンのための協奏曲
2011/01/22 : ハイドン–管弦楽曲 : ロス=マルバ/カタルーニャ室内管弦楽団の十字架上のキリストの最後の七つの言葉

先鋭的な演奏も、流行の最先端も、火花バチバチの演奏も嫌いではありませんが、私の歳になると、豊かな響きでゆったりと歌う演奏の良さが身にしみてきます(笑) ロス=マルバの振るオケはまさにそうした豊かな音楽が溢れ出てくる演奏で、特にグラン・カナリア・フィルの演奏などは見事の一言。そのロス=マルバの振る未知のハイドンのLPをオークションで発見した時には、もちろん過呼吸な状態になり、速攻手に入れたのは言うまでもありません。到着して、所有盤リストに登録する際に色々調べてみると、極上の響きを誇るコンセルトヘボウでのライヴではありませんか。ということで、いつものようにVPIと必殺美顔ブラシで丁寧にクリーニングして、針を落としてみると、期待通りの素晴らしい響きが流れ出しました!

Hob.I:2 Symphony No.2 [C] (before 1764)
B面最初がハイドン。もちろんハイドンから聴きます。交響曲2番ということで、ごく初期のシンプルな曲。期待通り、1楽章は晴朗かつ愉悦感たっぷりの音楽が弾みます。そしてドラティを思わせるキレの良いフレージングも見事。初期のハイドンの交響曲の魅力が万全に表現されています。ロス=マルバの真骨頂は続くアンダンテ。適度に彫りの深い表情ながらほんのりと華やかさ香る演奏。シュトルム・ウント・ドラング期を予感させるかすかな翳りも重なり、実に味わい深い演奏に痺れます。最後にしっかりテンポを落とすマナーもいいですね。そしてフィナーレも華やかさを失わず、華麗に躍動。奏者がリラックスして実に楽しげに演奏しているのがわかります。短い曲ですが、お客さんからは暖かな拍手が降り注ぎ、この短い曲を心から楽しんだ雰囲気に包まれます。

この後に続くラヴェルの「クープランの墓」がまた絶品。ハイドンのレビューで取り上げたんですが、ラヴェルの気品に満ちたしなやかさに耳を奪われます。まるで詩情溢れる絵巻物を眺めるがごとき至福のひととき。ハイドンの華やかさもこのラヴェルの気品もスペイン生まれのロス=マルバの魔術にかかった奏者が完璧にリラックスして音楽を生み出していきます。A面のクリスティアン・バッハのシンフォニア(Op.18 No.2)は典雅の極み、リヒャルト・シュトラウスの「カプリッチョ」からの弦楽合奏はもはや夢の国。ロス=マルバという人、バトンテクニックというレベルではなく、奏者から自然で豊かな音楽引き出す魔術師のような人なのでしょう。

IMG_5849.jpg

アントニ=ロス・マルバ/オランダ室内管によるハイドンの交響曲は、独墺系の指揮者とは異なるハイドンの魅力を見事に引き出す素晴らしい演奏でした。ライヴにも関わらず極上の音楽が流れ、この日の聴衆もマルバの魔術に酔いしれたことでしょう。このアルバムも宝物になりました。評価は[+++++]とします。



にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲2番

デレク・ソロモンス/レストロ・アルモニコの交響曲集第1巻 その2(ハイドン)

珍しく深追い(笑)。前記事の演奏が実に面白かったので続きもレビューしてみたくなりました。

LestroArmonicoVol1.jpg

デレク・ソロモンス(Derek Solomons)指揮のレストロ・アルモニコ(L'Estro Armonico)の演奏で、ハイドンの初期交響曲7曲(Hob.I:1、I:37、I:18、I:2、I:15、I:4、I:10)を収めたLP。題して「モルツィン時代の交響曲集第1巻」。収録は1980年8月19日から24日にかけて、ロンドン、ウッドサイドパークの聖バルナバ教会でのセッション録音。レーベルは英SAGA。

今日は前記事で取り上げた3曲以降の4曲目から7曲目までを取り上げます。前記事で聴いた中では1番がちょっと固かっただけで、その後の2曲は絶品でした。こうなると残りもしっかり聴かざるを得ません。

2017/10/03 : ハイドン–交響曲 : デレク・ソロモンス/レストロ・アルモニコの交響曲集第1巻(ハイドン)

奏者やアルバムについては前記事をご覧ください。

Hob.I:2 Symphony No.2 [C] (before 1764)
リズムの面白さは変わらず躍動感満点。丁寧に演奏していながらキリリとアクセントが効いて、古楽器の爽やかな音色でハイドンのユーモラスなメロディーの面白さが滲み出てきます。つづくアンダンテはさらりと流すような楽章ですがメロディーの重なりの奥に深い情感が宿る見事な展開。微妙な起伏をしっかりと描いていくことで得られる面白さ。フィナーレもフレーズをくっきりと描きまとめます。初期のハイドンの交響曲の面白さを実に自然に料理してワンプレートにバランスよく並べたような、普段から楽しめる、味わい深い音楽。

Hob.I:15 Symphony No.15 [D] (before 1764)
癒しに満ちたアダージョから入ります。ピチカートに乗って優雅なフレーズが漂います。ホルンのとろけるような響きが重なり、こちらもとろけそうになったところでプレストのキレのいいメロディーが癒しを断ち切ります。全てが必要十分。大げさなところはないのにキレ味は十分。再びアダージョにもどって1楽章を結びます。つづくメヌエットはもっともハイドンらしい楽章。ここでもゆったりとしながらも活き活きとしたオケの響きが素晴らしく、音楽が弾みます。そして3楽章のアンダンテの光と陰が交錯する透明感。フィナーレはコンパクトなキレの良さ。最後の一音のキレが耳に残ります。

IMG_9889.jpg

Hob.I:4 Symphony No.4 [D] (before 1762)
3枚組、6面中の5面目。前2曲のみが1面につめこまれていたのに対し、この曲を含む他の曲は1面1曲とゆったりカッティングされており、響きにも余裕が感じられます。リズムのキレは変わらず、軽やかさも十分で音楽がポンポン弾む快感を味わえます。続くアンダンテは弱音器付きのヴァイオリンによる実にユニークな美しいメロディーに驚きます。ソロモンスもこの翳りに満ちた美しい気配を見事に表現していきます。その静けさを断ち切る明るいメヌエットで曲を締めくくる見事な構成。1曲1曲の構成感をしっかり描いてきます。

Hob.I:10 Symphony No.10 [D] (before 1762)
このアルバム最後の曲。もう安心して身を任せていられます。必要十分な小気味好い展開の魅力にすっかりハマります。それもそのはず、メンバー表を見てみるとヴァイオリンにはモニカ・ハジェット、ロイ・グッドマン、チェロにはアンソニー・プリース、ホルンにはアンソニー・ハルステッドなど名手の名が並びます。印象的なのは2楽章のアンダンテの静けさに染み入るような演奏。古楽器の弦の透明感あふれる響きの美しさが際立ちます。フィナーレももちろん見事。言うことなし。

デレク・ソロモンスの振るレストロ・アルモニコによる交響曲集ですが、CBSからリリースされている3巻の印象が、ピノックやホグウッドなどを聴いた耳にはあまりぱっとした印象がなかったことからこれまであまり注目していませんでしたが、偶然手に入れた彼らの最初の交響曲集のLPを聴くと、流石に古楽器によるハイドンの交響曲の草分けたる見事な演奏であることがわかりました。名奏者集団による鮮やかな演奏であるばかりでなく、ハイドンの初期の交響曲の箱庭的な面白さをバランスよく表現した名演奏と言っていいでしょう。今回取り上げた4曲はいずれも[+++++]といたします。CBSの録音も今一度聞き直して見たくなりましたね。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲2番 交響曲15番 交響曲4番 交響曲10番 古楽器

パトリック・ガロワ/シンフォニア・フィンランディアの初期交響曲集

今日は聴き散らかしたCDを片付けているときに気になったアルバムをチョイス。

Gallois1_5.jpg
HMV ONLINEicon / amazon / TOWER RECORDS

パトリック・ガロワ(Patrick Gallois)指揮のシンフォニア・フィンランディアの演奏でハイドンの交響曲1番から5番までを収めたアルバム。収録は2004年5月26日から28日、フィンランド中部のユヴァスキュラ近郊の街、スオラハティにあるスオラハティホールでのセッション録音。レーベルは廉価盤の雄NAXOS。

パトリック・ガロワは昔はイケメンフルート奏者として知られていた人。1956年フランスのリール北部のランセルという街生まれ。ランセルはフランス北部というよりベルギー国境間際の街。パリ音楽院でフルートをピエール・ランパルに学び、リール・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を経て、1977年にフランス国立管弦楽団の首席フルート奏者となり一躍スター・フルーティストとなりました。1984年にフランス国立管弦楽団を退団してからはソリストして有名オケ、指揮者と共演しアルバムも多くリリースしています。2003年からはこのアルバムのオケであるシンフォニア・フィンランディアの音楽監督になり、ヨーロッパや日本にもツアーで訪れているようです。

シンフォニア・フィンランディアは正式名称はユヴァスキュラ・シンフォニア・フィンランディアというようです。ホームページがありますので紹介しておきましょう。

Sinfonia Finlandia Jyväskylä(英文)

Hob.I:1 / Symphony No.1 [D] (before 1759)
この曲の刷り込みはもちろん火の玉の塊のようなエネルギーに満ちたドラティ盤ですが、この演奏はそれに負けない生気をもったはじまり。非常に良く磨かれたオケの各楽器の演奏。ガロワのコントロールはアクセントの部分をかなりレガートを聴かせて、流麗さを強調したもの。デュナーミクのコントロールが緻密で、オーケストラの各楽器の織りなす音色の彩を楽しめます。オケのテクニックは素晴らしいものがあります。特に木管楽器の美しい音色が抜群。
2楽章のアンダンテは雄弁に鳴り響くハープシコードの通奏低音が雅な雰囲気を醸し出しています。オケは懐の深いフレージング。弦楽器も良くそろって清潔感のあるアンサンブル。さっぱりしているのに表現は薄くなく、じわりと心に響く音楽。ヴァイオリンパートの美しい音色は素晴らしいものがあります。非常に豊かな音楽。録音も新しいものらしく広い空間と適度な距離感を感じさせてオケが定位し、鮮明さ兼ね備えた素晴らしいもの。ハープシコードの音色も絶品。
フィナーレは鮮烈さを落ち着いて表現するような実に味わい深いもの。慌てたところは一切なく、楽譜どおりに音を置いていく感じ。テンポも落ち着いていて、プレストをじっくり表現するよう。ガロワ、指揮者としてもかなりの腕前と見ました。1曲目から素晴らしい出来。

Hob.I:2 / Symphony No.2 [C] (before 1764)
レガートはそのままに、この曲ではかなり主題をデフォルメして溜めた展開。冒頭からからかなり個性的なフレージング。かなりテンポを落としてメロディーラインをなぞっていきます。ここでもオーケストラの精度は抜群。ガロワの確信犯的アプローチですね。ただ、慣れると妙に心地よいものがあり、冒険は失敗ではありません。
2楽章のアンダンテはデリカシーあふれる演奏に戻り、これも対比と納得。やはり微妙な強弱をしっかり演出しながら特にヴァイオリンのパートが絶妙。なぜか最後の一音は消え入る隙もないほどの短さ。演奏の意図か編集ミスかわかりません。
フィナーレは全曲とは異なりテンポも含めて鮮度と生気を十分に反映したもの。中央奥から聴こえるホルンの響きが素晴らしい効果を挙げています。同じプレストでも前曲とは生気が違います。素晴らしい推進力。

Hob.I:3 / Symphony No.3 [G] (before 1762)
おそらく前2曲とは作曲年代が異なり少し後のものと推測されています。やはり生気あふれるいい入り。この曲は4楽章構成。ガロワの腕力を如実に表すのはフレーズの切れ目での休符の扱いと表情の変化のキレ。こうゆうところをきちんと処理するだけで演奏の浸透度はかなり異なります。この曲では推進力だけではなく曲の中での表情の切り替えが見事なので、曲がびしっと引き締まって聴こえる訳です。
2楽章は短調の素晴らしいメロディーラインを堪能できます。とろけるようなオケの響きから聴こえるシュトルム・ウント・ドラング期の傑作交響曲にもひけをとらない素晴らしく美しいメロディー。ハープシコードがここでも雄弁すぎるくらいの活躍。テンポ感と情感のバランスが絶妙。
3楽章はメヌエット。後年の交響曲ほどの充実は望めませんが、音を切り気味に舞曲を進め、中間部はヴァイオリンとホルン、木管楽器、通奏低音の掛け合いの妙を楽しめます。
フィナーレはジュピター交響曲のフーガに似ています。基底になる旋律をいろいろな楽器に受け継ぎながら曲を進め、ここでも自然さは十分なもの。この曲では表現意欲は抑えられ、曲自体の感興の表現に徹するもの。

Hob.I:4 / Symphony No.4 [D] (before 1762)
最初の一撃のあと一拍置く感じが独特。ただ2番で見せた表現意欲は抑えられ、極めてオーソドックスな演奏。もはや手慣れたコントロールで曲をこなしていくようなそぶりが感じられなくはありませんが、凡庸な演奏ではありません。
2楽章はアンダンテ。これまでどおり、曲を生気あふれるコントロールでこなしていくと言う姿勢に変わりはありません。デリケートな音の重なり見事。
フィナーレは出だしからしっかりとした響きではじまります。もはや言葉で説明する必要がないほどの充実ぶりです。鮮度、フレージング、響きの美しさどれをとっても素晴らしいものです。

Hob.I:5 / Symphony No.5 [A] (before 1762)
1楽章がアダージョ。何と優しい響きの入り。ホルンと弦楽器、通奏低音の見事なアンサンブル。特にホルンの存在感は素晴らしいものがあります。のどかな旋律をじっくり味わえる見事な演奏。この自然さは至福の一時。じっくりじっくり曲を味わい尽くすような素晴らしい演奏。
2楽章はアレグロ。ここに来て攻める攻める。美しいオーケストラの響きはそのまま、ちょっとズレた拍子の面白さを十分に表現してハイドンの曲の意図通り素晴らしい感興を再現しています。この楽章のテンションは流石。
3楽章のメヌエットは徐々に後年の充実したメヌエットの片鱗を感じさせるようになります。ホルンからはじまり木管に受け継がれる中間部のメロディーはオケの奏者の素晴らしいテクニックを堪能できる部分。リズムのキレも曲のキレも素晴らしいですね。楽章の終わりがそうとはわからない程自然なのも特徴。ふつうもう少しメリハリをつけるところでしょうが、気づくか気づかないかのうちに楽章を閉じます。
フィナーレは1分少しの短いもの。吹き上がるオケ、レガートを多用しながら響きの織りなす彩で聴かせる素晴らしいコントロール。ハイドンのフィナーレの見事な音楽が眼前に素晴らしい立体感で表現され、このアルバムを閉じます。

パトリック・ガロワ指揮のシンフォニア・フィンランディアによるハイドンの初期交響曲集。オーケストラコントロールは素晴らしいもの。微妙なデュナーミクのコントロールは鳥肌レベル。そしてすこしレガートを効かせてアタックよりもメロディーラインの美しさを強調して素晴らしい効果を挙げています。フィンランドのローカルオケでしょうが演奏の技術と響きの美しさは国際級、というよりベストに近いもの。ガロワの表現も適度に個性的で、そして適度にオーソドックス。私の求めるハイドンの理想的な演奏です。評価は、ちょっと冒険しすぎた2番が[++++]、その他の4曲は[+++++]とします。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 交響曲1番 交響曲2番 交響曲3番 交響曲4番 交響曲5番 ハイドン入門者向け

プロフィール

Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

最新記事
カテゴリ
ハイドン所有盤リスト
Joseph Haydn Discography
所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

十字架上のキリストの最後の七つの言葉ショスタコーヴィチ驚愕シェーンベルク悲しみオックスフォード交響曲75番チェロ協奏曲ホルン協奏曲古楽器時計弦楽四重奏曲Op.50アンダンテと変奏曲XVIII:6弦楽四重奏曲Op.64弦楽四重奏曲Op.20弦楽四重奏曲Op.54天地創造レスピーギヴォルフリゲティヨハン・シュトラウスリヒャルト・シュトラウスタリスモーツァルト軍隊交響曲10番ピアノソナタXVI:49交響曲54番迂闊者ネルソンミサバリトン三重奏曲ベートーヴェンピアノソナタXVI:52交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46皇帝日の出弦楽四重奏曲Op.71ブルックナー交響曲88番ベルリオーズナッセンバッハウェーベルンベンジャミンヴァレーズメシアングリゼーシェルシOp.20弦楽四重奏曲交響曲9番交響曲65番交響曲67番弦楽四重奏曲Op.76交響曲73番交響曲39番狩り交響曲61番リームアンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:6ピアノソナタXVI:48四季交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェルピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:21ピアノ三重奏曲第九ヒストリカル太鼓連打交響曲99番ボッケリーニロンドンシューベルト交響曲5番チャイコフスキーストラヴィンスキーライヴピアノ協奏曲XVIII:11弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディオペラ序曲アリア集パイジェッロピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74変わらぬまこと哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェアルミーダ騎士オルランド無人島チマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:3交響曲3番交響曲79番アレルヤラメンタチオーネチェロ協奏曲1番交響曲58番交響曲27番交響曲19番紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲オーボエ協奏曲LPヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:38ピアノソナタXVI:29スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー告別交響曲90番交響曲97番奇跡交響曲18番ひばりフルート三重奏曲交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ニコライミサ小オルガンミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹SACDライヴ録音交響曲80番交響曲81番交響曲21番マリア・テレジアクラヴィコード豚の去勢にゃ8人がかりBlu-ray東京オペラシティ交響曲11番交響曲12番交響曲4番交響曲15番交響曲1番交響曲37番ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:5ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ディヴェルティメント東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ピアノソナタXVI:36ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲東京文化会館フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ファンタジアXVII:4ピアノソナタXVI:31ピアノソナタXVI:26バードアレグリパレストリーナモンテヴェルディ美人奏者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ヴェルナーガスマンピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲46番交響曲35番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス交響曲42番時の移ろいベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲リュートピアノソナタXVI:10ピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:5ピアノ協奏曲XVIII:9ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオオフェトリウムドイツ国歌モテットカノンよみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難交響曲84番パリセットベルク主題と6つの変奏オペラアリアスクエアピアノピアノソナタXVI:41交響曲57番交響曲68番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番偽作CD-Rトビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲火事交響曲38番リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲77番交響曲34番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:11音楽時計曲ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲107番交響曲108番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

タグリスト
クリックするとそのタグに関する記事が表示されます。特定の曲に関する記事の表示ができます。

月別(表示数指定)
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
Translation(自動翻訳)
アクセスランキング(FC2)
[ジャンルランキング]
音楽
94位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
9位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング等
当Blogへお越しの際は、下のバナーをクリックの上お仲間のBlogも是非お楽しみください。
クラシック音楽鑑賞の情報満載。
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

クラシックの膨大なブログランキング。更新もクイック。
人気ブログランキングへ

大家さんFC2のクラシックブログランキング。

おすすめ(音楽)
当ブログが発掘した超名演盤
ViventeR.jpg
衝撃の爆演(記事1 記事2

PetersenQ.jpg
Op.1の超名演(記事

Destrube.jpg
美音の饗宴(記事

書籍もCDも送料1点から無料。配送クイック


クラシックの独自企画・復刻盤は要注目


クラシックのアルバム・日本語解説が一番充実
HMVジャパン
HMV & BOOKS ONLINEでハイドンのアルバムを検索icon
HMV & BOOKS ONLINEでハイドン関係書籍・楽譜を検索 icon

おすすめ(音楽以外)






twitter
ブログの更新情報などをつぶやいています。
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ