爆演! ローター・ツァグロゼク/読響のリーム、ブルックナー(サントリーホール)

2月22日金曜はサントリーホールで読響のコンサートを聴いてきました。

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読売日本交響楽団:第585回定期演奏会

ローター・ツァグロゼク(Lothar Zagrosek)指揮の読売日本交響楽団の演奏で、プログラムは下記の通り。

リーム:Ins Offene...(第2稿/日本初演)
ブルックナー:交響曲7番

ツァグロゼクは名前は知っているものの、ちゃんと聴いたことがなかったのと、リームとブルックナー、特にリームというプログラムにグッときてチケットを取ったもの。いつも通り、軽くさらっておきましょう。

ツァグロゼクは1942年、ドイツのニュルンベルクの南にあるオッティング(Otting)の生まれ。少年期にはレーゲンスブルクカテドラル合唱団の団員で、1954年のザルツブルク音楽祭の魔笛で第1の少年役を務めています。1962年から67年までスワロフスキー、ケルテス、ブルーノ・マデルナ、カラヤンから指揮を学び、その後1982年から86年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者、1985年から88年までBBC交響楽団の首席客演指揮者、1990年から92年までライプツィヒ歌劇場の常任指揮者、1995年からはユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーの首席客演指揮者、1997年から2006年までシュトゥットガルトのヴュルテンベルク歌劇場の首席指揮者、2006年から2011年までベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(旧ベルリン交響楽団)の首席指揮者を務めるなど、ドイツのオケや歌劇場で叩き上げられてきた人。読響には3年前に初客演し、今回が2度目の客演とのことです。

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この日の席はいつものRA。ステージを右手から見下ろすお気に入りの席。1曲目のリーム用にステージが仕立てられていますが、これが変わった配置。指揮台の周り3mくらいには席をおかず、ドーナツのように指揮者の周りが空いて配置されています。定刻になり団員が席に着きますが、通常指揮者の左手にヴァイオリンパートが置かれますが、そこにはピアノやハープにコントラバスなど。右手にはチェロとヴィオラ、ホルンなど。そして演奏が始まるまで気づきませんでしたが、客席内5カ所にも奏者が配されていました。特に驚いたのが、ステージ裏のパイプオルガンの左右隅にソロヴァイオリンが置かれ、左側はゲストコンサートミストレスの日下さん。客席内で演奏するのはなかなか度胸がいるでしょう。

リームの「Ins Offene...」は1990年にスコティッシュ・ナショナル管からの委嘱により作曲、初演された曲。今回演奏される第2稿は1992年に書かれ、1995年に読響の常任指揮者だったゲルト・アルブレヒトによって初演されています。もともと客席を取り囲むように奏者を配置するよう指定されているとのこと。ツァグロゼクの指揮は大きな楽譜をめくりながら各パートに鋭利なアタックでリズムを指示していく感じ。モスキート音のような超高音がモアレの滲みのように錯綜しながら静寂とパーカッションの乱舞が寄せては返す前衛の極みのような曲調。眼光鋭いツァグロゼクのタクトによって日本刀のような凄みのあるキレ味と四方八方から交錯する鋭利な響きにホール全体が緊張に包まれる30分間。あまりの峻厳さに客席が凍りついたように静まり返り、時間の流れが日常世界とは切り離されたような不思議な感覚に襲われました。もちろん、この冷静なタクトさばきと精緻な読響の熱演に観客は前半から盛大な拍手でツァグロゼクを称えます。リームの前衛の気風に圧倒されました。

休憩中にステージは大幅な模様替え。ピアノをかたずけ、ステージいっぱいにフルオーケストラ用の席が用意され、廊下には先ほどまで客席に配置されていた打楽器群が集められバックヤードに運ばれていました。

休憩後のブルックナーは、指揮台に譜面台はなく、ツァグロゼクは暗譜での指揮。指揮姿は先ほどまでの鋭角的にリズムを指示するスタイルとは打って変わって、体全体をしなやかに使った指揮。これほどまでにスタイルを変えて指揮する人は初めて。しかも、長大なブルックナーの楽譜を完全に自分のものにしているように、体から音楽が湧き出てくるよう。デュナーミクもアゴーギクもアクセントも全て自分で書いた音楽のように体全体からブルックナーの真髄を発散するような実に見事な指揮ぶり。オケにとってみればこれほどわかりやすい指揮はないでしょう。タクトの魔術師マゼールがタクト自体でコントロールしていたのに対し、ツァグロゼクの指揮はタクトは持ってはいますが体全体での類い稀な表現力を持っている人でした。

読響のブルックナーといえば私は何度も聴いたスクロヴァチェフスキの、あの忘れがたい神々しさ、ホールに出現する圧倒的な大伽藍の迫力が耳から離れません。なんとなくそれと比べて聴いてしまうような気がしてもいましたが、この日のツァグロゼクの演奏はそれに勝るとも劣らない素晴らしい体験となりました。入りは誠実精緻。体全体を使ってオケをコントロールし、ブルックナーの書いたフレーズの一つ一つのテンポと表情をクッキリと描き分けながら大局的な視点で曲をまとめ上げる類い稀な演奏。スクロヴァチェフスキが神々しさを浮き彫りにするようにここぞというポイントを絞って伽藍を出現させるようにまとめるのに対し、ツァグロゼクはフレーズそれぞれの響きの綾の織りなす美しさをディティールの集合体としての完成度で聴かせるようなまとめ方。ここぞというところでもテンポは落とさず、精緻なディティールが次々と変化する多様な美しさを強調する演奏でした。もっとも印象に残ったのは終楽章。雄大にまとめる演奏が多い中、ハイドン時代からの交響曲の終楽章の伝統を踏まえてか、速めのテンポでクライマックスを構築し、幽玄さではなくオケの機能美で響きの純粋な美しさを印象付けて終わりました。ブルックナーの交響曲も古典時代からの交響曲の歴史のパースペクティブの中に位置付けているのでしょう。オケは日下さんに導かれるしなやかな弦楽パートが絶品。金管も木管も見事。あのツァグロゼクのタクトにかかっては表現がブレようがありません。最後にツァグロゼクのタクトが降ろされると、今まで聴いたこともないような怒号のようなブラボーに包まれました。75歳の老指揮者の発散する途轍もないエネルギーが観客全員の心にぶっ刺さりましたね。ツァグロゼクも会心の出来に満足したのか笑顔で何度もカーテンコールに応え、最後は一般参賀。ツァグロゼクのブルックナーもまた忘れがたい体験になりました。

改めてチラシを見ると「巨匠ツァグロゼクの”至高のブルックナー”」とありますが、前宣伝に偽りなしでしたね。

ホワイエでは慣例通りツァグロゼクのCDを売るコーナーがあり、この手はいつもスルーしますが、この日は新譜のハイドンの88番の入ったアルバムが目に留まったのでその場でゲット(笑) 良かったらレビューします!



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tag : ブルックナー リーム

カンブルラン/読響のリーム、ブルックナー(サントリーホール)

相変わらず忙しい日が続いておりますが、本日は以前からとってあったチケットを持ってコンサートに出かけました。

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読売日本交響楽団:第547回定期演奏会

シルヴァン・カンブルラン(Sylvain Cambreling)指揮の読売日本交響楽団の演奏で、プログラムはリームの「厳粛な歌」−歌曲付き、とブルックナーの交響曲7番の2曲。実は数日前の同じくカンブルランと読響のコンサートプログラムにはハイドンの驚愕が入っていたんですが、物の見事に見逃していました。

ここ数日東京は真冬のように寒く、この日はあいにくの雨。いつもはコンサートの開演前に外でのんびりお茶でも飲んでから入るのですが、仕事もいろいろあってサントリーホールに着いたのは開演15分前。嫁さんが先に到着していて、すでにサンドウィッチとワインを注文済みでした。

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ワインをちょいといただいて落ち着いたところで、席へ。

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この日はお気に入りのRA席の最前列。同じRAでも最前列だとよりオケに近く響きもダイレクトさが増しますね。着席時にはオケのメンバー数人がステージ上で慣らし運転(笑)してました。私が行く読響のコンサートは満席に近い事が多いのですが、この日は8割ほどの入りでしょうか。けっこう空席が目立ちました。

1曲目のリームの「厳粛な歌」−歌曲付きは日本初演ということです。日頃ハイドンばかり聴いてはいても、現代音楽はわりと好きで、ベルクあたりからリゲティ、メシアン、デュティユー、ブーレーズくらいまで手元にもいろいろなアルバムがあり、たまに聴いていますが、リームはアバドがウィーンフィルを振った演奏会のライヴである「ウィーン・モデルン」というアルバムに収録されている「出発」という曲以外聴いたことがありません。ただこのアバドのアルバムに収められた「出発」という曲は空間に打楽器とコーラスが響きわたる素晴らしいもの。アルバム自体も現代音楽の息吹に圧倒されるような素晴らしいものということで、実はこの日のコンサートはブルックナーではなく1曲目のリーム目当てでとったもの。

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Wien Modern

リームは1952年、ドイツ・カールスルーエに生まれた作曲家。Wikipediaで調べてみると上記のアバドのコンサート後、アバドつながりでベルリンフィルのコンポーザー・イン・レジデンスとなったとのこと。リームはほぼ即興的に曲を書くため多作で編成の大きな曲が多いこと、ドイツ文学への造詣が深く、ドイツ語の歌詞を伴う曲が多いため、ドイツ語圏では圧倒的な評価を得ているそうですが、非ドイツ語圏との評価にギャップがあるとのこと。プログラムの広瀬大介さんの解説によると録音も十分に揃っていず、まだまだ作品研究は緒(いとぐち)に就いたばかりとのこと。

この曲はウォルフガング・サバリッシュの委嘱により作曲され、ブラームスの没後100年の1997年に初演され(作曲は前年)、ブラームスの後期ピアノ作品、歌曲を研究した末誕生した作品とのこと。ヴァイオリン、フルート、オーボエ、トランペットなどの高音楽器が奏でる叙情性を排した断片的なメロディーが特徴とのこと。終盤ゲオルク・ビューヒナーの最晩年のテキストによる歌が入りります。



開演時刻になり、1曲目のリームの曲にあわせた中規模なオケの配置にメンバーが揃うとカンブルランとバリトンの小森輝彦さんが入場。リームはウィーン・モデルンで聴かれたパーカッションの活躍のようなキレ主体ではなく、静寂と微妙な響きの変化、意外性を狙ったような旋律の変化と楽器間の掛け合いなどが主体の曲。20分弱ぐらいの曲でしょうか。カンブルランはいつもどおり、体全体でかなり大きなアクションで各パートに指示を出しながら全体をコントロール。流石に現代音楽を得意としているだけあって、表現は見事でしたが、曲のせいでしょうか、あまり緻密な印象を受けませんでした。これはウィーン・モデルンに収録された「出発」と比べての印象かもしれませんね。終盤登場するバリトンの小森輝彦さんは声量、声の張り、現代音楽らしい峻厳さもあわせもって素晴らしい歌唱でした。リームの作品の国内初演ということで、観客も盛んにブラヴォー連発。なかなかいい演奏でした。

休憩を挟んでブルックナー。休憩中にステージいっぱいに席がひろげられ、大オーケストラに変わります。読響でブルックナーといえば、もちろんスクロヴァチェフスキ。このところ来日の度にスクロヴァチェフスキのブルックナーを聴き、昨年も0番を聴きに行きましたがそのたびにスクロヴァチェフスキの構築する巨大なブルックナー伽藍に圧倒されるのですが、今日はフランス人シェフのカンブルラン。こちらは、どうなるかという興味本意で聴きにきたといいうところ。

カンブルランのブルックナーは弦楽器を一貫して滑らかに磨き込み、一貫して力感重視、そして強音部のダイナミクス重視というところ。1楽章はよく磨き込まれた金属細工のように流麗かつ全音符に艶がのったような造り。おそらく休符で音楽をくぎるところが流麗なつながりを重視するがためにちょっと平板な印象を与えてしまっている印象。ブルックナーの音楽の骨格のようなものよりも表面の響きの美しさを重視しているという印象でした。オケは金管陣がちょっと不揃いなところが散見されましたが、徐々に調子もあがって、1楽章の最後はホールを揺るがすような大音響で観客を圧倒しました。
アダージョはフレーズの息の長さよりも起伏を重視した設計。フレーズ単位で磨き込むカンブルランの作法が徹底していて、深遠さよりも音色の変化、表情の変化を際立たせようとしているよう。
よかったのが続くスケルツォ。ブルックナーの楽章のなかでカンブルランの作法に一番マッチしていたようです。逆にフィナーレはブルックナーの意図した混濁と秩序の行き来の妙のようなものがちょっと平板に力づくでむすびつけられているようでちょっと落ち着きませんでした。クライマックスへもあっという間に到達して、じっくり頂点に向かうような荘厳な印象というよりは、響きの起伏という感じで、4楽章の素晴らしい構築感が弱かったという印象。それでもフルオーケストラの大音響は素晴らしく最後はブラヴォーの嵐が降り注いでいました。

やはり今日のブルックナーは心のなかではスクロヴァチェフスキの演奏と比べて聴いてしまっていたというのが正直なところ。あの陶酔感、あの静寂、そしてうなるようなメロディーをくっきりと浮かび上がらせるスクロヴァ爺の神業の刷り込みが深く刻まれているということでしょう。観客の反応は非常によかったので、私の個人的な感想ということでご理解いただきたいと思います。



さてさて、コンサートも終わって外に出るとまだ冷たい雨が降っていました。いつも寄るサントリーホールの周りのレストランは貸切や満席ということで、珍しくコンサート後にラーメンです(笑)

食べログ:博多豚骨たかくら赤坂店

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瓶ビール!(笑)

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こちらがあっさり豚骨一番釜スープ。麺は固め。

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こちらが濃厚豚骨二番釜スープ。なんとなく勢いで「かえだま」いっちゃいました(笑) 2人で1玉ですが。隣の若い女性2人組は1人1玉注文してました!

寒かったのでラーメンで温まってちょうどよかったです。激辛高菜をちょっとまぜるとスープにさらにコクが加わりよかったです。博多ラーメンは久しぶりでしたが、ここは美味いです。おすすめですね。

さてさて、またレビューにもどりませんと、、、

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Daisy


Author:Daisy

ハイドン(Franz Joseph Haydn)の膨大な録音をコツコツ集めてレビューしております。好きなものはお酒全般(ワイン、日本酒、モルトなど)、美味しいものを食べること、料理、鄙びた温泉めぐり、歌舞伎見物、スポーツクラブで泳ぐこと(美味しいお酒を呑むため!)などなど。私はなぜハイドンにはまったのか?

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所有盤をジャンル別にリスト化しています。基本的に録音年順とし、録音年不明のものはリスト冒頭に記載。演奏者名はジャケットなどの表記に合わせています。

登録曲数:1,365
登録演奏数:11,529
(2019年3月31日)
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交響曲54番迂闊者ネルソンミサバリトン三重奏曲弦楽四重奏曲Op.54ベートーヴェンピアノソナタXVI:52ピアノソナタXVI:49交響曲2番ピアノソナタXVI:37ピアノソナタXVI:46日の出皇帝弦楽四重奏曲Op.71交響曲88番ブルックナーベルリオーズベンジャミンウェーベルンバッハナッセングリゼーシェルシメシアンヴァレーズOp.20弦楽四重奏曲モーツァルト交響曲65番交響曲67番交響曲9番弦楽四重奏曲Op.76交響曲39番交響曲73番狩り交響曲61番リームピアノソナタXVI:48アンダンテと変奏曲XVII:6ピアノソナタXVI:20ピアノソナタXVI:6四季交響曲全集リムスキー・コルサコフラヴェル弦楽四重奏曲Op.64ピアノソナタXVI:44ピアノソナタXVI:45ピアノソナタXVI:21ピアノ三重奏曲第九ヒストリカル太鼓連打オックスフォード時計ボッケリーニ交響曲99番シューベルトロンドン天地創造交響曲5番ストラヴィンスキーチャイコフスキーチェロ協奏曲ピアノ協奏曲XVIII:11ライヴ弦楽四重奏曲Op.2序曲ヴィヴァルディ軍隊オペラ序曲パイジェッロアリア集ピアノとヴァイオリンのための協奏曲XVIII:6すみだトリフォニーホールピアノソナタXVI:34ブーレーズサントリーホール弦楽四重奏曲Op.74変わらぬまこと騎士オルランド哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェアルミーダ無人島チマローザ英語カンツォネッタ集ピアノ協奏曲XVIII:1ピアノ協奏曲XVIII:4ピアノ協奏曲XVIII:3弦楽四重奏曲Op.20古楽器アレルヤラメンタチオーネ交響曲3番交響曲79番驚愕チェロ協奏曲1番交響曲27番交響曲19番交響曲58番ショスタコーヴィチ紀尾井ホールドビュッシーミューザ川崎協奏交響曲LPオーボエ協奏曲ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタピアノソナタXVI:40ピアノソナタXVI:32ピアノソナタXVI:50ピアノソナタXVI:29ピアノソナタXVI:38スタバト・マーテルピアノソナタXVI:39マーラー十字架上のキリストの最後の七つの言葉交響曲90番告別交響曲97番交響曲18番奇跡ひばりフルート三重奏曲悲しみ交響曲102番交響曲86番ヴァイオリン協奏曲哲学者ニコライミサ小オルガンミサミサブレヴィス交響曲95番交響曲93番交響曲78番ピアノソナタXVI:23王妃武満徹SACDライヴ録音交響曲81番交響曲80番交響曲21番マリア・テレジア豚の去勢にゃ8人がかりクラヴィコードBlu-ray東京オペラシティ交響曲10番交響曲12番交響曲11番交響曲4番交響曲15番交響曲1番交響曲37番ピアノソナタXVI:25ピアノソナタXVI:8ピアノソナタXVI:42ピアノソナタXVI:2ピアノソナタXVI:14ピアノソナタXVI:12ピアノソナタXVI:3ピアノソナタXVI:1ピアノソナタXVI:4ピアノソナタXVI:5ディヴェルティメントリヒャルト・シュトラウス東京芸術劇場交響曲98番ピアノソナタXVI:36ピアノソナタXVI:35ピアノソナタXVI:7ドニぜッティロッシーニライヒャ弦楽三重奏曲シェーンベルク東京文化会館ホルン協奏曲フルート協奏曲弦楽四重奏曲Op.9弦楽四重奏曲Op.17剃刀弦楽四重奏曲Op.103弦楽四重奏曲Op.77ピアノソナタXVI:26ピアノソナタXVI:31ファンタジアXVII:4パレストリーナモンテヴェルディアレグリタリスバード美人奏者交響曲70番ピアノ協奏曲XVIII:7アコーディオンスコットランド歌曲ガスマンヴェルナーピアノソナタXVI:24交響曲51番交響曲35番交響曲46番DVD交響曲47番テレジアミサピアノソナタXVI:28アリエッタと12の変奏XVII:3ラ・ロクスラーヌ帝国ハイドンのセレナードピアノソナタXVI:51五度ラルゴラウドン将軍弦楽四重奏曲Op.33弦楽四重奏曲Op.1騎士交響曲17番ピアノソナタXVI:27シベリウス時の移ろい交響曲42番ベルリンフィルホルン信号弦楽四重奏曲Op.55交響曲87番トランペット協奏曲ピアノソナタXVI:10リュートピアノ五重奏曲チェチーリアミサ東京国際フォーラムラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン雌鶏冗談ナクソスのアリアンナピアノ協奏曲XVIII:9ピアノ協奏曲XVIII:5ヴァイオリンソナタ交響曲52番ピアノ協奏曲XVIII:2ロンドン・トリオモテットオフェトリウムドイツ国歌カノン弦楽四重奏曲Op.50よみうり大手町ホールパッヘルベルアダージョXVII:9受難パリセット交響曲84番ベルク主題と6つの変奏オペラアリアピアノソナタXVI:41スクエアピアノ交響曲68番交響曲57番リラ・オルガニザータ協奏曲交響曲50番交響曲89番CD-R偽作トビアの帰還ホルン三重奏曲薬剤師オルガン協奏曲交響曲38番火事リベラ・メピアノ協奏曲XVIII:10交響曲34番交響曲77番温泉フルートソナタドイツ舞曲誕生日校長先生ピアノソナタXVI:47bisピアノ小品音楽時計曲ピアノソナタXVI:11カートリッジ雅楽プロコフィエフヘンデルサン=サーンス交響曲36番リストオーディオバリトン二重奏曲交響曲75番交響曲66番交響曲91番長岡鉄男歌舞伎おすすめ盤ピアノソナタXVI:47読売日響オペラ歌舞伎座スケルツァンド弦楽四重奏曲op.33ザルツブルク音楽祭ピアノソナタXVI:22変奏曲XVII:7天地創造ミサジャズ弦楽四重奏曲Op.42交響曲76番ピアノソナタXVI:43古楽器風東急文化村ノットゥルノヴェーベルン府中の森芸術劇場裏切られた誠実バリトン五重奏曲ハイドン入門者向け歌曲ピアノソナタXVI:G1ウィーンフィル月の世界交響曲72番建築ファリャマリアテレジア交響曲56番2つのホルンのための協奏曲展覧会ピアノソナタXVI:19弦楽四重奏曲全集シャンゼリゼ劇場皇帝讃歌交響曲24番大オルガンミサ新橋演舞場サルヴェ・レジーナテ・デウムカッサシオン室内楽曲ベトナム料理国立新美術館高音質CD交響曲28番交響曲13番交響曲62番交響曲108番交響曲107番ジプシー・ロンドチェンバロ四重奏曲スカルラッティカンタータ声楽曲戦時のミサ珍盤ザロモンセットN響ハルモニーミサミサ曲全集NHKホールハインリッヒミサピアノソナタ全集ジュピターレコードマーキュリー管弦楽曲室内楽変奏曲XVII:5交響曲41番ギターピアノソナタXVI:33府中ピアノソナタXVI:30カラヤンスウェーリンク書籍交響曲71番アプラウスピアノソナタXVI:13魂の歌仙台ヤナーチェク現代音楽ピアノソナタ

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